キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ジェスカ 丸型バーベキューコンロ M-6465
2007年8月31日 10:01
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ジェスカ 丸型バーベキューコンロ M-6465
先日行われたキャンプのオークションで600円で落札した、コンパクトな卓上バーベキューコンロ。
でも、ガスストーブに加えて、ガソリンストーブあるのに、これ以上キャンプに持ち込む荷物が増えるのは嫌だなぁ…。
それに、僕は焼肉、そんなに好きじゃないし:-p
投稿者: Dakiny 日時: 2007年8月31日 10:01 | パーマリンク | トラックバック (0)
【第16回】WebSig会議「Web屋さんのためのMovable Type4」in 大阪
今日のWebSig24/7モデレータミーティングで、9月29日(土)大阪デジタルハリウッド校で、【第16回】WebSig会議「Web屋さんのためのMovable Type4」が開催されることが決まったので、お知らせさせていただきたい。
これは、7月28日に東京秋葉原で行い好評であった【第14回】WebSig会議「Movable Type 4のポテンシャルを探る」を、 「より実践的なセミナーが好ましいとの」との参加者のご意見を採り入れて企画したもの。
第1部は僕が務める講習で、第2部がアルファサード有限会社代表取締役であり、プラグイン作者としても著名な野田さんの講習。早い話が僕が前座で、野田さんが本命のセミナー(笑)。
僕の講習内容は、会社案内用に作ったカスタムテンプレートを使って、Movable Type 4で、簡単な会社案内の作り方を解説するものだ。なんでこの内容をやろうと思ったかというと、これは日頃僕が思っていたことなのだが、Movable Typeを使っている人の中で、全てMovable Typeで構築できるところをブログにしか使ってない人が多くて、すごく、もったいないなぁと思ったから…。Movable Type 4はMT3に比べてさらに、中小企業の会社案内を作るにはすごく作りやすいCMSなので、「ああ、会社案内を作るには、こんな使い方すればいいんだ」ということを参加者に伝えるのが講習の目的。
野田さんの講習内容は、まだ詳細を話し合ってないのだが、東京で好評だった「開発プラットフォームとしてのMovable Type」とほぼ同じ内容でお願いしている。豊富な実例を基に、Movable Typeてこんなことが出来る!こんな使い方も出来る!ということがMovable Typeを使っていない人でも一目瞭然にわかると思う。すすでに野田さんの講習を聞いている人はうなずけると思うけど、Web屋さんは必見の講習になることをお約束する。
※野田さんの前回の講習資料は、【第14回】WebSig会議 Movable Type 4セミナー資料公開からダウンロードできる。
関連リンク
【第16回】WebSig会議「Web屋さんのためのMovable Type4」in 大阪 (WebSig24/7)
http://websig247.jp/meeting/16/000060.html
[mixi] 【WebSig24/7】Web制作者の会 | 【第16回】WebSig会議「Web屋さんのためのMovable Type4」in 大阪
http://mixi.jp/view_event.pl?id=22360296&comm_id=10966
なお、資料制作の過程はこのブログでも公開していく予定だ。
満足してもらえるよう、頑張らないとね!
投稿者: Dakiny 日時: 2007年8月31日 05:14 | パーマリンク | トラックバック (0)
三菱JEEP J30オーナーズクラブ中部 キャンプミーティング 2007年 8月25(土)-26(日)
2007年8月27日 20:29
毎年8月の最終土曜、日曜日の僕の予定は決まっていて、岐阜県揖斐川町にある粕川オートキャンプ場で行われる三菱ジープJ30オーナーズクラブ中部 キャンプミーティングに参加することになっている。
すべての予定を空けていたら、案の定木曜日に「蒲生、人数足らんで、朝9時に手伝いに来いよ!」とK本大将から招集がかかり(汗)、小1の三女を連れて行き、娘はタープの下で遊ばせて大型テントの組み立てや、水汲等の設営準備を手伝う。
10時半には設営が終わったので、暑さを避けて日中は「徳山ダム」へ出かけ、夜8時、娘は自宅に置いて一人でキャンプ場に戻る。
キャンプ場に戻ると、まぁ全員すっかりできあがっており、食事なのか、酒の肴なのかよくわからない夕食をとっているうちに、恒例のオークションが始まった。
競りを行うのは、東海では有名なジープショップである、河合オートの河合社長と、K本大将。オークションは不要品を寄付して売ったお金を会費にあてるもので、結構掘り出し物が多い。僕も何点か購入したが、後から気づくと何に使うのか疑問の商品もあった(苦笑)。僕だけでなく、トラクター用のエンジンオイルとか、まったく不要品を購入する人も後を絶たず、ほとんどの商品は売れた。まぁ、こういうところが、遊びのいいところだ。
この日は疲れていたので、12時前に寝袋に入り寝る。
翌日、朝8時、あまりの暑さに目が覚める。ご覧のように快晴だ。
あまりの暑さに何もする気がおきず、朝食後、スクリーンタープのスクリーンをすべて巻き上げ、上半身裸で寝直す。
それでも暑さに我慢できず、最後は川遊びで、ようやくクールダウン。
なんだかんだで、昼食の時間となる。昼ご飯はぶっかけうどん。
食後、撤収が始まる。一見すると怖い人も多いのだが、全員指示しなくても動く人間ばかりなので、片づけとなると1時間かからずに大テント村が、元の芝生にもどる。スイカを食べて午後2時半に解散。
#ゴミはK本大将が持ち帰った
それにしても、今年も暑かった。じっとしていても汗がふきだす暑さで、バテバテ。
投稿者: Dakiny 日時: 2007年8月27日 20:29 | パーマリンク | トラックバック (0)
徳山ダム 2007年8月25日(土)
2007年8月26日 23:42
毎年8月最終土日は「三菱ジープ J30オーナーズクラブ中部 キャンプミーティング」が岐阜県揖斐川町粕川キャンプ場で行われるのだが、惜しいことに夏場は暑い。僕は暑さが苦手なので、設営を手伝った後、日中は三女を連れて、真夏の昼間でも30度以下と涼しい、徳山ダムへ出かけた。
道の駅「ふじはし」から、国道417号を約30分北に走ると徳山ダム展望台に着く。
展望台にはダムについての説明があり、 高さ161m、幅471mのロックフィルダムで貯水量は日本一。ダム湖の面積は13平方キロメートル!長野県の諏訪湖(11.8平方キロメートル)よりも大きく、貯水量は6億6000万立方メートルは浜名湖の2倍だとか…。
※後述する徳山ダム会館で資料がもらえる
ダムの展望台からトンネルを3つ超えると、徳之山八徳橋(とくのやまはっとくばし)に出る。そのまま直進すれば国道471号が旧塚集落まで続き、塚より冠林道を経て福井県まで続く。
いつもなら、そのまま国道終点まで出かけて林道ツーリングを行うのだが、今日はダムを見るのが目的だから橋は渡らず、左折して徳山会館へと向かう。
徳山会館は、旧徳山村記念館+ダム会館+ダム湖展望台だと思ってもらえばいい。展示資料は見るべきものはとくにないが、自販機、トイレ、レストランもあるから休憩にはいい場所。
そして、お勧めなのは芝生広場やテラスから見える、ダム湖の展望。双眼鏡(無料)も2本あって子供には楽しいと思う。右の写真はダム湖の形の芝生広場。このダム湖には旧徳山村全8地区が沈んでいる。かつての徳山村を知ってる人には感慨深いものがあるだろう。
僕は10年ほど前、民家を取り壊している最中に、旧徳山村の民話をマルチメディア化するためこの地を訪れ、ゆかりのある人に話を聴いた。
徳山ダムが計画されたのは昭和46年に遡る。高度経済成長期であった当時と現在は事情も異なっており、今となってダムの是非はどうなのか、よくわからないが、この地を訪れる人は、かつて、この場所には1500人ほどの人々が暮らしておりダムが出来ることによって全員が移転を余儀なくされたことを知っていていてほしい。失われた自然も、失われた人々の暮らしも二度と戻ることはない。
余談だが、徳山ダムを見て思い出すのは御母衣ダムのことだ。このダムについては「温故知新の旅 -荘川村- 歴史をみつめる荘川桜」という文章を書いているから時間があれば読んでほしい。
「進歩の名のもとに、古き姿は次第に失われていく。
だが、人の力で救えるものは、なんとかして残してゆきたい
古きものは古きが故に尊いのである」
昭和30年代、御母衣ダム事業を推進する当時の電源開発初代総裁、高碕達之助氏が残した言葉だ。氏が救った二本の桜は「荘川桜」としてダム湖沿いに見ることが出来る。
御母衣ダムにせよ、徳山ダムにせよ、進歩の名のもとに失われたものは大きい。
関連リンク
徳山ダム公式ウェブサイト
http://www.water.go.jp/chubu/tokuyama/
『水になった村』公式ホームページ
http://web.mac.com/polepoletimes/iWeb/7C4C51EE-E…
※日本最大のダムに沈む村を15年にわたって追ったドキュメンタリー映画「水になった村」の公式サイト
『水になった村』予告編@youtube
http://www.youtube.com/watch?v=3VVN2HLdpbw
投稿者: Dakiny 日時: 2007年8月26日 23:42 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日のコラム:お金が欲しければ、金額に見合ったモノを提供しなければならない
2007年8月24日 05:50
通勤途中で見た空が、あまりにきれいだっので撮影。お盆をすぎると、空は秋だね。
お盆明けから仕事が動きはじめて、結構忙しい。昼前に起き、会社に行って仕事をして、明け方に帰るというスケジュールを繰り返している。
本日の日中は月末ゆえに真っ先に請求書を作っていた。その後、いずれもMovable Type絡みの問い合わせメールが2件続き返事を送ったり、Skypeや電話で応対していているうちに夕方となる。
一度自宅に戻った後、企画案件や作業は深夜になってから行った。今日は週末だから、この後も朝9時までの作業が続く。
でも、昨年は案件依頼が、まったくといってよいほどなく、借金だけがあり、収入のないことの惨めさ、辛さを嫌と言うほど思い知らされたから、忙しくても仕事があることを幸せに思う。
さて、本題。
世の中には40歳をすぎても、お金がないとか、自分は不運だとか嘆く人が多いが、僕の知ってる人間たちに限っては同情の余地もない
彼らは例外なく、我が身の不幸を他人のせいにするが、嘆く原因は身から出た錆。
僕は現在、自らの経営の失敗が招いた、借金を返済を第一目標に働いている。
月々、住宅ローンより高額の借金返済をしていると、ため息もつきたくもなるが、
借金の原因は、自分の経営能力が足りなかったからであり、他人の責任によるものではない。
借金を返すには、収入を作らなければならない。
収入が欲しければ、見合った技術を提供しなければならない。
顧客先を増やす努力もしなきゃならない。
僕の会社の収益を支えているのは、HTML+CSSによるマークアップや、Movable Type構築といった実績を出せない下請け仕事だ。
工数計算する場合、難易度により1時間5,000円~10,000円の価格規定があり、高いと思う方からは依頼が来ないし、見合った方からは依頼がある。
顧客満足度は大事だ。時間単価に見合わない仕事をすれば、顧客からは二度と仕事が来ないから。
最低価格を下げる気は毛頭ないので、価格に見合った技術を提供するために、日頃研鑽に励むしかない。
自営業なら、顧客満足度が低ければ、収入は増えるわけない。
勤め人なら、雇用者満足度が低ければ、給料は上がるわけがない。
自分のことばかり考えてないで、お金を払ってくれる人のために頑張りなさい
と言いたい。
僕は遊ぶのが大好きな人間だけど、仕事で手を抜くことはないから、 お金をもらうことをいい加減に考えている人とはつきあうことはできない。
投稿者: Dakiny 日時: 2007年8月24日 05:50 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日のコラム:Movable Type 4 テンプレートタグリファレンス
2007年8月23日 02:07
Movable Type 4のサイトに「Movable Type テンプレートタグリファレンス」ができていた。
以前からすごく気になっていた部分であるので、帰り支度も忘れて、クリックしまくってみたw
Movable Type 4 テンプレートタグ一覧
http://movabletype.jp/documentation/appendices/tags/
MT4で新しく追加されたテンプレートタグ一覧
http://movabletype.jp/cgi-bin/mt4/mt-search.cgi?tag=new%20in%20mt4&blog_id=3&IncludeBlogs=3
いずれもタグ名がABC順で並んでいるから、一見、わかりにくい。そこで、従来のMTタグをわかっている方は、下記から入ることをお勧めする。
ブロックタグ(これまでコンテナ・タグと呼ばれていたテンプレートタグ)
http://www.movabletype.jp/documentation/
ファンクションタグ(これまで変数タグと呼ばれていたテンプレートタグ)
http://movabletype.jp/documentation/appendices/tags/function/
用意されているクイックフィルタを使うと、さらに理解しやすいだろう。
ほんの1時間ほど見た感想にすぎないが、ざっと拝見した感じではリファレンスの出来はいい。MT3系までのように、タグリファレンスを一覧で見られないのは面倒だが、個々のタグについての解説はユーザーに対して親切になっている。そこを高く評価したい。
お疲れさまでした。よいリファレンスを作っていだたき感謝します。>シックス・アパートの方々
お役にたてば幸い。
投稿者: Dakiny 日時: 2007年8月23日 02:07 | パーマリンク | トラックバック (0)
クラッシャブルハット
2007年8月22日 23:57
僕は髪が長く、愛車が白いコンバーチブルのスポーツカー(つまりジープだw)だから、帽子は外出時には欠かせないアイテム。
かといって、今年の流行であるロングビルのキャップは、スピードを上げると飛びそうになる。いや、実際飛んだ:-p
鍔のないニットキャップは日差しがまぶしい。
そこで紐付のハットを探していたのだが、ようやく気に入ったクラッシャブルハットを購入。
主にアウトドアで使うものだが、紐付はオープンカーにも最適。
軽くて、不要時には小さくたためるのがいいよ。
#でも、最近のオープンカーは巻きこみ風ないんだってさ。うらやましいから、僻みだけど腹立つなぁ(苦笑)。
投稿者: Dakiny 日時: 2007年8月22日 23:57 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日のコラム:遊ばずに仕事してます(汗)
2007年8月21日 23:29
暑さでダラダラしがちなので、心身ともにすっきりさせるため、しているのだが、昼休みに徒歩5分のコロナの湯に行ってきてサウナで汗を絞ってきた。やはり、暑いときには汗をかいて流すのが一番涼しい。
さて本題。
16日から会社は動いているのだが、今週に入ってからようやく本調子になり、いくつかの仕事を並列でこなしていった。
その1:何年か前、まだデザインが主であった頃、委託業務を請けたサイトで、新規に地図制作の話があった。元データは見つかったが、今デザイン業務は効率が悪いから社内で行っていない。外注費と払っても見合う見積を出したから、後は顧客の判断に任せることにする。
その2:MTを使った通販サイト。MTで実際にデモサイトを作ってあったのだが、本日進展があった。デザインが来週完成するようで、来週からテンプレート制作にかかる予定。
その3:Web Site Expert9月発売号? に掲載する、【第14回】WebSig会議書「Movable Type 4のポテンシャルを探る」イベントレポートいた記事の再校を終わらせる。やれやれ、これでイベントが終わった。後は馮編集長、よろしくお願いします。
その4:10月1日公開の直請けサイトでイラストを描いてほしかったので、mixi日記でお願いしたら、いちばん最初に水谷光作さんが多忙なスケジュールを調整してくれ手をあげてくれた。水谷さんは画力があるイラストレータなので安心してお願いできるから、ありがたい。mixiて横のつながりを作るのには本当に便利だ。
その5:某社から、MT構築を請けているサイトいよいよ終盤間近、週末に公開。どこの仕事を請けているかは書けないけど、たぶん関わったサイト見ても、Movable Typeで作られているとは思えわれない困難度の高い仕事。まぁ、それが、うちの収入の主を占める仕事だ。
その6:9月、10月と、WebSig24/7で行うMTイベントを2つ抱えている。講師の手配はいずれも終わった。9月末に行うイベントの内容は修正する必要があったので、修正内容をMLにポストしたけど、9月15日に【第15回】WebSig会議「Webサイト構築のためのプロジェクトマネジメントスキル」を開催して、そのための打ち合わせが佳境なので、たぶん、みんな、それどころじゃなくて、僕のポスト読んでないだろうなぁ。告知文章作って、もう1回投げよう…:-p
#15日はイベント資料作ってる最中なので、たぶん僕は参加しない。モデレータのみんな、ごめん。
という感じで、天気がよくてもジープに乗らず、ちゃんと仕事してる(汗)。
以下余談。
Movable Type 4はWordPressを使っている人には比較的理解しやすいが、従来のMovable Typeでテンプレートのモジュール化を行っていない人には敷居が高いので、次月あたりから、簡単な企業サイトを作るためのTIPSをぼちぼち発表して行こうと思う。と言え、Movable Type 4イベントにかかりきりで、自分自身が中途半端にしか理解してないから、まずは僕が追いつかなきゃね:-p
投稿者: Dakiny 日時: 2007年8月21日 23:29 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日の読書:鉄子の旅 全6集
2007年8月20日 21:13
土日に鉄子の旅 全6集を一気に読む。この夏、読んだコミック、書籍合わせて一番おもしろかった!
筋金入りの鉄道マニアである横見と、普通の感覚の持ち主であるキクチのギャップがなんともいえない。事実のおもしろさはフィクションを超えるね。
僕は鉄道マニアではないが、この本を読んで、「飯田線」と大垣駅始発の「ムーンライトながら」に乗りたくなった。
#「ムーンライトながら」か、JR東海バス「ドリームなごや号」はそのうち東京出張の帰りに乗ることになるだろう:-p
それにしても、横見浩彦。ただ者ではない。日本全線9843駅下車なんて凄すぎ、目的に対するストイックさは半端ではない。
大学卒業後、定職に就かずフリーターをやって、全線全駅を制覇したそうだが、世間の目を気にしながら、あれもやりたい、これもやりたいで中途半端に生きる俗人には、とてもマネができない敬虔な行為だ。
彼が有名になれてよかったと思う。でなければ、世間というレールから外れて生きる人間は、中途半端な凡人から冷たい目で見られて一生を終わることになってしまうから。
一般の人々には、役に立たないように見える情報も、氏が書籍にしたからこそ、より広い世界では、足で稼いだ貴重情報を趣味や目的を一緒にする人々が共有し、感謝できるのだ。
やはり足跡は、写真なり文章にして残し、公開しなきゃいけないってことだ。
横見浩彦WEB鉄道
http://yokotetu.net/
投稿者: Dakiny 日時: 2007年8月20日 21:13 | パーマリンク | トラックバック (0)
8月15日(水) 信州日帰りツーリング 酷暑の600km
2007年8月16日 12:04
▲安房峠にて 背後は穂高連峰
夏期休暇最後の日、オープンクルーズを楽しむことを目的に、信州へ日帰りツーリングに出かけてきた。
午前3時すぎに事務所(車は事務所に置いてある)を出、長良川左岸堤防を北上して美濃市内から156号を走る。
午前4時35分、道の駅美並で最初の休憩。この道の駅の休憩室は24時間出入り自由で畳がひいていあるから、単車や自転車で旅する人は覚えておくといいだろう。
郡上八幡からせせらぎ街道(472号)に入る。坂本トンネル手前の料金所(普通車400円)に向かう途中で夜が明けた。
坂本トンネルを抜けてパスカル清見で休憩。時刻は5時35分、気温17度。薄手の長袖を着こんでちょうどいいぐらい。体を温めるために温かいカフェオレを飲む。
せせらぎ街道は高規格道路の上、交通量も少なく快適に距離をかせぐことができる。
時刻6時9分、国道158号合流手前のウッドフォーラム飛騨で休憩。気温も上がったことなので、ここでビキニトップをはずしオープンで走ることにする。
国道158号に入る、高山市街から松本方面に向かう場合、郊外を走る迂回路があるが早朝深夜は迂回路を使わず素直に158号を走ったほうが距離も短く時間的にも早い。
6時41分、丹生川地区のサークルKで肉まんと缶コーヒーを購入して朝食。
丹生川の支所をすぎると徐々に勾配が強くなるが、車体重量1,350kgの車体重量に最大トルク 21.okgm/2,000rpmという大トルクの4DR6型ターボチャージャー付きディーゼルエンジンを搭載したJ53は急な坂道も楽々登っていく。
平湯トンネル(1440m)を抜けて、大きく曲がった急な坂道を下ると、正面に見える山が笠ヶ岳(2898m)。紺碧の空に浮かぶ優美な姿がすばらしい。
交差点を左に折れれば新穂高温泉街、右に折れれば中部縦貫道安房トンネル、まっすぐ行けば平湯バスターミナルを経て安房峠。僕は急ぐ旅ではないので旧道を通り安房峠へと向かう。
安房峠(1790m)を上り詰めると正面に恐竜の背中のような穂高連峰が姿を現す。この光景を初めて見た人は息を呑むだろう。左より奥穂高岳、釣り尾根を挟んで前穂高岳から明神岳。
安房峠到着、7時32分。かつて営業していた峠の茶屋前にジープを停め景色を存分に楽しむ。ミニバンで来ていた家族と会話し、記念写真のシャッターを押してもらった。
峠の頂上から11号カーブから1号カーブと呼ばれるヘアピンカーブが連続するセンターラインのない狭路。トンネルが完成する以前はこの道を大型バスがすれ違った。
1号カーブを超えれば、国道158号安房トンネル出口すぐの場所に降りるから、松本方面に向かう場合は左折すること。
岐阜県側から想像もつかない、四半世紀進歩のない狭くて路面の荒れた道を走り、8時32分、道の駅風穴の里に到着。しばし休憩。
国道158号からアルプスサラダ街道を経て、空港横を通り19号に出る。まぁ、地図を見てもらえばわかるが、諏訪方面に行くにはこのルートがいちばん近い。
19号を快適に走り9時22分、道の駅小坂田公園に到着。休憩しながら、この先どこへ行くか考えた。信州へ行くとは決めたが、どこへ行くとは決めていない。日帰りであるので、いちばん近いビーナスライン(霧ヶ峰)へ行くことにした。
塩尻峠を下り、ハンドルを左に切って国道142号へ。
新和田トンネルへ向かう道と分かれ、和田峠(1531m)と向かう。和田峠を左におれれば美ヶ原、右へ行けば八島湿原を経て霧ヶ峰高原へ。
標高1500mを超える高原は下界とは別格の気持ちよさ。窓を閉めて走っている車も見かけたが、彼らは何のために雲上の世界に来たのかよくわからん。
霧ヶ峰高原の駐車場に車を停める。写真は霧が峰高原道路ドライブイン「霧の駅」。
さて、霧ヶ峰は深田久弥の名著「日本百名山」において、以下の文章ではじまる。
妙な言い方だが、山には、登る山と遊ぶ山とがある。前者は、息を切らし汗を流し、ようやくその項上に辿り着いて快哉を叫ぶという風であり、後者は、歌でもうたいながら気ままに歩く。
もちろん山だから登りはあるが、ただ一つの目標に固執しない。気持のいい場所があれば寝ころ んで雲を眺め、わざと脇道へ入って迷ったりもする。当然それは豊かな地の起伏と広濶な展望を持った高原状の山であらねばならない。霧ヶ峰はそ の代表的なものの一つである。
まさしく、この山は遊ぶ山であり、遊ぶ山をとりあげた 深田久弥のセンスは素晴らしさと想うのだ。僕も久弥に習い、霧ヶ峰を1時間ほど遊んでみることにした。
駐車場から道路をわたり丘に登る道がある。ご覧のように傾斜のゆるいハイキングコース。正面に見えるのが霧ヶ峰高原最高峰の車山(1925m)。右手奥は蓼科山(2530m)と北八ヶ岳。
頂上が蛙原(ゲロッパラ)、標高1684m。ご覧のように広々としており、グライダーを飛ばす人々がいた。360度の展望が広がるが、すでに11時を回り北アルプスは雲の中に隠れていた。やはり、夏山の展望を楽しむのは早朝でなければならない。
写真の霧鐘塔は、昭和34年に作られた
霧ヶ峰のシンボル。大勢の人たちが交代交代で記念写真を撮っていた。
8月中旬ともなれば、高原はすでに初秋であり、写真のシモツケソウ(アカバナシモツケ)やコスモスが咲いていた。
高原を堪能した後、涼しいビーナスラインから、あまりに急な坂を下り上諏訪に降りると、もはやオープンでは辛すぎる熱暑。おまけにこの日は花火で道は混んでいたし、顔がヒリヒリしてきた。
岡谷から県道14号におれて、伊那路へと向かう。辰野のスタンドで給油中にビキニトップを装着。 多少は涼しくなったが、体にあたる風は熱風でしかない。
伊那市の「すき家」で昼食。最近、なにげにメニュー豊富な「すき家」に凝っていたりする。ただし写真の「牛あいがけカレー」は微妙な味、不味くはないんだけどね。
その後、酷暑の伊那路(153号)を阿智へと向かい、途中でコンビニで2回ほど熱射病を防ぐために水分補給。
阿智で153号と別れ国道256号を通り木曽山中を抜けて、19号に出、午後3時23分、道の駅賤母着。休憩がてら土産を買う。
後はひたすら酷暑の中を19号をダラダラと走り、中津川、恵那、瑞浪を抜け、土岐市内から21号に入る。
土岐IC近くに道の駅志野・織部という新しい道の駅ができていて、立ち寄る。ショップが充実していて楽しい。まずは、「四季彩」。手ぬぐいの専門店で、お洒落な手ぬぐいや、可愛い手ぬぐいがいっぱいあって何を買おうか迷う。次ぎに「里の菓茶房」、これは和菓子屋で、栗きんとんで有名な中津川の老舗和菓子店、川上屋の和菓子が購入できるのがうれしかった。栗ようかんを買い求めた。そして「美濃焼ショップ 志野・織部」、デザイン、価格もさまざま。道の駅は数あれど、土産物といえばどこへいっても似たり寄ったりの中で、この道の駅はいい。強くお勧め。
午後6時すぎ、今日はお盆なので岐阜市の実家に立ち寄る。先ほど購入した栗羊羹(父が好きだった)を仏前に供えて、この旅おしまい。
本日の反省。ビーナスラインに行くなら現地到着は午前6時以前にすべき。夏場は帰りは日が落ちてからにすべき。
アドバイス。意外な盲点であったが、岐阜・愛知から長野へ向かう場合、岡谷以東へ行くなら高速道路を利用しなくても、中央自動車道沿いに走ったほうが時間も短縮できる。
来年はもう少し早い次期にテントを持って行きたいなと思った。
投稿者: Dakiny 日時: 2007年8月16日 12:04 | パーマリンク | トラックバック (0)
日本料理 比翼
2007年8月14日 20:51
8月11日土曜日、打ち合わせ後、顧客である三光アドの山本社長にローズコートホテル地下1階、日本料理「比翼」にて 、お昼を、ご馳走していただく。見目も涼やかで真夏にはありがたい。
山本社長、ご馳走さまでした。おいしかったです。
投稿者: Dakiny 日時: 2007年8月14日 20:51 | パーマリンク | トラックバック (0)
8月11日(土)-12日(日) 第6回三菱ジープ部強化合宿 (長野県立場川キャンプ場)
2007年8月13日 23:05
8月11日(土)、午前中名古屋の顧客先でミーティング後、僕の夏休みが始まった。
八ヶ岳山麓、立場川キャンプ場で開催される第6回mixi三菱ジープ部の強化合宿に参加するために、一路北を目指す。
※強化合宿とは友情を強化する合宿のことだ:-)
春日井ICから高速にのり、渋滞もなくスムーズに距離を稼ぐ。 恵那山トンネルを越えて信州に入ると空気が爽やかになってきたので、多少暑いが屋根をはずしてオープンで走る。
諏訪南インターを降りて、八ヶ岳ズームラインを走る。目の前に広がる八ヶ岳のパノラマはまさに絶景。後ろに見える巨大な甲斐駒ヶ岳のマッスもいい。真夏とはいえ気温は24度と涼しい高原でのオープンクルーズは最高に気持ちいい。ジープて実用にはむかない車だけど、日頃の我慢もこの日のためにあるといってもいいw
夕方4時30分頃、現地到着。すでに参加メンバーは三菱ジープを中心におもいおもいの車両で集まっていた。
僕らのクラブは、他の車のクラブと違って、ジープの好きな人の集まりにしかすぎないから、ミーティングも別にジープで参加しなきゃいけないきまりはない。
僕は自分がジープが大好きだけど、車両自慢の排他的な集まりは嫌いだから、好きな時間に、各自の都合に見合った車で集まる自由な雰囲気は好きだ。ジープは所詮、出会いのきっかけにしかすぎなくて、大事なのは人間性だと思う。
僕が持ち込んだドーム型タープの設営が完了すれば宴会場は完成。ジープ2台で夕餉の買い出しに富士見町の西友まで出かける。
帰ってくると、ビールで乾杯の後、夕食とも宴会ともつかない、晩餐が始まる。
じいじさんが朝仕入れてきた、新鮮なイカを半分はイカそうめんに、半分は丸ごと焼いていただく。うまー。
餃子を作る、asokichiくんと、武蔵侍くん。僕もニラを切るのを手伝った。
タマネギ、ニラたっぷりの歯触りがサクサクした餃子で、オシャレ餃子と命名。餃子のタレはオリーブオイルと醤油で僕が作ったけど、ワインビネガーが少し欲しかった。 ビールだけでなく、よく冷えた白ワインにも合う。
真夏とはいえ、標高1300mの高原の夜は、厚手の長袖でも着なきゃ寒い。にもかかわらず、何故か外で騒ぐ大人たち(笑)。
じいじさんと談笑。氏は、警察官、自衛官を経て車両販売企業役員で現役を引退後、現在は山小屋で陶芸を趣味として生きるハッピーリタイアな方。一生懸命働いている人からみれば、あこがれのナイスな爺である。
かくして夜は更けていき、酷暑と渋滞の道中で疲れたか、1人、1人と抜けていき深夜1時に解散。
翌朝、5時30分、なつかしい声に目覚めるも、時間が早いのでもう一度うたた寝。8時30分にテントを出れば、すでに大半は起きていて、朝食の支度をしていた。
盟友ふなもん氏と談笑、彼はジープを離れてもつきあいのある、僕にとって、まさに親友と呼べる人物。
昼から温泉へ行き汗を流し、その場で帰る組と、暗くなってから帰る組とに別れる。僕はさしあたり急ぐ旅ではないので、炎暑と渋滞を避け、暗くなってから帰ることにした。
キャンプ場に戻り、おやつ代わり?に、ガスストーブで余った焼肉、鮭、ニンニクを焼く。それだけでお腹いっぱい。鮭はおいしかったけど、正直言って肉はもういいやって気分(苦笑)。
日も落ちたので現地で解散。冷えてきたので厚手のパーカーを着こんで出発。じいじさん、ふなもん氏と、道の駅「小淵沢」でお茶した後、国道20号で彼らは東へ、僕は西へ。
さて、どのルートで帰ろうか、最高所1,790mの安房峠を越える国道158号は好きだが、標高1,000mを超える山間部が続き、真夏とはいえ15度以下になるから半ズボン姿の僕は却下。国道19号は退屈で眠くなるので却下。いざとなれば高速の利用できる伊那路を通って帰ることにした。
諏訪から伊那路へ下り、恵那山を越えて中津川へ、路はすいており、途中伊那市内でコンビニでトイレ休憩と中津川市内の「すき屋」で食事以外は休憩することもなく快適に走り午前3時40分、大垣着。
大垣に帰って来くれば深夜だというのに、じっとり汗ばむ暑さで、昼なおすずしい信州が恋しいこと、恋しいこと(苦笑)。来年も夏は信州へ行きたいな。
遊んでくれた人達ありがとう、またどこかのキャンプ場で会おうね:-D
写真はおもに僕が撮影したものだけど、一部、J55乗りの純&智パパに撮ってもらった写真を使わせてもらった。
純&智パパは、外観はやんちゃな若者なんだけど、場の空気を読む能力は抜群。相手かまわず正しいことは正しい、間違ったことは間違ってると言える性格は好きだな。
写真ありがとう、これからもよろしく。
投稿者: Dakiny 日時: 2007年8月13日 23:05 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日のMovable Type 4:シックス・アパート社へのお願い
2007年8月 9日 15:12
Movable Type 4.0 ドキュメント
http://www.movabletype.jp/documentation/
テンプレート・タグ リファレンス Movable Type 4.0 対応のものは現在編集中です
てなんですか?
MTタグあっての、Movable Typeによるサイト構築だと思うのだが?
多くのユーザーが一番ほしい情報が、正規版リリース後に編集中とはいかなる理由だろう。
Web屋レベルで安心して使うには、テンプレート・タグ・リファレンスの完備は必須ではないだろうか。
ソフトをリリースするなら、マニュアル環境も整えていただきたいものだ。
何卒よろしくお願いします。
MT4新規タグ情報、参考サイト
Six Apart - 技術情報提供ブログ: アイテム管理機能で追加された Movable Type テンプレートタグ
http://www.sixapart.jp/pronet/developers/movabletype/mt4-file_manager.html
ひとまず、これをリンクしてほしい
投稿者: Dakiny 日時: 2007年8月 9日 15:12 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日のMovable Type 4:WebSig24/7 MT4勉強会を立ち上げた
2007年8月 8日 21:43
Movable Type 4が正式リリースされた。サイトもリニューアルしたね。まずは頑張った、シックス・アパートの方々お疲れでした。
ダウンロードして、ちょっと触ってみたけど、リッチエディタ具合悪い。テンプレートに主なコードスニペットが用意されたのはいいことかな。
すごくよくなったから、ためらっている人も使ってみてよ。僕は5万円でも安いと思うぞ。
以下、個人的な意見だけど、プロのWeb屋さんが、MT高くなったから、無償で利用できるWordPress、Nucleus CMS、MODxにするという意見はどうかと思う。
まず、それらのCMSにコミットしている人たちに対してすごく失礼な発言だし、5万円を払うのは顧客なんだから、きちんと請求するべきだ。
有償であろうが、無償であろうが、自分が使いやすくて顧客ニーズに見合ったモノを提供するのがプロというもんだぜ。
#僕はWordPressも好きだけど、Movable Typeがもっと好きだからMTを使うけどね:-)
Movable Type 4
http://www.sixapart.jp/movabletype/
以下、本題
mixiにWebSig24/7 MT4勉強会を立ち上げた
Movable Type 4は明日までに、僕よりスキルのある人がブログに書くだろうから、僕は僕のアプローチでMT4に対するコミットに手をつけていた。
それは、【第14回】WebSig会議 「
Movable Type 4のポテンシャルを探る」時に、参加者の人たちにした約束である、MT分科会の立ち上げをリリース直前に、mixiに立ち上げること。
#mixiかよと言われるけど、お金ないもん:-p
Movable Type 4は素晴らしいけど、高機能化のあまり、テンプレートを扱うにも、MTタグが「Movable Type Markup Language」とでも呼びたくなるように、テンプレート言語が複雑化してきている。
テンプレートを制さずして、Movable Typeを制することは不可能
だから、この勉強会では、Movable Type 4の機能を極めるため、テンプレートやプラグインを中心としたWeb屋の実践的な勉強会としていこうと考えている。
イベントもやるよ。年4回開催予定で、シーズン毎にゲストを呼び、前半セミナー、後半ワークショップやワークグループ形式の勉強会。
ワークショップでは、ノートPCをLANにつないで、その場でコーディングと超実践的なものにしたい。
場所は、基本的にLAN環境、電源のある秋葉原デジタルハリウッド大学
人数は20~30名
参加費は基本3,000円
勉強会の場所を参加者全員でシェアしましょうという考えで、学習効果をあげたいため、少人数でシェアするから、通常のWebSig会議より割高となるのはゴメン。
第1回は10月中に開催予定。
現時点の参加者43名、今は使っていなくてもMovable Type 4に感心ある方の参加を歓迎!
シックス・アパートの方々、プロネットの方々もぜひ情報をシェアしましょう:-)
[mixi] WebSig24/7 MT4勉強会
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2486638
立ち上げ時に貴重な意見をくれた、CHEEBOWさん、ふうりさんに感謝。
8月9日4時追記:
[mixi] WebSig24/7 MT4勉強会の参加者が71名。
第1回のゲストでお願いしていた誰もが知ってるあの人から参加承認のメール届く
日程調整次第、発表してGO!
#どーでもいいが大阪のほうがまだ決まらない。返事乞う>該当者
投稿者: Dakiny 日時: 2007年8月 8日 21:43 | パーマリンク | トラックバック (0)
レミーのおいしいレストラン☆☆☆☆☆
原題は「RATATOUILLE」フランス南部の野菜煮込み料理「ラタトゥイユ」の意。
#ラタトウユという意味がスゴク大事なのだから原題のまま公開してほしかったな「アイアン・ジャイアント」や「Mr.インクレディブル」を手がけたブラッド・バードが監督。
ブラッドバートにハズレなし。
エンディング近くで、「辛口の批評は書くほうも読むほうも面白く、お金にもなる。しかしどんなに三流の料理でも、その批評よりは価値があるだろう」で始まるイーゴの評論は名文。
別に料理人だけではない、モノを作る人間なら、あの言葉には感動される。
Ratatouille : Rat-a-too-ee
http://disney.go.com/disneypictures/ratatouille/
レミーのおいしいレストラン
http://www.disney.co.jp/movies/remy/
投稿者: Dakiny 日時: 2007年8月 8日 04:24 | パーマリンク | トラックバック (0)
今日のコラム:乗り切らなきゃならない戦い!
2007年8月 6日 22:38
コーヒー、眠眠打破、リポビタンD、メントールキャンディ、洗顔フォーム、ハンドソープ等
眠気ざましのために用意したものすべて。
早朝からひたすら、自らの怠慢で溜まった業務タスクを片づけた後、必要あって、ガシガシ文章を書いている。
#言いたいことは、いくらでも浮かぶんだが、うまくまとまらないんだよなぁ…:-p
締切は明朝。乗り切らねば…。
8月7日(火)追記
早朝入稿し、9時すぎには連絡があった。なんとか通ったみたい。ゲラが出るのが13か14日とかで、駄文をどのように編集してくれるのか楽しみ。
投稿者: Dakiny 日時: 2007年8月 6日 22:38 | パーマリンク | トラックバック (0)







