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今日のコラム:二卍(20000字)は文章上達に役立つゾ

2007年11月30日 04:07

二卍

paperboy&co.ペパ研お産合宿で生まれた二卍はおもしろい。

アバウトによれば

二万字インタビュー、それは主に音楽雑誌や映画雑誌などで見られる、文字量の多いコンテンツのこと。インタビュアーに対して想いのたけをぶつければぶつけるほど、そのコンテンツはかけがえのないものになります。

『2manji』とは、誰でも簡単に二万字インタビューに答えることができるサービスです。二万字アーティストのように、俳優のように、アイドルのように、モデルのように、自分をさらけ出して語りまくってください!

質問に答えていくことによって、あなただけの二万字インタビューが完成します。もっとあなたのことを知りたい人のために、そしてもっと自分自身のことを知るために。


ということだそうだ。

使い方はすごく簡単で、まずユーザー登録をする。

二卍

次ぎに、お題を選ぶ。

二卍

ひらすら文章を入れ、「インタビューに答える」をクリックしておしまい。

二卍

ネット社会では、文章能力は大きな武器となる

二卍は自分自身の考えを整理する上で効果的でもあるが、人に読ませることを目的とした長文を書くことは、文章上達のための、よいトレーニングにもなるだろう。

二卍
http://2manji.jp/
Interview with Dakiny
http://2manji.jp/dakiny
※まだ2万字にはほど遠いけどね-p

投稿者: Dakiny 日時: 2007年11月30日 04:07 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

今日のコラム:プロジェクトX~挑戦者たち~

2007年11月29日 22:03

といっても、多くのサラリーマンに感涙をあたえた、NHKのドキュメンタリードラマのことじゃない。

僕が企画とマネージメントをおこなう、組織や企業を超えたプロジェクトトXであり、今まで誰もやらなかったパイオニアワークだ。

メールがきっかけで知り合えたAさんからの呼びかけでスタートし、その世界で名の知れた人々に呼びかけ賛同してもらった。

今はこれ以上のことは書けないけど、年内にはWeb上でプロジェクトのあらましを公開できると思う。

だから、ここに書くのは挑戦者としての決意表明のようなものだ。

人が集まれば、自分ひとりではできないことができる

あることがきっかけで、人と仕事をすることの楽しさを覚えた。何が楽しいか?まずは互いにインスパイアされること。スケールメリットのある仕事ができ大きな成果がえられること。ひとりの人間の力など微々たるにすぎないが、知恵と力が結集することで人数以上の大きな力となる。

「人のやってないこと」こそが、やる価値がある

朝なにげに、めざましテレビを見ていて、「あなたが映画を撮る理由とは...」と聞かれ、陣内孝則が「人のやってないこと、自分しかできないこと」と答えていた。

「自分しかできないこと」とは、とても思わないけど、「人のやってないこと」には間違いない。

車輪の再発明をしても仕方ない。発明するなら、世の中にないものでなければ価値も低い。

ワトソン君には何もできない

世の中にでてしまえば、前からあってもよかったのに、と思うものでも、以外と人々の思いつかないものがある。さらに言えば、思いついても多くの人は、最初からできないと考えがちだ。できあがったモノをみれば、「なあんだ!オレもやればよかった」と思えることは今の世のざらにある。

シャーロックホームズが問いかけると、答えられないにも関わらず、タネ明かしをすれば必ず「なーんだ」と答えるワトソン。彼のようなタイプが世の中にいかに多いことか。

今回のプロジェクトもそのようなものだ。

だから、12月の公開日までは、タネ明かしはしない。ワトソン君はその時点で「な~んだ。そんな簡単なことならオレにもできる」と言ってくれ。

誰もが思いつく企画では成功するわけがない

たとえば、「ブログは死にゆく技術か?」とスラッシュドット ジャパンで書かれていたから、ブログの時代は終わりだと思い、ブログを辞めようと思う人は、誰もが思いつく企画しかできない。

誰もが思いつく企画では費用対効果なんてしれている。 

「はたしてそうかな?違う利用の仕方はないのかな?」と考える人が、成功する企画を立てるのだと信じる。

「感動しました、僕も頑張ります」は信用するな

NHKのドキュメンタリードラマ「プロジェクトX~挑戦者たち~」は、2000年3月28日から2005年12月28日まで191回の放映があり、全盛期には1200万人以上の人々に感動を与えてきた。にも関わらず、今井プロデューサーの期待むなしく、日本はさらに人を大事にしない国になってしまった。番組を見て感動した人は多くの人々は何をしていたのだ?だから、「感動しました、頑張ります」なんて言葉を毎日のように言っている人間なんて信用しちゃいけない。行動を忘れた人々が感動しようが世の中何も変わらない。

日本のプロジェクト論(今井チーフプロデューサーがプロジェクトXについて講演会で語った内容)
http://www2.mie-net.ne.jp/isewanko/home/build/140215b.html

思いは叶う。どんな逆境の中でも、努力する人を運命は裏切らない。思いは叶う

チャンスをくれた人、賛同してくれた人々、応援してくれる人々に感謝。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年11月29日 22:03 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (1)

今日のコラム:Web Site Expert #15に執筆した

2007年11月23日 03:54

技術評論社より献本される。感謝。まずは11月26日発売予定のこの雑誌の内容を紹介することにする。

Web Site Expert #15 Web Site Expert #15

編集:Web Site Expert 編集部
出版社:技術評論社
発売日:2007/11/26
価格:¥ 1,659 (税込)

特集1 「2008 10のポイント 10のWebサイト」は、これからのWeb制作を考えるうえで重要な「10」のポイントを,有力Web制作会社の実例に基づいて、各会社に1つのポイントを上げ、ポイントへの取り組み方や体現したWebサイトを解説している。こうした事例は読んでもらえばわかるが、複数の人々が分業で関わっている。自社に持ち込んだ場合の修正ができる方なら大きな指針となるだろう。

特集2 「今すぐ実践! Movable Type 4でWeb制作」、この中で僕も6頁ほどコラムを書かせてもらっただけに、どちらかといえば、こちらが力を入れて解説したい部分。「今すぐ実践!」という言葉にウソはなく、この特集は明日から役に立つ情報により構成されている。執筆者は、シックス・アパート株式会社金子さん上ノ郷谷さん、MT本を何冊も書いている、藤本さん、プラグイン作者として有名な、関根(CHEEBOW)さんというMTをしっかり勉強している人なら誰もが知ってるメンバー方々による。MT4に関する書籍がほとんど出ていない現時点では、ユーザーにとってありがたい特集といえるだろう。

僕のコラムは、『第16回WebSig会議「Web屋さんのためのMovable Type 4」イベントレポート+MT4の動向を推察』というタイトルで、その名の通り、第16回WebSig会議「Web屋さんのためのMovable Type 4」のレポートが中心で、うち3頁は、当日僕がおこなったビギナー向けMT4講習の誌上解説として書いている。よかったら読んでほしい。

地方の制作会社は現場の技術レベルが低いんじゃなくて、管理する人や経営者の最新情報に関する知識の欠如や、意識レベルが低いのが低迷の原因だと思う。そんな意味でも、Web Site Expert #15は、特に地方のWeb制作会社の経営者やプロデューサー、ディレクターに読んでもらいたいと思う。

首都圏のいい仕事をやってるWeb屋さんは、「それ儲かるの?」なんて下卑た発想から、最新技術に飛びついてる人はいない

まず、最新情報を自ら体験し、その、おもしろさを知り、何かに使えないだろうかを考えるのだ。儲かるからと飛びつく地方のWeb屋さんは大いに考えを改めるべきだと思う。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年11月23日 03:54 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(1)  | トラックバック (0)

今日のコラム:Life Hack(ライフハック)それは、まず公開ブログを書くこと

2007年11月19日 04:36

自画像

ネットで仕事している人のライフハックは、まず公開ブログを真剣に書くことから始まる

独断と偏見にみちた個人意見なので、違うと思う人もあっていい。思想は人それぞれなので、ご自由にどうぞ。

さて、本題。何故公開ブログを書くことから始まるのか?これから関わるであろう未知の人々に、自分に対しての予備知識を持ってもらうことは、出合ったときに確実にプラス方向に働くからだ。

たとえ予備知識がなくてもいい。名刺にブログURLがあれば、読んでもらえる可能性が高い。その人が関心のある文章なら、そこからネット上のつきあいが始まり関係は密になる。

じゃ何を書けばいいのか?仕事に関することはもちろん、遊びのことも含め、「自分の考えを入れた文章を、真剣に書け」と言いたい。
※元ネタ元は、Tumblrを利用すると便利だ。

逆に、たとえば、「Six Apart - Movable Type News: Movable Type 4 を出荷開始します」というニュースに対して、タイトルとリンクだけとか、引用文だけで終わらせたブログ、せいぜい後でインストールする程度のブログなんかを読むと、この人たちは、ソーシャルブックマークを知らないのかな?と思ってしまう(苦笑)。ソーシャルブックマークやSNSですむなら、ソーシャルブックマークやSNSですませたほうが合理的で、かつ検索エンジンのゴミにならず他人の迷惑にもならないというものだぜ。

ブログに書くならば、人に読ませなければ意味のないこと、ブログを使わなければできないことを書くべきだ

そして、大事なことだが、カッコはつけるな!カッコつけて、いいことばかり書いたところで行動がともなわなければ、メッキにすぎないことが、すぐばれる。そんな人間に誰が関わりたいと思うだろう。正直に自分をさらけ出したほうが、いい結果につながる。

ブログを書いたら、次はできるだけ早く、行動にうつすこと。最初は人の集まるイベントに参加して名刺を配ることだね。

次に何かしたいなら、作品集や企画書、資料を持って、イベント会場で知り合った人を回ればいい。


僕のライフハック

今の僕のライフハックは、昨年12月3日に参加したWebSig24/7のイベントの翌日に決意をブログに書き、それ以来ブログを書くことを仕事にすると決めたところから始まった。なぜにブログか?それが、一番簡単にすぐにでも出来る方法だったからだ。

それがすべての始まりだ。漫然と毎日ブログを書いたところで文章なんて少しもうまくならいから、真剣に読んでもらうために、文章で意志が伝わることを絶えず意識して書いている。

その後は、決意表明したことに基づき動いた。実現したことも、しなかったこともあるが、 WebSig24/7で7月28日におこなったイベントがきっかけとなり、大きく生活が変るきざしができた。

もともとMovable Typeは大好きなソフトであり、TinyMCE for Movabl Typeを公開したりしていたのだが、Movable Type 4にこだわって、WebSig24/7でイベントやったり、あげくのはて講師までやって、mixiにコミュニティ立ち上げるようになったら、会社の仕事はもちろん、 個人でおこなう企画も含め、僕の大半の時間が、Movable Type 4をキーワードに動き出した。

2008年は、さらに目に見える形になるだろう。

それも、これも公開ブログを真剣に書くことをしなければ、何も始まらなかっただろう。 

ブログがなければ始まらないから、公開ブログを真剣に書くべきと思うのだ

投稿者: Dakiny 日時: 2007年11月19日 04:36 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(1)  | トラックバック (0)

池田山登山+ふるさと沙羅林道-池田山林道紅葉鑑賞ツーリング

2007年11月18日 00:16

ふるさと沙羅林道起点より望む伊吹山

10月17日(日)、天気もよく、昨日ジープに幌も張ったから、三女をお供に紅葉鑑賞ツーリングがてら、池田山(924m)で遊んできた。

関ヶ原(東町北交差点)から明神林道を一気に登り、峠を少し下ると、左手に池田山に通じる沙羅林道の入り口がある。分岐点に黒いミニバンが停まっており、伊吹山の写真を撮っていると、「この道はどこへ行くんですか?」と聞かれたので、関ヶ原に降りることを伝え別れる。

ふるさと沙羅林道より池田山を望む

ふるさと沙羅林道より濃尾平野を眺める娘 ふるさと沙羅林道は明神の森と、池田の森をつなぐ尾根を切り開いた全長約9kmの道で、ご覧のように展望がいい。 右奥のなだらかな山が池田山だ。

すれ違う車もほとんどないほど交通量も少なく、充分な道幅があるから、路肩に車を停めて、濃尾平野や伊吹山展望を楽しむのもいいだろう。

ふるさと沙羅林道

写真のように、左が開けた場所からは伊吹山の展望が楽しめる箇所も多い。

ふるさと沙羅林道より見る紅葉

池田山登山口 紅葉を楽しみながら、時速30~40km/hでゆっくり走る。

まもなく池田山頂上に一番近い池田の駅に到着。
※出店と広い駐車場があるからすぐわかる。

登山口は池田の駅の道路をはさんで向かいにあり、ゆっくり歩いても15分程度で山頂へ到着する。

池田山登山道 ジープを停め、リュックから余計な荷物を降ろし、娘と共に登山開始。

階段を少し登ると、ベンチの置いてある開けた場所がある。ナラやクリが自生した雑木林で、 娘はドングリやクリが落ちているのが嬉しいらしく、拾い集めて遊んでいた。

雑木林の中のよく踏まれた緩やかな坂道を登る。娘は落ちている木の枝を杖にして、 落ち葉を集めたりしながら歩いていたから、少しも前に進まず(笑)。

雑木林が松林に変われば、山頂は近い。ここでも娘は地面に落ちている松ボックリを探し出した。

池田山山頂

池田山山頂展望台 山頂には展望台と東屋があり、標高924mの池田山山頂の石碑と三角点は展望台の裏にある。

石碑の前で記念写真を撮った後は展望台に登る。 

省エネで登った僕と違い、娘は、はしゃぎすぎたので疲れてひとやすみ(笑)。 

池田山山頂展望台より濃尾平野を望む

展望台からは濃尾平野が一望できる。展望に邪魔な手前の尾根は、池田の森公園。ここには展望台があり濃尾平野を展望するだけなら、そちらのほうがいい。

木の枝を手にする娘

東屋で煙草を吸っていると、「パパ見て!」と彼女が大声で呼ぶ。 見れば手袋をつけた木の枝を抱え上げている。

娘が作ったオブジェ

杖に使っていた枝でオブジェを作ったようだ。顔は持参した緑色のカラービニール風船で作った。命名は「かかし君」とか、ネーミングセンスはまだまだだね(笑)。

電動シャボン玉ピストルをセットする娘

電動シャボン玉ピストルで遊ぶ娘 今回は出がけにダイソーで200円で購入(電池別売)した新兵器! 電動シャボン玉ピストルを持ち込んだ。

とても簡単に、大量のシャボン玉を作ることができるが、シャボン玉の大小や、数の調節ができないから、娘は「もういい」といって僕に渡した。なるほど、これはすぐ飽きる。

電動シャボン玉ピストル

親子共々、シャボン玉が飽きた。時間も午後2時近くなり、日陰は寒くなってきたから、上着を着こんで下山開始。

池田山登山道ベンチで休む娘 彼女はバランスがよく、下りを怖がらないのでスムーズに降りる。

登りに栗拾いをしたベンチのある雑木林でお茶を飲むと言うので、休憩。「かかし君(木の枝)を持ち帰っていいか」と聞くので、(国立公園じゃないから)「どうぞ」と答えた。

少し休んで、駐車場に戻る。時間も午後2時を回っているから、帰路は下界まで距離の短い池田山林道を利用することにした。

ふるさと沙羅林道起点

ふるさと沙羅林道起点。道はこれより池田山林道となる。

池田山林道

池田山林道は数年前に何度か通ったことがあるが、確か狭くで路面が荒れていたよなと思っていたら、道幅も広くて舗装がきれいになっていた。

池田山林道 と思ったら、工事現場を抜けると狭く、路面の荒れた簡易舗装の道になった。

僕はジープだから路肩もつかえるからいいけど、普通の車の場合はすれ違いは注意したほうがいい。登ってくる車は山道に慣れたドライバーも少なくなく、多くはカーブでふくらんで曲がってくる。

場所によっては側溝があったり、路肩が大きく崩れているから、絶対にタイヤを落とさないよう注意してほしい。

やがて池田温泉に出て、池田の森林道終了。池田温泉からは岐阜市方面へと走り、途中から揖斐川の堤防を走れば国道21号に出る。

自然を満喫したいドライバーにお勧めだ。参考になれば幸い。


過去の記録

伊吹山展望林道ツーリング(国見林道、明神林道、ふるさと沙羅林道)2007年9月1日(土)
http://www.dakiny.com/archives/mitsubishi-jeep/mt_ibuki_prospects_touring/
池田山(924m) 頂上直下駐車場より往復2006年8月6日(日)
http://www.dakiny.com/archives/924m/
Dakinyの写真館 2001年4月19日(木) 池田山林道
http://ex.dakiny.com/photo/20010419.html

投稿者: Dakiny 日時: 2007年11月18日 00:16 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

三菱ジープ J53 Bestopの幌の張り方

2007年11月16日 23:43

三菱ジープJ53

ようやく三菱ジープJ53にBestopの幌を張った

最近車で仕事にでかけることもなく、長距離を走ることもなかったので、実は今日まで幌を張っていなかった。だが、「伊吹おろし」と呼ばれる強い北西風の季節となり、日が落ちると10度以下では、さすがに寒さに耐えきれず、重い腰をあげて幌を張ることにした。

作業順番に撮影したから、Bestopの幌を利用している三菱ジープオーナーで、幌の張り方を知らないから、怖くてオープンにできない方は参考にしてほしい。純正品と違って重い幌骨もなく、ネジ止めもない、Bestopの幌を張るのは簡単だ。

さて、組み立てだが...、大半の作業は一人で行っても1時間はかからない。

三菱ジープJ53と、Bestopの幌一式

最初に、全てのパーツを準備する。ジープの横に転がっているのが、Bestop社製、三菱ジープ用幌の全てのパーツだ。組み立てに必要な道具は幌骨をとめる割ピンを抜いたり、差し込んだりするペンチの類、ガムテープ、ハサミだけで、ドライバーやレンチは必要ない。

三菱ジープJ53用Bestopの幌骨一式

幌骨とドア受の骨すべて。2本の幌骨と、ドア受の骨2本、幌骨とフロントシールドをつなぐ骨2本、たったこれだけ。

幌骨は短いほうがセンター、長いほうがリアで、それぞれ3つのパーツに別れているので組み立てて、テープで接合部分をきちんととめること。

三菱ジープJ53用Bestopの幌骨接合部分

最初に幌骨の組み立てをおこなう。幌骨受の金具に幌骨を接続するとき、割ピンがよく紛失するので注意して作業すること。なお、センターの幌骨は穴が空いているほうが前。

※最初にBestopの幌を利用する人は、幌骨受けの金具だけドリルで穴を空けてネジで止めしなければならない。「説明書通りに金具をつけると、純正ドアと純正ホックが利用できないので、1~1cm程度後方につけるといい」と購入を知っていたにもかかわらず、自慢げに後から教えてくれた元友人がいた。「先に教えてくれよ」作業する前に教えてくれれば君と僕は別れることもなかったのに…:-p

三菱ジープJ53用Bestopの幌骨を組み立てた状態

幌骨完成。ひとりでおこなうと、部品が大きいだけに、この作業が一番時間がかかる。

三菱ジープJ53にBestopの幌を張る作業

裏表、前後を確認して、幌をロールバーにかける。

三菱ジープJ53にBestopの幌を張る作業

ドア受の骨をボディにつける。ガムテープをぐるぐる巻いてあるのは、金属のきしみ音を減らすため。

三菱ジープJ53にBestopの幌を張る作業

ドア受の骨を立てた状態

三菱ジープJ53にBestopの幌を張る作業

フロントホックをとめたのだが、これは順序を間違えた失敗で、本来は骨を組み立てた後におこなうべき作業(汗)。

三菱ジープJ53

ドア受骨と、フロントシールドをつなぐ骨をつけたのだが、前に書いたように、この作業はフロントホックをとめる前にやったほうが効率がいい(苦笑)。この接合部分はガムテープをたすきがけにとめておくと、強風で骨が外れにくい。

三菱ジープJ53

幌骨と幌を接続するホック(6箇所)をとめる 

三菱ジープJ53

リアサイドのホックをとめる。この作業、指の力と前腕の力をやたら必要とするが、非力な僕の力じゃ無理なので、僕が幌骨にぶらさがり、ホックどめだけは仕事のパートナーであるN君に手伝ってもらう。彼曰く、気温が低かったので昨年9月に張った時よりずいぶん大変だったとか…。

三菱ジープJ53

リアのホックをとめる。リアホックは中央からとめると、とめやすい。 

三菱ジープJ53

幌を張り終えた状態。気温が低いので窓のビニールが凸凹なのがわかるだろうか。続いて、ドアを装着。といってもジープのドアはレールに差し込むだけ。左ドアは慣れれば1分とかからない。右ドアはレールの入り口が狭いので多少苦労する。 

三菱ジープJ53

ドアをつけ終えて作業完了。これで雨が降ろうが、雪が降ろうが、ゴアテックスのジャケットを着ることなく、安心して車に乗れる(苦笑)。

この後、買い物に行ったけど、ヒーターが暖かくて幸せを感じた。まぁ、こんな幸せを感じるのもオープンカーに乗ってる人ぐらいだろう(笑)。


張り終えた後での疑問

リアサイドのホックをとめるのだけは一人できないが、そういえば、純正幌を張ったときはリアサイドのホックをとめてから、フロントホックをとめたのを思い出した。Bestopの幌もそのほうが楽に張れるかもしれない。もう一度やり直すのは面倒なので、どちらが楽に張れるかは来年試してみよう。

参考になれば幸い。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年11月16日 23:43 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(1)  | トラックバック (0)

vansonのレザーキャップ

2007年11月15日 03:49

vansonのレザーキャップ

先日、土曜日、大須のコメ兵アメカジ館で、1,500円で購入したUSED品。

ジープに乗っているとか、カモ柄の服が多いとか、フライトジャケット(しかもミルスペック)をよく着てるか、戦闘機が好きだとかいうことで、ミリタリーファンだと思ってる人が多いけど、決してそうじゃない。戦争は嫌いだし、サバイバルゲームもやらないし、エアガンも持ってないし、サバイバルナイフも持ってない。ただ、アメリカン・カジュアルが好きなだけ。というより、アメリカ文化が好きなのかも。

まぁ、こうした嗜好や価値観というものは、僕らのクリエイティブワークに少なからず影響を与えている。


Vanson Leathers
http://www.vansonleathers.com/
vanson専門店・ワシントンハウス
http://www.vanson.jp/

投稿者: Dakiny 日時: 2007年11月15日 03:49 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

伊奈波神社で七五三

2007年11月12日 23:09

伊奈波神社拝殿を背景に三女

11月11日(日)、三女の七五三で岐阜市で最も多くの人が参拝する伊奈波神社へ出かける。結婚式があったらしく、参道から渋滞で少しも進まず、妻と娘を先に降ろして駐車場に車を停めて合流したときには、すでに神事は終了しており、結果的に運転手で参加しただけとなった(苦笑)。

ところで、七五三は、男の子は5歳、女の子は3歳と7歳の年の11月15日に、成長を祝って神社・仏閣に詣でる年中行事だが、何故3歳、5歳、7歳なのか?疑問に思ったので、七五三なのかをWikipediaで調べると…

3歳は髪を伸ばす「髪置(かみおき)」、5歳は初めて袴をつける「袴着(はかまぎ)」、7歳は、それまでの紐付きの着物に代わって、本仕立ての着物と丸帯という大人の装いをする「帯解(おびとき)・紐落(ひもおとし)」の名残りである。

だ、そうだ。なるほどね。

伊奈波神社
http://www.inabasan.com/

投稿者: Dakiny 日時: 2007年11月12日 23:09 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(1)  | トラックバック (0)

名古屋 上前津 - 大須 散策

2007年11月11日 23:46

大須観音

大須は浅草、御徒町、秋葉原、原宿を足したような、なんでもありの町で、ピアスだらけの若者や、お洒落な若者、外人、老人と歩く人々もバラエティに富む。時代すら超越した無国籍な風景がおもしろい。

11月10日土曜日、名古屋市内の顧客先を訪問後、大須万松寺通商店街から大須観音通商店街を経て、大須観音まで行き、仁王門通商店街、東仁王門通商店街を通り上前津まで散策。

今回は、大須万松寺通商店街を軽く流して、古着屋の多い、大須観音通商店街をじっくり見て回る。

Yen=g(エングラム)

安さなら、Yen=g(エングラム) だろう。この店は、中古衣料の量り売りをおこなうちょっと珍しい店。店内に入ると、1g3円、2円、1円、0.5円と別れていて、大きなカゴに入った衣類はグラム売りされている。たとえば1g1円のカゴにはいっているデニムジャケットは700gで700円といった具合で女性衣類が多い。

定番モノが好きな男性ならコメ兵アメカジ館がお勧め。 1階はUSEDファッションで、Yahoo!オークション並の価格で手に入る。オークションと違って手にとって見れるのがいい。僕はvansonのレザーキャップを1500円で手に入れた。ミリタリー、アウトドア、バイクブランドもの衣類も数多く見ていてるだけでも楽しい。

青柳総本家

大須観音観境内を通り、仁王門通商店街に出ると、最初に目立つのが「青柳総本家」。名古屋銘菓で有名な青柳ういろうのお店で、創業はこの店かららしい。

オッソ ブラジル

外国人が経営する飲食店も多いのが、仁王門通り、東仁王門通りの特徴。この「オッソ ブラジル」は何度通っても混んでいて、一度行ってみたいと気になっている店。ブラジル料理食べ放題ひとり1,500円、ブログで調べると、うまいと評判らしい、行きてぇ~。

ふれあい広場

東仁王門通りを出ると、巨大なまねきネコがシンボルのふれあい広場で、この日はHIVウィルス救済キャンペーンをやっていた。

名古屋の繁華街といえば、名駅、栄、大須だが、名駅はどこの大都市へ行ってもある店舗が並ぶだけで、おもしろみはなく、栄は都市計画に基づいた景観は素晴らしいけど、店舗はやっぱりおもしろくない。どちらも東京へ行けない人のための代用品の繁華街て感じ。大須はそれらに比べると東京にもない個性的な町でおもしろい。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年11月11日 23:46 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

今日のコラム:銀座でCSS Niteの鷹野さんに会う

2007年11月10日 03:19

銀座三丁目

11月8日木曜日、午後4時30分から銀座でCSS  Niteを主催する株式会社スイッチの鷹野さんに会っていた。

アップルストア銀座

待ち合わせ場所はアップルストア銀座で、 鷹野さんは4丁目方向から、いつものようにお洒落な服装でやってきた。アップルストア銀座は、はじめてなので、1階から4階まで案内してもらったが、内外ともに、お洒落な建物だった。全てにデザインがされているて、いいことだ。

有楽町

その後、鷹野さんの案内で、僕には場違いなお洒落な日比谷バーで軽い食事をしながら、いろいろと話をする。

CSS  NiteではCMSをテーマにして取り上げたいと語っていた。これは僕も賛成で、今後、XHML+CSSのスキルだけでは、マークアップエンジニアは食べていけなくなると思うからだ。また、CMSへの取り組みはWebデザイナーの地位向上にも役立つだろう。 

CMSに限らず、EC Cubeや、OpenPNEは敷居も低く、デザイナーやマークアップエンジニアが取り組み安いと思う。 

鷹野さん、今日はごちそうさまでした。 CSS Nite in SAPPOROがんばってください。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年11月10日 03:19 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

今日のコラム:WebSig24/7ミーティング風景

2007年11月 9日 23:15

WebSig24/7ロゴマーク WebSig24/7のモデレーターズミーティングは隔週木曜日午後8時半から、東京タワーに近い和田さんの会社インテリジェントネット株式会社の会議室を借りておこなれているのだが、僕は岐阜県に住んでいるから、Skypeでだいたい参加している。

11月8日(木)は、たまたま都内で打ち合わせがあったので、夜間ミーティングに顔を出した。

せっかくなので、公式サイトには書かれない、ミーティングの雰囲気を伝えたいと思う。

WebSig24/7ミーティング風景

テーブルに座って本を読んで待っていると、最初に株式会社アークウェブ中野さんがやってきた。雑談しているうちに、tumblrのおもしろさについて説明してくれた。なるほど、これは便利でおもしろい。

欠席者を除き、8時半にはだいたい全員が揃う。この日集まったのは僕をいれて6名。イベントを中心に運営方針が決まっていく。今回の目玉は12月に行われるイベントについての、進行や担当決め。

キン肉マンフェニックス

 会議の最中、デジタルハリウッドの安藤さんが鞄から袋を取り出し開け始める。何かと思ったら、キン肉マンフェニックスとキン肉マンソルジャーのマスク。Yahoo!オークションで落札して今日会社に届いたとのこと。 ということで記念撮影。素知らぬ顔をしている和田さんに注目。

WebSig24/7

そのうち茂出木さんまでマスクをかぶり、キン肉マンフェニックスと、キン肉マンソルジャーは、茂出木さんの会社である株式会社キッズプレートが取り組んでいるStickamを利用するストリーミング技術で一般放映された。URLはTwitterで公開されたから、見た人も何人かいるのでは…。ここでも素知らぬ顔をしている和田さんに注目。

キン肉マンフェニックスとキン肉マンソルジャー

ただ、僕の発言中、茂出木さんはずっと、キン肉マンフェニックスのマスクをかぶりながら、じっと見ていたので、ずいぶん発言しにくなったのも事実だったりする(苦笑)。

まぁ、マジメな話が進行しているとは思えないけど、実はこの雰囲気の中で、マジメに運営方針が決められている。いい意味で大人で、いい意味で子供の運営する組織なのかもしれない。

なお、この写真は公式サイトに掲載することを提案したのだが、和田さんの強い拒否により断念せざるえなかった。

いいじゃんよー、それぐらい、ぶーぶー。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年11月 9日 23:15 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

飛騨牛めし

飛騨牛めし

11月8日名古屋駅新幹線待合室にて購入。人気の弁当なので売り切れで購入出来ない場合が多い。柔らかい牛肉と、牛肉で焚いた牛蒡を添えた煮汁をかけた、ご飯がおいしい。飛騨名産の赤かぶや、野菜の煮物が風味を添える。1,100円。


株式会社ジェイアール東海パッセンジャーズ
http://www.jr-cp.co.jp/index.php

投稿者: Dakiny 日時: 2007年11月 9日 15:48 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

今日のコラム:プロの仕事にやさしい仕事なんてない

2007年11月 8日 07:17

700系新幹線

今日は10時前に会社を出て東京だ。
ゆっくりしている時間などないから、新幹線で出かけて夜行バスで帰ってくる。


さて本題。

Web制作者に対するMovable Type 4の共同学習を行う場として、WebSig24/7 MT4分科会を主催している。

オンラインの活動はmixiで行っており、MTを使う人から敷居が高いと思われがちだけど、WebSig24/7は職業としてWeb制作を行う人々のための団体で、Movable Type 4の分科会といえど例外じゃない。

プロである以上、やるべきことは、きちんとやらなきゃいけないから、それを書いているだけで、敷居が高いわけじゃない。

最近、こんなトピックスを立ち上げた。

【環境構築】ローカルサーバーでMT4を動かす
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=24221804&comment_count=77&comm_id=2486638
【環境構築】phpMyAdminを利用したデータ移動
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=24842251&comment_count=0&comm_id=2486638
【環境構築】MT4を仕事で使うリモートサーバー
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=24778297&comment_count=1&comm_id=2486638

上記に書いてあることは、PHPやPerlを扱う人は当然知っているべきスキルで、MTだから知らなくていいという理由は通用しない。

とかくプロの仕事にやさしい仕事なんてない

だからお金を払う人がいるのだ。

厳しいなんて思う人は、最初から手を出さないほうがいい。

その代わり、お金がほしいとか、いい仕事がほしいなんて思わないことだ。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年11月 8日 07:17 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

養老ランド(養老公園 隣接施設)

2007年11月 4日 22:30

養老ランド

リーズナブルな幼児向け遊園地「養老ランド」へ行ってきた

11月4日(日) 小春日和の1日、三女とのお約束で養老公園へ。

今回は公園隣接の養老ランドへ行くことに。ジープはまだ幌を張ってないので、寒くない服装を着せて助手席に乗せる。

養老ランド 観覧車

養老ランドは、養老公園とは経営が別の幼児向けの遊園地。
駐車場は養老公園の駐車場(300円)を利用する。

入り口で大人600円+小人400円を払って中に入る。
まぁ、リーズナブルである。

まずは、乗り物回数券1,000円を購入、1100円分乗り物に乗れる。

養老ランド アストロ

こういう上下動する回転ものはひとり200円。
まぁ、他の施設にくらべると安いから、けっこう大勢の人たちが利用していた。

養老ランド どうぶつふれあい広場

続いて「どうぶつふれあい広場」へ行く。犬やポニー、ヤギ、ウサギなんかに餌をあげたり、さわることができるところ。犬は餌を見せると飛びかかってくるので要注意。
ひとり100円、犬の餌100円、その他の餌100円。

養老ランド ゴリラタワー

続いて養老ランドのシンボルである、ゴリラタワーに行く。

中は5~6名ぐらい入れるだろうか。ひとり200円で、 ゴリラの中に入って頂上まで上がっておりるだけだから、貸し切り状態(笑)。

養老ランド ゴリラタワーからの展望

ゴリラタワーは上まであがれば、隣接の養老公園を含め一番高い施設なので展望はよい、濃尾平野だけでなく、養老公園の施設も一望できる。中央の建物は「養老・楽市楽座(フードコート)」、左奥のキノコのような緑色の屋根は「養老天命反転地」。

養老ランド メリーゴーランド

さ以後は券がなくなるまで、メリーゴーランド とか、おとなしめの乗り物に、その手はひとり100円。
他の施設に比べればかなり安いのだが、200円の乗り物に比べ人気はない。

この養老ランド、親子で行って3,000円ぐらい払えば、だいたいの乗り物に乗れるから、遊園地としては格安。
でも、幼児向けだから僕には退屈で、たぶん2度と行かない(苦笑)。

日が陰り出すと急に気温が下がるから、午後3時までには公園を出たかったので、2時30分からのアンパンマンショーを見にいくか、シャボン玉で遊ぶか聞くと、 シャボン玉で遊ぶというので、養老公園に戻る。

養老公園 シャボン玉

今回はシャボン玉セットを2種類持ち込んだ。ストローなしのシャボン玉は、ゆっくり吹かないとシャボン玉がうまく作れない。

養老公園 シャボン玉

ストロー付きで枠が大きめのシャボン玉セットは、シャボン玉を作りやすい、ゆっくり吹けば大きなシャボン玉になり、力強く吹けば、ちょっと豪華。

養老公園 花と蝶

養老公園の展望台にはお花畑があり、チョウチョが飛んでいた。

シャボン玉も飽きるまでやったことなので、午後3時に出て自宅に戻る。

展望がよくて広々としたところは大好きなので、養老公園には、また行くと思う。


参考リンク

ちびっこ天国へようこそ!- 養老ランド
http://www.okbnet.ne.jp/~yourou-l/

養老公園
http://www.yoro-park.com/

投稿者: Dakiny 日時: 2007年11月 4日 22:30 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

今日のMovable Type 4:XAMPP for WindowsでMT4を動かす Vol.2

2007年11月 2日 05:45

Movable Type 4をXAMPP for Windowsにインストールして動かしてみよう

前回の続きで、いよいよ今日はMovable Type 4をXAMPP for Windowsにインストールして動かしてみよう。
※XAMPP for WIndowsのインストールを知りたい方は前回から読んでいただきたい


1. 設定準備

まず、ブログ名、表示URL、ブログディレクトリ、アーカイブデイレクトリ(MT4のインストールデイレクトリ)を事前に決めておく。

例として下記の設定とした。赤字部分は任意の名前でどうぞ。


  • ブログ名:Nekomimi
  • 表示URL: http://localhost/nekomimi/
  • ブログデイレクトリ: C:/xampp/htdocs/nekomimi
  • アーカイブデイクトリ: C:/xampp/htdocs/nekomimi/mt4

※上記は、シックス・アパート社によるMovable Type 4のインストール方法と異なるが、該当マニュアルはサーバー管理者レベルの方を対象に書かれていると思われるから、該当者以外は参考にしないほうがいい。


2. ディレクトリの新規作成

C:/xampp/htdocs/任意のディレクトリ名のフォルダーを新規作成する。

C:/xampp/htdocs/nekomimi

3. CGIファイルのパスの変更

MT4の初期状態のままでは、Perlの置き場所が異なるので、認識しない。
全てのCGIファイルの1行目にあるPerlのパスを書き換える必要がある。

Perlのインストール場所がC:/xampp/perlであるならば下記に変更。

!C:/xampp/perl/bin/perl -w

4. Movable Typeのコピー

先ほど作ったフォルダの下にMT4のインストールフォルダを作り、CGIファイルのパスを書き換えたMT4の中身をコピーする。

C:/xampp/htdocs/nekomimi/mt4

※セキュリティ対策上"mt"という文字は変更したほうがよいと思う


5. Movable Type 4のインストール

ブラウザから下記URLを開く

http://localhost/nekomimi/mt4

MT4のインストール

mt-check.cgiで確認してもよいが、問題なければ自動的に画面が変更される。

MT4のインストール

「開始」をクリック 

MT4のインストール

「次へ」をクリック 

MT4のインストール

MySQLデータベースを選択 

MT4のインストール

  • データーベースサーバー:localhost
  • データーベース名:phpMyAdminで作ったDB名
  • ユーザー名:root(※)
  • パスワード:XAMPPで作ったパスワード

を入力して「接続テスト」をクリック

※上記設定はあくまでも、XAMPPで立ち上げた外部接続のないローカルサーバにセットアップする場合に限定される。リモートサーバーの場合は上記の設定をおこなってはいけない。

MT4のインストール

「次へ」をクリック 

MT4のインストール

選択しなくていい

MT4のインストール

気にせず「次へ」をクリック 

MT4のインストール

 「次へ」をクリック

MT4のインストール

必要事項を記入して「次へ」をクリック 

MT4のインストール

MT3では、インストール後に行っていた、ブログ名、表示ディレクトリ、表示URLの設定を行い「インストール」をクリック。いずれも後から設定変更可能

MT4のインストール

インストールがはじまる 

MT4のインストール

インストールの完了、「Movable Typeにサインイン」をクリック 

MT4のインストール

この画面が立ち上がった瞬間、経験者は拳を握りしめてガッツポーズ!という人が多いだろう。

でも、ガッツポーポーズはもう少し待ってほしい(笑)。 最後の設定が残っているから…

再構築を行わないと、表示ページは生成されない から、特に設定を触る必要ないならば、「再構築」をクリックして再構築を行って終了。

MT4のインストール

これで、完了。「オレってできるじゃん」と、思う存分達成感を堪能してほしい。

おめでとう!君は本格的にMovable Type 4を使って、Web作成を行うスタートラインについた。

まだまだ道は続くから、MT4さっぱりわらかないと思う人は、下記資料をダウンロードして、チュートリアルを行ってみてほしい。実行した人はMT4は思ったより簡単だということがわかると思うから。

【第16回】WebSig会議「Web屋さんのためのMovable Type 4」資料公(WebSig24/7)
http://websig247.jp/meeting/16/000070.html

ローカルでMT4が動く環境作り、上記のチュートリアルを実践すれば、自由にさわれるから、こわれたってインストールしなおせばいいだけ、MT3をほとんど使ったことのない人でもMT4がすごくわかりやすくなる。

その後、、yujiroさんの書いた本を参考に練習すれば、CSSがちゃんとわかっている人なら、MT3はほとんどさわったことのない人でも、MT4でサイト構築までは1ヶ月もかからないと思う。

強くお勧めしたい次第だ!

なお、XAMPPやMAMPの設定で質問がある場合、僕は[mixi] WebSig24/7 MT4分科会の管理人をおこなっており、下記トピックスで受け付けるので、コメントを書いてほしい。MAMPの設定がわからないという方も同様。

[mixi] WebSig24/7 MT4分科会 | ローカルサーバーでMT4を動かす
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=24221804&comment_count=26&comm_id=2486638

このコミュニティ、敷居が高いとか、上級者向けと誤解があるようだが、そうではない。レベルは問わない。 共に勉強する場あり、向上心の高い人が積極的に発言しているから、そう思われるだけだ。

最初は何事も知らないことだらけ、簡単なことなんてひとつもない

自助努力あってこそ他人は助けてくれる。たとえレベルは低くても、向上心があり、一生懸命努力している人は世の中は見捨てないものだ。

反して、せっかく引き上げてあげようと思っても、「忙しいから」とか「後で」とか言う人は、自ら助けてもらうチャンスを逃しいている。

真剣な人の集まりなら真剣度が足りない人が相手にされなくなるのは、少しも不思議じゃない。

残念なことにね。 

参考になれば幸い。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年11月 2日 05:45 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |