
RCMSの利用者すべてが、Twitterと完全連携で、情報提供がおこなえるようになる。
TwitterによるRCMSの情報案内がオープンした。ただの情報案内ではなく、Twitterと、RCMSの完全連携機能で、RCMSから投稿された内容が、Twitterに投稿される。まぁ、ここまでは他でもよくある話なんだけど、140文字の制約の中で、元記事に参照できるよう、URLリンクが表示されるようになっている。
この機能によりTwitterからWebSiteへのリンクを促すことが可能になるわけで、RCMSはSaaS版だから、RCMSの利用者は、すべて、この機能が使えるというわけだ。CGMを利用したい企業にとっては、RCMSを利用する選択肢が増えたのではと思う。
技術のある人は、アイデアをすぐ形にしてくれる。
ところで、なんで、僕がこんな情報を知っているかというと、この機能は、ディバータの加藤さんと、ランチミーティングの中で生まれたから。アイデアは僕が出しました。
蒲生:「加藤さん、RCMSでもTwitterで情報提供やろうよ。ただ提供だけならおもしろくないから、RCMSから投稿した情報をTwitterで表示して、参照リンク付というのはどう?」
加藤:「すぐできると思いますよ」
で、本日夕方、加藤さんから、「蒲生さんが言ってたのは、こういうこと?」というメールが届いた。さすがに、加藤さん技術力あるなぁ。
RCMS (r_cms) on Twitter
http://twitter.com/r_cms
RCMS
http://www.r-cms.jp/
SOY CMSも負けてはいられない!
とはいえ、僕はSOY CMSのを開発する日本情報化農業研究所の役員でもあるので、手放しで喜んでばかりもいられない。社内MLに、この事を投げて、ひとまずSOY CMSもTwitterやろうよ!と提案したら、1時間後に情報提供がはじまりました(笑)。現在、SOY CMSでは、水面下で革新的なプランが目白押しで、今後怒濤のように情報提していく予定。フォローよろしくです。
まめ蔵 (SOY_CMS) on Twitter
http://twitter.com/SOY_CMS
僕は企画屋にすぎないから、プランはあっても、自分では作れない。今までは、イライラしているうちに、他に先を越されて、何度も悔しい思いをしていたけど、ディバータの加藤さんや、SOY CMSの開発チームのように、技術力のずば抜けた人たちと組むと、アイデアをすぐ形にしてくれるから、すごく楽しい。
2009年8月7日21時追記
SOY CMSも開発ブログと連動するようになった。みんな、負けず嫌いだなぁw
投稿者: Dakiny 日時: 2009年8月 6日 21:59 | パーマリンク | トラックバック (0)
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