個人のブランドは自己を高める努力の結果にすぎない
2010年9月27日 05:11
媚びない。偽らない。品質を評価され長く愛されること。
セルフブランディグという言葉が一人歩きしています。調べると自分をプロデュースして価値を高めさせることだそうですが、ブランドは自分で語るものではないので違和感を感じます。パーソナルブランディグという言葉のほうが本質を捉えているような気がします。
どうやってブランドを作るのかと言えば、品質に誇りを持ち、媚びないことです。偽らないことです。品質を高める努力を怠らないことです。ブランド商品に例をとればわかると思いますが、消費者に媚びてません。ブランド商品は個性を大事にします媚びれば個性は失われます。こだわるとろは品質です。ブランド商品は品質に徹底的にだわってます。品質に偽りがあればたちどころにブランドは消え去ります。人消費者を騙して偽りで長年かけて築いてきたブランドを失った企業は雪印、不二家だけでなく数多くあります。
人の場合も同じこと、自分の品質に誇りを持ち、相手に媚びず、自分を偽らない。品質を高める続ける。たったそれだけの事です。ブランドは信頼です。媚びず偽らず価値を高めるために長い時間かけて築いた積み重ねの賜物でしかありません。決して近道はありません。
投稿者: Dakiny 日時: 2010年9月27日 05:11 | パーマリンク | トラックバック (0)
プロデュースはチューニングに似ている
2010年9月26日 02:20

gimpy red bug; now all better (cc) Robert Couse-Baker
コラボレーションが大好きな僕はチューニングオタクですw
来年早々、Movable Type 5.1がリリースとなりますが、それに合わせて、現在Movable Type 5.1のガイドブックのプロジェクトワークを進めてます。
11月初旬にはマイコミより本の概要も発表されることでしょう。「Movable Type 5 実践テクニック」「Movable Typeプロフェッショナル・スタイル(MT4.1対応)」以上の自信作にしてみせます。MTユーザーの方は楽しみにしてください。
以下本題。共著ばかりを企画するのは、お互いの持ち味を引き出してクオリティの高い本を世の中に出そうという目的があるからですが、それだけではなく、人と一緒になってひとつのモノを作りあげるのが大好きなんです。
参加してもらう人に重視しているのは必ずしもスキルばかりではありません。それ以上に「積極性」「ポテンシャル」を求めています。
ポテンシャルが高くてスキルもあるのに、自分の能力に気づいてない人は化ける可能性が大きくて大好き。逆にいくら有名でスキルが高くても完成しちゃった人はチューニングしがいがないんで、プロデューサーとしてはおもしろくないです。
と、ここまで書いて、ふと気づいたんだけど、バイクも車もオリジナルのまま乗ったことが一度もないし、PCも純正のまま使うことはない。目的に応じて、ポテンシャルを引き出すチューニングをきっちりやる。僕はチューニングオタクだったんですね(笑)。
投稿者: Dakiny 日時: 2010年9月26日 02:20 | パーマリンク | トラックバック (0)
AMNブロガー懸賞で届いた「明星 究麺(きわめん)魚介豚骨醤油」試食レポート
2010年9月25日 20:56

喜多方ラーメン、高山ラーメンが好きならきっと気に入る味。
AMN(アジャイル・メディア・ネットワーク)のサンプリングにて記事を書いてます。
もらって嬉しいのは、なんと言っても食物ですね。8月30日のこと、AMNブロガー懸賞に応募したら当選して、「明星 究麺(きわめん) 魚介豚骨醤油」が12個入りの段ボールでどどーんと届きました^^
まずは麺を口にしてみます。太めの縮れ麺で、生麺の食感に近いもちもち感の出来のよさにはびっくりしました。
次にスープをすすってみます。豚骨を意識してるといい意味で騙されます。魚介出汁が勝ってますね。豚骨、魚介といえば喜多方ラーメンですが、この魚介の勝り方は郷里岐阜の飛騨高山ラーメンを濃厚にした感じと言ったほうが近いでしょうか。カップ麺とは思えないおいしいさでした。
ただ、一般的なラーメンから言えばかなり辛い。この辛さは好みが分かれるかもしれません。
明星 究麺(きわめん) 魚介豚骨醤油
http://www.myojofoods.co.jp/products/product_detail.html?id=4902881422123
投稿者: Dakiny 日時: 2010年9月25日 20:56 | パーマリンク | トラックバック (0)
Voxの移転先はTypepad ProとWordPress.comどちらがいいか?
2010年9月24日 06:21

インポートはTypePad ProとWordPress.comがサポートしている。
すでに知ってる方が多いと思うけど、Voxが2010年10月1日早朝にサービスを終了します。
RSSレベルで移転できる方は別として、VoxデータのインポートはTypePad Proと、WordPress.comしか選択肢はないです。で、どちらに移転すべき迷ってる人も多いと思うので、両方やってみて個人的意見を書きます。
VoxからTypePad Proへの移行は専用のVoxインポートツールを利用すれば簡単に移転してくれます。ただし、ひとつ問題があって、TypePad Proは無償サービスじゃありません。Voxユーザーは2011年3月31日までは無償で利用できるけど、それ移行は月々980円を支払うことになります。ただし、TypePad Proから無償のTypePad Microへのダウンロードは可能とのこと。詳しくは「アップグレード / ダウングレード - 【個人向け】TypePad ナレッジベース」を読んでください。
一方、WordPress.comに移転する場合は、新たにWordPress.comのユーザー登録をする必要がありますが、インポートそのものはTypePad Proに移転するより簡単に感じました。
以下、WordPress.comへのVoxからの移転を解説した後、両者の比較をしたいと思います。
投稿者: Dakiny 日時: 2010年9月24日 06:21 | パーマリンク | トラックバック (0)
VideoEgg社が米Six Apartを買収してSAY Mediaが誕生
2010年9月23日 04:24

但し、日本法人は当面社名変更の予定なし。
9月22日の1日は、「広告ネットワークのVideoEggがSix Apartを買収―新会社SAY Media、明日立ち上げへ」というTechCrunchの記事で始まり、一瞬ドキッとしたけど、よく考えてみれば、こうした事って、前々から決まっていたことに違いないし、日本法人の社長である関さんは、米シックス・アパートの副社長でもあるから、そのうち、発表があるだろうと思って待っていたら、19時すぎて公式発表がありました。それによれば…。
投稿者: Dakiny 日時: 2010年9月23日 04:24 | パーマリンク | トラックバック (0)
Movable Typeコンテスト2010オンライン投票はじまりました
2010年9月15日 23:41

優秀作多数!栄冠に輝くのはどのサイトでしょうか?
6月9日より始まった、「Movable Type コンテスト 2010」も9月9日に締め切られ、ビジネス個人合わせて288、テーマ部門は16の作品が集まり、オンライン投票がが始まりました。
投票は応募サイト一覧のページか、個々の応募サイトの紹介のページでおこなうことができます。僕も投票してみましたが、見応えのあるサイトが多かったです。投票ついでに、サイト構成やデザイン等も学ばせてもらいました。「WordPressサイトコンテスト」と比べてみると両者の性格の違いがはっきりしていておもしろいです。
2010年10月下旬に受賞者にメールにて通知および公式サイトで発表だそうです。頑張った人は何かもらえるといいですね:^)
投稿者: Dakiny 日時: 2010年9月15日 23:41 | パーマリンク | トラックバック (0)
なんでもいいからとにかく企画を出そう
2010年9月11日 01:47

下手な鉄砲も数撃てば当たる。
今年度のテーマはMovable Type以外の本を出すことで、理由は現状の苦境を脱出したいからです。仕事が増えるかなと思い書籍を手がけましたけど、技術本でTIPSを書くというのはライバルを増やすことになりますので結果的に仕事に結びついたとは言い難く、Movable Type+αの部分が表にでないと駄目だなと感じてます。
さて、この書籍の企画、前期は企画そのものをしっかりしたものにしようという思い強すぎて、まとめに時間がかかりすぎ生業そのものを圧迫しました。後期は「下手な鉄砲も数撃てば当たる」という気持ちで、コーディングやMovable Typeの構築の傍ら、書籍のアイデアが思く都度に出版社にメールを投げています。提出するのは、思いつきをドキュメントにしてメールで送る程度の、作業時間がせいぜい1時間程度の簡単なものです。
送った提案を編集の方が関心を持てば、アドバイスを頂いて次の段階に進むし、関心なければスルーといった感じになってます。第一段階はしっかりした企画書でなくてもいいので、通らなくても疲労感はありません。こちらも気楽なものです。数は撃ちましたので、結果、何本かは関心をもってくれて次の段階に進んでます。
そんな気楽にアイデアを出していたら、本日新たに趣意書レベルに進んだ企画がありました。この二人と組めば、こんな本が書けそうだという思いつきを投げたものですが、先に進めてくださいという言葉をもらったので、該当者に素案をメールして連絡を入れ、午後から深夜に至るまで、電話、Skpe、メールでMTGしてました。僕の強みはWeb業界ならば、技術分野にかかわらず頼めば応えてくれる心強い仲間が大勢いることです。
またなんとも言えませんけど、この本が世に出れば、少しは僕の生活もいい方向に変わりそうなので、この企画は頑張りたいと思います。
※写真はフレアーを放つAC-130対地上攻撃機。C-130輸送機をベースに重火器を満載して長時間にわたり上空を旋回しながら地上に砲弾の雨を降らせる特殊軍用機。フレアーとは赤外線誘導ミサイルの命中を回避するために航空機から空中へ放出する欺瞞装置。
投稿者: Dakiny 日時: 2010年9月11日 01:47 | パーマリンク | トラックバック (1)
MTDDC Meetup FUKUSHIMA 2010協賛ありがとうございました
2010年9月10日 01:33

来場者用プレゼントは5人にひとりは当たります。
MTDDC Meetup FUKUSHIMA 2010の来場者用プレゼントを面識ある出版社の人たちにお願いして、以下の書籍をいただくことになりました。技術評論社の馮さん、毎日コミュニケーションズの角竹さん、Web Designgの馬場さん、ワークスコーポレーションの岡本さん、Web担当者Forumの安田さん、池田さん、ソフトバンククリエイティブの白川さんにこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
投稿者: Dakiny 日時: 2010年9月10日 01:33 | パーマリンク | トラックバック (0)
【書評】ホシナカズキ「ケータイサイト解体新書」
2010年9月 9日 21:23

Webデザイナーがモバイルサイト案件があったときに読むと最適な1冊。
携帯版はWebのオマケではなく、インターネット以上に市場の大きなマーケットであったりもします。スマートフォンの時代とは言われるものの、モバイルサイトによる需要は日に日に高まっているそうです。
ところが、モバイルサイトの情報をネットで調べても、Webに比較するとかなり乏しい上に古く、DoCoMo、AU、SoftBankの情報だけに頼っているのが現状です。
そんな最中、8月にモバイルサイトを作るにあたり困っていますと、モバイルサイトの専門家であるホシナカズキさんの書かれたこの本が随分と役立ちました。その他、Movable Type案件においてのモバイル版の作り方も書かれていて便利ですよ。
投稿者: Dakiny 日時: 2010年9月 9日 21:23 | パーマリンク | トラックバック (0)
MTDDC MeetUP FUKUSHIMA 2010開催のお知らせ
2010年9月 5日 22:31

11月6日、初のMovable Type ユーザー主催によるMTDDC開催!
9月1日に1「MTDDC MeetUP FUKUSHIMA 2010 特設サイト」が公開しました。
このイベントは、Movable Typeを仕事に使っている人はもちろん、これからMovable Type を始める人にもわかりやすく、ビジネスで使うためのノウハウが詰まった内容となっています。
当日、僕はシックス・アパートの高橋さんと司会を務める他、「僕がMovable Typeをすすめる理由(わけ)」というタイトルで話をします。
当日UST中継はありませんし、資料公開は参加者のみとなっております。東北圏の方、関東近県の方はお見逃しのないよう、ぜひご参加ください。
投稿者: Dakiny 日時: 2010年9月 5日 22:31 | パーマリンク | トラックバック (0)
人生は重き十字架を背負って坂を登るが如し
2010年9月 3日 23:38

Zwitserland 2010 - Matterhorn (cc)Martijn Russchen
背負うものが重ければ重いほど足下は確かでなければならない。
9月2日に51歳になりました。
昨年1年を振り返ると経営的にも経済的にも最低の年でした。理由は明白で、自分自身が背伸びしすぎたことによります。周囲に頼れる友人が多いのだから、ひとりで抱えて悩むのはあまりに愚かな行為であったと思います。
そして、夢を見る部分はもちろん大事なのですが、現実を見失ってはいけません。未来も今日明日の日常生活があってこそです。猛省して8月はコーディングを中心に手離れのよい仕事をこなしました。こんな十戒(自戒)をたてました。(優先順位なし)
- 人々に感謝しながら生きる。
- 背伸びしないで素直に生きる(見栄をはらない)。
- 自分の立場を理解してもらうための努力を惜しまない。
- やりたい、やりたくないではなく、出来る、出来ないで仕事を請ける仕事を判断する。※出来る仕事は断らない。
- GoogleカレンダーとToDoでタスク管理をきちんとする。
- 報告は迅速に、状況報告は進捗あってもなくても毎日入れる。
- 自分ひとりで抱えない。頼れるべきところでは人に頼る。
- 安請け合いしない。
- お礼はすぐに述べる。
- 余裕がないのに人助けしない。
本の企画とかイベントの企画とか、やりたいことはいっぱいありますが、まずは足下(生活)を固めて今年1年を生きていこうと思います。
投稿者: Dakiny 日時: 2010年9月 3日 23:38 | パーマリンク | トラックバック (0)








