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今日のコラム:テーマ「Movable Type 4」7月28日WebSig24/7イベント

2007年6月30日 22:46

WebSig24/7ロゴマーク WebSig24/7主催の7月28日(土)イベントをmixiに告知したので、ここでも告知させてもらう。

テーマは感づいた方も多いと思うが、7月18日のMovble Type 4リリースに会わせ、「Movable Type 4のポテンシャルを探る~GPLライセンス版登場でMTはどう変貌するか?」とした。

Powered by Movable Type 4.0-beta4 開催日時:2007年07月28日(土)
開催場所:東京都 (秋葉原 デジタルハリウッド大学 2号館 7階)
ゲスト:藤本壱さん野田純生さん関根元和(CHEEBOW)さん小川宏高さん

全員がMovable Typeのプラグイン作者で、オープンソースに理解のある方々ばかりだ。
参加を快諾いただいた方々に心より感謝したい。

ネガティブな話題は排除し、Movable Typeオープンソース化による未来を語る建設的なイベントとしたいと思っている。

詳細および、イベントの申込みは下記を読んでほしい。

http://mixi.jp/view_event.pl?id=20187259&comment_count=0&comm_id=10966

僕は今回のイベント担当なので早めに会場入りしているから、気軽に声をかけてほしい。
多くのMTファンに会えるといいなと思っている。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年6月30日 22:46 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

今日の研究:Movable Type 4 Beta 4 は、日本語管理画面になった

2007年6月29日 03:42

テンプレート編集

Movable Type 4 ベータ 4が公開された。

藤本さんのブログで、テンプレート編集画面でタグを色分けして表示する機能が搭載されたことを知る。

The blog of H.Fujimoto:Movable Type 4 β4
http://www.h-fj.com/blog/archives/2007/06/28-141611.php

試してみた。 スニペットと合わせると便利かもしれない。

ここまで行うのが精一杯で、月曜公開するWebの仕事にもどる(涙)。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年6月29日 03:42 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

三菱ジープ J53 バッテリー交換

2007年6月28日 06:54

バッテリー交換中

今日のコラムは、今後バッテリーを交換する予定がある方に読んでいただきたい。

先週の土曜日、 愛車である、三菱ジープ J53 平成4年式が、購入以来はじめて、バッテリー上がりを起こした。調べてもらった結果、バッテリーが弱っているとのことなので、取り寄せてもらい、本日(27日)バッテリー交換を行った。
#自分で行ったのではなく、いつも整備を頼むO君のところへ持っていっただけ:-p

記憶をたどれば、バッテリーは購入前から搭載していたもで、購入してから6年間交換した記憶はない。

ディーゼルエンジンのジープは24ボルトで使うために、バッテリーを2個直列につないて仕様する。と書いたのはいいが、普通車はともかく、ジープのバッテリーなんて何を使えばいいのか検討もつかない。

ジーエス・ユアサ バッテリー適合検索で調べると、三菱ジープ J53は、48D26R×2ということであったが、搭載されていたバッテリーは、80D26R×2というもので純正に比べればずいんぶんと高機能だ。

ACDelco 85D26R X 2

同等のバッテリーを取り寄せてもらったものが、上の写真のACDelco 85D26R×2。車両を持ち込み30分ほどで交換完了。

ところで、48D26Rとか、85D26Rの数字が何を意味するかというと…。

最初の数字(85)はバッテリーの性能ランク。同じサイズで最初の数字が大きいほど、蓄積できる電気容量が多く性能が優れているそうだ。

次のアルファベット(D)はバッテリーの基本サイズ(最小側面の面積および端子の形状)の区分。アルファベット(A→H)の順にサイズは大きくなり、必ずアルファベットが一致するバッテリーを選ぶ必要がある。

次の数字(26)はバッテリーの横方向の長さ(26の場合、約26センチ)を表す。

最後のアルファベット(R or L)はバッテリーの端子の位置を示す。RのバッテリーとLのバッテリーは左右対称のつくりとなっている。LRを間違えると、ケーブルが足りなくなる場合があるので要注意。

というワケで、スーパー・オートバックス等で、車のバッテリーを交換する場合は、最初の数字以外は同じモノを選んでおけば無難。

備えあれば、憂いなし、バッテリーについては下記サイトが詳しいので、一度読まれるといいだろう。

ジーエス・ユアサ バッテリー
http://gyb.gs-yuasa.com/
ジーエス・ユアサ バッテリー|バッテリー適合検索|クルマ用
http://gyb.gs-yuasa.com/fit/car/agreement.php?n=131&m=FIAT

参考になれば、幸い。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年6月28日 06:54 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

脳内メーカー

2007年6月27日 01:38

蒲生トシヒロの脳内

流行っているのでやってみたけど、いくらなんでも秘密が多すぎる。

脳内メーカー
http://maker.usoko.net/nounai/

投稿者: Dakiny 日時: 2007年6月27日 01:38 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

今日のコラム:7月28日都内でWebSig24/7のイベント開催

2007年6月22日 06:09

WebSig24/7ロゴマーク 昨晩のWebSig24/7モデレータミーティングで、僕が企画担当のイベント(セミナー)が7月28日(土)東京都内で開催することが、ほぼ決定した。

今回のイベントは先進的なものじゃなくて、WebSig24/7を今まで知らなかった人にも来てほしいから、Web制作者をターゲットにしたもの。

和田さんをはじめ他のWebSig24/7の助けは必要だが、成否が問われる、シナリオの組み立てと、ゲストの方に参加要請をかけるのは、僕の責任担当だから、ここ1ヶ月は頑張らなきゃね。

そんな最中、河野さんのブログを読み、セミナー主催者側として考えさせるものがあった。以下引用させていただく。

ぼくはセミナーは有料のほうがいいと思ってるけど、それは意識の高い人に嫌な思いをしてほしくないから。自分が参加する場合でも、講演中にうるさくしている人がけっこういたりします(寝ててくれたほうがまだいい)。有料になればこういう人が少なくなると思うので、そのためにも有料制は支持しています。

これは、スゴク納得できる。ハッとしたのは、その下の文章。

でも有料を支持するとは言っても、「いくらにするか」は別問題として考えないといけなくて、それは主催者側が提供できるものとのバランスを考える必要があります。

そう、これがすごく大事なんだ。身が引き締まる思いをした。

Web界の多くの人々は、(僕もそうだが…)そんなに裕福じゃない。Web界の底上げのためのイベントで、参加してくる人達から必要以上の利益を得ることはできないのだ。

会社のお金じゃなくて、個人のポケットマネーで、参加できる金額。

僕が参加者なら、懇談会を含めて、なるべく安いにこしたことはない。

そして、運営費とはいえ、参加費を徴収するのだから、内容もそれに見合ったものじゃないとダメだな。

多くの人に会いたいから、多くの人に来てほしい。
そして、多くの人に喜んでほしい。

そのためにも、イベント頑張らないとね。

PS:発表できる日も近いと思うし、会場もテーマもほぼ確定しているが、ゲストすら決定してない状態なので、現時点での発表はご勘弁。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年6月22日 06:09 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

今日の研究:Movable Type 4 Beta 3 は、日本語管理画面になった

2007年6月21日 04:39

Movable Type 4 Beta 3

Movable Type 4 ベータ 3が公開された。上書きインストールしてURLを呼び出すと、mt.cgiの認証画面になり、ログイン後、上記のように日本語表示画面となった。

発売日は7月18日だから、次のベータ 4か、5で全容が表になるに違いない。

申し訳ないが、ここのところ本業が半端じゃないので、これ以上の検証もできないから…
Movabel Type 4について研究されている方々のサイトを順不同で掲載しておく。

小粋空間
http://www.koikikukan.com/
Junnama Online (Mirror)
http://junnama.alfasado.net/online/
The blog of H.Fujimoto
http://www.h-fj.com/blog/
Web標準 Webサイト制作 アットスタイル(Blog)
http://atstyle.biz/blog/

関心のある方は参考にされるといいだろう。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年6月21日 04:39 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

今日のSEO:AMN(あわせて読みたいネットワーク)はSEOにも効果的だろう

2007年6月15日 01:38

あわせて読みたい

feed meterをサービスしているサイドフィードあわせて読みたいを開始した。あわせて読みたいは、ユーザーが運営するブログの読者が、ほかにどのようなブログを購読しているかを表示するサービスだ。

ネットの楽しさは、リンクによりサイトからサイトに渡り歩くことにあり、思わず時間を忘れてしまうことも度々あるから、あわせて読みたいはすごく気になるサービスなのだ。

どうやって参加するのかなと思っていたら、僕は、feedmeterに参加しているから、自動的にAMN(あわせて読みたいネットワーク)に含まれていた。

で、世界中の1%の人々へと あわせて読みたいを見てみると、下記サイトとつながっている。

・小粋空間
  http://www.koikikukan.com/
・MovableType備忘録
  http://bizcaz.com/
・The blog of H.Fujimoto
  http://www.h-fj.com/blog/
・WEBディレクションやってます blog
  http://web-directions.com/director/
・[魔] Magic White
  http://blog.magicwhite.jp/
・Misc. about Computer Science (跡地)
  http://d.hatena.ne.jp/hcr/
・۞a++ My RSS 管理人ブログ
  http://blog.myrss.jp/
・ユメのチカラ
  http://blog.miraclelinux.com/yume/
・Perl Tips
  http://perltips.twinkle.cc/
・Ogawa::Memoranda
  http://as-is.net/blog/

あわせて読みたい リンクからリンクをたどる楽しみがふえそうだし、この手のサービスは大賛成なのでブログのトップにもあわせて読みたいのHTMLタグを組み込んだ。 

あわせて読みたいに参加することにより、読者が増えるのはもちろん、リンクにrel="nofollow"属性がついてないから、PageRankを上げる効果も期待できそうだ。

このブログに限れば、人気サイト小粋空間とつながっているから、小粋空間 と あわせて読みたいからの訪問者に期待できそう(笑)。

ということで、feed meterを利用してない方も、あわせて読みたいのHTMLタグを組み込んでみるといいと思う。


関連リンク

あなたのブログ読者はほかにどんなブログを読んでいる?--サイドフィードの新サービス - CNET Japan
http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20350674,00.htm
あわせて読みたい
http://awasete.com/
サイドフィード株式会社
http://sidefeed.com/ja/

参考になれば、幸い。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年6月15日 01:38 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

今日の研究:Web標準のHTMLエディタExpression WebにMovable Typeのタグを登録する

2007年6月14日 06:21

Movable Type 4 Beta2が公開されたが、上書きインストールするだけにして、Expression WebにMovable Typeのタグを簡単に埋められるよう、カスタマイズを行ってみた。

仕組みがわかってしまえば、すごく簡単だ。特殊な知識はなにもいらないし、WordPressやNucleus CMSにも応用できる。


1. コードスニペットの登録方法

まず、コードビュー上でマウスを右クリックすると、メニューが開くから、[コードスニペットの作成]を選ぶ。

コードスニペットの追加

[コードスニペットの追加]が開くから、MTタグの情報を入力して[OK]をクリックすれば登録完了。


2. コードスニペットの呼び出し方

コードスニペットの入力

コードスニペットを呼び出すには、入力したい箇所を選択し、Ctrl +  Enterを押せば一覧メニューが表示されるから、該当するコードを選んであげればいい。

コードスニペットを利用したMTタグ入力

このように、HTMLコードにMTタグが挿入される。


3. コードスニペットの編集方法

コードスニペット編集

まとめてコードを登録したい場合や、登録したコードを編集したい場合は、メニューから[ツール]を選び、さらに[ページ編集オプション]を選択する。

登録結果に修正を加えたい場合は、[変更]を、新規に追加したい場合は[追加]を選ぶと、コードスニペットの編集窓が開く。


4. コードスニペットのダイレクトソース編集方法

あまり一般的ではないので、参考程度に読んでほしい。

本来のコードスニペットは、下記にあるが…

C:\Program Files\Microsoft Expression\Templates\1041\Snippets12\FPSnippets.xml

新たにユーザーが追記や編集した、コードスニペットは下記の場所に格納される。

C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Microsoft\Expression\Web Designer\Snippets\SnippetsCustom.xml

新規追加はこのように記述されるから、わかる人は直接XMLファイルを編集してもかまわないと思う。

<snippet keyword="MTBlogName">
    <description>ブログの名前を表示</description>
    <text>&lt;$MTBlogName$&gt;</text>
</snippet>

以下、Expression Webに関する余談

Expression Webにとほぼ同時に購入した、「Expression Web 標準ガイドブック」が、ユーザーが何をしたいか、どうすればわかりやすく伝えられるかという視点で書かれており、出来のよさに感動した。

僕は会ってみたいと思う人には、すぐ行動に移すから、著者小濱 良恵さんにDMを送り、今日の昼間Skypeで会話した。

彼女はWeb制作業界の人ではなく、ビジネス系のテクニカルライターで、Web標準の出力ばかりとりあげられるけど、すごく簡単に使えるソフトなので、ホームページビルダーのユーザーにこそ使ってほしいのだと熱く語っていた。

僕と彼女は伝えたい対象こそ異なるが、Expression Webが、使いやすくて、高機能なニッチなソフトであるという点では一致したから布教の意味でも、Expression Webのセミナー開催しようねと盛り上がった。

Expression Webのセミナーは詳細が決まったら報告する。

職業、地位を問わず、社会貢献性があり、情熱を持った人が僕は好きだ。
そういった人々とコラボレーションすることにより、自分自身をパワーアップしていきたい。

参考になれば、幸い。

PS:MTタグを埋め込んだ、コードスニペットは完成したら、配布する予定だ。
面倒な作業なので、2週間ほど待ってほしい。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年6月14日 06:21 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

今日の研究:Apple Safari 3 Public Beta for Windows

2007年6月13日 01:09

Safari 3 Beta for Win

Apple Safari 3 Public Betaが公開された。Windows版も登場したので、早速インストールしてみたら、日本語が表示されない:-p

表示方法を検索すると、『最速インターフェース研究会 :: Safari for Windows betaで日本語表示する方法』というページが見つかった。

/Documents and Settings/ユーザー名/Application Data/Apple Computer/Safari/WebKitPreferences.plist

の中の欧文書体を手っ取り早く、全てMS UI Gothicに全て変更して保存。

Safari 3 Beta for Win

日本語が表示されるようになった(感謝)。

それでも日本語文字が表示されないサイトがあった。まぁ、気づいたと思うけど、代表的なのは笑えない話なのだが、Apple Japan
ひょっとしてと思うと、日本語が表示されないサイトの、CSSファイルを見ると、「font-family: MS Pゴシック」とかの、日本語フォント名が指定されている。
どうやらApple Safari 3 Public Betaは、日本語フォント名を認識しないようだ。
※これは「font-family: MS PGothic」と正規名を記入してあげることで解決する
※せっかく、UTF-8で作るなら、font-familyに日本語フォント名を使わないほうがいい


Safari 3 Beta for WIndowsで、 TinyMCE for Movable Type 1.30 jaの動作テスト

ついでながら、Safari 1.3.2ではJavaScriptの関係で対応しなかった、TinyMCE for Movable Type 1.30 jaApple Safari 3 Public Beta for Winで、動作テストしてみた。

TinyMCE on Safari 3 Beta for Win

おおっ!日本語こそ、現状通らないもの、動作するじゃないか。これは正規版に期待だ。
Mac版、まだTiger手元にあるままなので、コメントいただけたら幸い。
※Safari 3 Public Beta for Mac OS X v10.4.9 or later

ところで、下記動画、Macファンなら、おもしろいよ。

Apple - Mac - QuickTime - WWDC 2007 Keynote
http://events.apple.com.edgesuite.net/d7625zs/event/ 

投稿者: Dakiny 日時: 2007年6月13日 01:09 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

今日の研究:Expression Webのメニューから自作テンプレートを呼び出す

2007年6月12日 05:13

Expression Web

Expression Web 優待アップグレード版が手元に届いたから、前回に続き、Expression Webについて書くことにする。

Expression Webには、IDを使った、基本レイアウトのテンプレートが用意されていて、この機能を使えばCSSがいまいち理解できない人でも、XHTML+CSSでレイアウトが行えるだろう。

やり方はすごく簡単だ。Expression Webを立ち上げたら、まず、新規作成> ページ> CSSレイアウトを選ぶ。

[CSSレイアウト]を選ぶと、いくつかのサンプルが表示されるので、とりあえず、[ヘッダー、ナビゲーション、2列、フッター]を選択してみる。

Expression Web

デザインビューやコードビューを見れば、先ほどのテンプレートが読み込まれているのがわかる。

Expression Web

背景色をつけて、各ブロックに文字を入れ、わかりやすくしてみた。

Expression Web

ヘッダー, ナビゲーション バー, 2 列, フッターのレイアウトの基本できあがり。すごく簡単。


メニューから呼び出すテンプレートをカスタマイズする

ここからが本題。上記テンプレートはなにぶん中途半端であり、XML宣言もmeta情報も入ってない。XHTML+CSSに詳しい方には不満があるであろう。

そこで、XHTML+CSSに自信のある方は、メニューから呼び出せるテンプレートをカスタマイズしてみよう。

たとえば、上記テンプレートなら
C/Program Files/Microsoft Expression/Templates/1041/CSSLayouts12/lay2.tem/
の中にファイルがある。

Expression Web lay2.temフォルダーの中身

lay2.temフォルダーを開けると下記のファイルが入っている。

lay2.htm…HTMLファイル
lay2.css…CSSファイル
lay2.dib…表示画像
lay2.inf…[CSSレイアウト]で表示される、テンプレートのタイトルと、説明の文章
※拡張子.dibはDIB(Device Independent Bitmap)、「.bmp」と同じ形式でDTPの分野で多様される画像フォーマット
※拡張子.infは、Microsoft社のOS「Windows」で使われる各種設定情報が入っているファイル

おわかりのように、すべてファイル名はlay2.拡張子に統一されている。


早速、カスタマイズを行ってみよう。

1. フォルダー名の変更

ひとまず、lay2.temフォルダーをコピーして名前をlay2b.temに変更。
※フォルダー名は英数字ならなんてもいいと思うが、試してはいない

2. HTMLファイルの編集

lay2b.temフォルダ内のlay2.cssを任意の編集を行った後に、ファイル名をlay2b.htmに変更。

3. CSSファイルの編集

lay2b.temフォルダ内のlay2.htmを任意の編集を行った後に、ファイル名をlay2b.cssに変更。

4. 画像ファイルの編集

Expression Web lay2.temフォルダーの中身 lay2.dibをPhotoshopや、Fireworks等のBMPファイルの編集できる画像ツールで開いて加工し、BMP24で保存した後、名前をlay2b.dibに変更する。元画像である、lay2.dibは不要なので削除。

5. 各種設定情報ファイルの変更

lay2.infファイルを秀丸や、CrescentEve等のテキストエディタで開くを下記のように文章が書いてある。

[info]
_lcid=1041
_version=12.0.0000.0
title=ヘッダー, ナビゲーション バー, 2 列, フッター
description=ヘッダー、ナビゲーション バー、2 列、およびフッターを含むページ レイアウトを作成します。
contributorModeRequirements=AllowCreatingCSSFiles

文字の赤い箇所を書き換えて保存し、lay2b.infにファイル名を変更。

これで準備は整ったので、Expression Webを立ち上げる。

Expression Web lay2.temフォルダーの中身

新規作成> ページ> CSSレイアウトを選ぶと、上記のようにカスタマイズCSSが表示される。

とても便利:-)

なお、言うまでもないけど、この手のカスタマイズはあくまでも個人の責任で負える方のみ行ってほしい。
改造して新規作成が表示されない場合は、元にもどせば正常に動作する。

参考になれば、幸い。 

投稿者: Dakiny 日時: 2007年6月12日 05:13 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

今日の研究:Web標準のHTMLエディターExpression Webを使ってみる

2007年6月 7日 04:19

Expression Web

今のところオープンソースでは食べていけないから、会社の生計は基本的に、XHTML+CSSのマークアップと、Movable Typeの構築で成り立っている。

CMSのテンプレート制作の基本は、CrescentEveを使っておこなうのだが、作業効率を上げるため、styleで定義できるWYSIWYGモードのHTMLエディタを探していた。

自前でTinyMCE日本語版というHTMLエディタもあるが、これはMTタグやPHPタグをクリーンアップで削除してしまうから使えない:-p

で、Web標準のXTHMLを出力してくれるとの評判である、Expression Web評価版を試してみた。
#Dreamweaver MX2004は、Win版、Mac版共に持っているが、要求されるアクセシビリティを充たす、シビアなマークアップエンジニアリングには向いてない。

Expression Web

上記はXGAのモニターでExpression Webのカラーピッカーを立ち上げたところ。Dreamweaverより編集画面が広く、ノートPC等の解像度の低いモニターで使いやすい。
※僕の作業環境は、ほとんどがXGAのモニターのThinkPad X40だ。

Expression Web

上はコード、下はイメージ、classでなく、styleでCSS定義されているのがおわかりだろう。

Expression Webではプロパティ画面やツールバーを使ってページをデザインしていくと、そのデザインを定義するスタイルのCSSコードが自動的に保存される仕様になっている。この際の保存方法は、classと、styleの2種類から選択できる。

Expression Web

[ページ編集オプション]の[CSS]タブから、各種スタイル・プロパティについて、「インライン・スタイル(style)」と「クラス(class)」のどちらで保存するかを設定できる。

Expression Web

リンクはマウスの右クリックで呼び出す。 

Expression Web

Expression Webのサイトマネージメント機能はAdobe GoLiveや、Dreamweaverに比べ弱いが、CMSの場合はサイトマネージメント機能は不要、あくまでもWeb標準のテンプレートが作れれば充分。

これなら、要求されるクオリティを保ちながら、作業効率をあげられる。

後、使いやすさからいえば、旧Macromediaのアプリってユーザーインターフェイスが最悪だから、マニュアル読まずに使えるアプリなんてまずない。Dreamweaverはその真骨頂。
その点、Expression Webはユーザーインターフェイスがよくできてるから、同社のWordやPowerPintが使える人なら、半日で仕事に使えるようになる。これも魅力のひとつだ。

気に入った!この機能なら使いたい。Dreamweaverやホームページビルダーを持っているから、Amazonで、Expression Web 優待アップグレード版を購入した! 

投稿者: Dakiny 日時: 2007年6月 7日 04:19 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(2)  | トラックバック (0)

今日の研究:Movable Type 4 Beta1の投稿メニューをテストしてみた

2007年6月 6日 03:40

Movable Type 4 Beta1のダウンロードがはじまったので、XREAのサーバーにインストールしてみた。
※インストール方法について知りたい方は、『今日の研究:Movable Type 4 Beta1のインストール』に記述してあるから、そちらを読んでほしい。

Movable Type 4 Beta1

管理画面にアクセスすると、まず、Dashboardと名付けられた管理画面が開く。
説明は英語であるが、直感的に出来ているから、 MT3.5以前を利用してる方は最初こそ、UIが異なるので大きく戸惑うも、1時間ぐらい触ってみるとすぐ慣れる。

Movable Type 4 Beta1

プラグインはこんな感じ、この画面に関してはあまり変化がない。MT3.3用のプラグインが使えるかどうかは、後日試してみたい。

Movable Type 4 Beta1

さて、今回のバージョンアップで一番、気になったのが投稿メニューだ。

タブメニューの[Create]を見ると、[Entry]の他に、[Page][Upload File]なるメニューがある。

この、[Page]こぞが、4月に行ったシックス・アパート社のミーティングで説明のあった、WordPressのように、ブログページ以外に、静的ページを編集できる機能をもたせることなのだな。

試してみると正解で、任意のディレクトリに、任意のファイル名を作ることができる。従来、テンプレートを利用して表示をしていたり、エントリーを工夫して表示していた、ブログ機能は必要ないが、修正は可能としたいページ類を簡単に作れるのはありがたい。

両機能を試してみた結果、投稿画面の入力方法に差はないから、入力方法は[Entry]で解説していく。すぐ気づくのは、標準で搭載されることになったWYSIWYG エディタだ。

編集機能は左から

  1. 文字の縮小
  2. 文字の拡大
  3. 文字を強調
  4. 文字を斜体
  5. 文字に下線
  6. 文字の打消
  7. リンク
  8. メール
  9. アウトデント
  10. インデント
  11. 箇条書き
  12. 段落番号
  13. 左揃え
  14. 中揃え
  15. 右揃え
  16. 画像の挿入
  17. ファイルの挿入
  18. WYSIWYGモードと、ソースモードの切替ボタン

となっており、Voxの機能限定版といった表現が近いだろうか。文字の大きさが変えられるようになったことと、画像の挿入はありがたい機能だろう。残念ながら文字色を変えることはできない。

改行はエンターキーを押せば、<br />が入力され、<br />の後にさらにエンターキーを2回続ければ、<p></p>にタグが変更される。

Movable Type 4 Beta1

さて、画像をアップロードしてみた。

Movable Type 4 Beta1

この画面で、写真の位置やリンク等の設定が行える。

Movable Type 4 Beta1

画像挿入完了、これは便利になったな。 

Movable Type 4 Beta1

いったん登録した画像はファイル名をクリックすると、サムネール画像で確認できる。

Movable Type 4 Beta1

入力のしやすさは向上したが、まだまだTinyMCEやFCK等のWYSIWYGエディタが不要なところまではいってないようだ。後、文字色を変える機能があれば、一般的なニーズには充分だけに、正規版までには対応してほしい。同じシックス・アパート社によるVoxではすでに出来ているのだから…。

後、ソースは比較的、正しいソースを出力するが、現時点では改行タグである<br />が、<br>と入力されること。おそらくこれはバグであるから、正規リリース版までには修正されるだろう。

他にも、フォルダーを作ったり、サイトマネージメント機能が強化されたようだが、その他の新機能や、3元バージョンからバージョンアップについては、もう少し調べてからレポートを書きたい。
※推定にすぎないが、バージョンアップは上書きインストールは無理だと思う。

まだ3時間ほどしか使ってないので恐縮だが、プラグインを使わない人なら、正規版が出たらすぐにでも使う価値があると思った。

参考になれば、幸い。


以下余談

プラグイン作者の多くが、Movable Type 4 Beta1をダウンロードして、インターフェイスを見て愕然としていることだろう。

僕たちも例外ではなく、TinyMCE for Movable Typeが使えるかどうかは、テストするまでもなく画面構成を見る限り、99%使えないと思ったほうが間違いないな…orz。

2007年7月18日に正規版がリリースされるので、なんとか間に合せたいが、こればかりは保証の限りではない。

正規版が出たところで、業務に必須なプラグインが使えない限り、仕事には使えない。

Movable Typeのデベロッパーにとって、慌ただしい日々がスタートした。


6月6日18時44分追記:

本日も少し触ってみた。「会社案内のような簡単なサイトなら正規版が出たら、迷わず使える」ということを実感した。従来テンプレートを使ったり、エントリーを工夫して作ってた、頻繁に更新しないサイトは、Movable Type 4を利用したほうが、構築社にとっても簡単に行えるし、更新管理者にとっては管理が極めて楽になる。

とはいえ、『Movable Type 4日本語版が登場--秋にはオープンソース版も - CNET Japan』には、「WYSIWYG機能を使うことで、HTMLタグなどの知識がないユーザーでも簡単にサイトを構築できるようになる。」とあるが、付属のWYSIWYGエディタでは色修正が行えないので、サイト構築までは無理だ。
サイト構築はXHTMLをきちんと書けるか、Dreamweaverや、Expression Web等のXHTMLエディタが使えないと厳しい。あくまでも、文言修正等の簡単な修正が付属のWYSIWYGエディタでおこなえると考えたほうがいい。

Movable Type 4に対して悲観的な意見が多いけど、MT3.3と、MT4は別物で、現状は用途によって使い分けるというのがいいと思う。

僕ならば、 中小企業の会社案内等の簡単なサイトの仕事があれば、Movable Type 4の正規版が出たら即、利用する。通販サイトや複数検索条件の必要な技術の困難なサイト構築ならば、周辺環境が整うまでは、引き続きMT3.3を使うかな。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年6月 6日 03:40 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(2)  | トラックバック (1)

今日の研究:Movable Type 4 Beta1のインストール

Movable Type 4

Movable Type 4 Beta1のダウンロードが始まったので、XREAのサーバーにインストールしてみた。

インストールはMT3.5同様、Wizardに従えばすごく簡単だから、Xaerverや、XREA等もDBが複数作れ、サブドメインも簡単に作れるサバーを借りてる方はMovable Type 4 Beta1のインストールに是非チャレンジしてほしい。

事前準備は、予め使用するDBを決めておくこと。
僕は万が一のことを考えて、このブログとは別途のDBを作った。

Movable Type 4

全てをインストールして、CGIファイルのパーミッションを775にし、インストールしたURLにアクセスすれば、上記の画面が表示される。
[Movable Type System Check]をクリックして問題なければ、[Log in to Movable Type]をクリック。

Movable Type 4

"Welcome to Movable Type"と表示される、深く考えないで、[Bigin]をクリックすればいい。

Movable Type 4

深く考えないで、[Continue]をクリック。

Movable Type 4

DBの種類を選択、XREAの場合、通常はMySQL  Databaseを選んでおけば間違いない

Movable Type 4

DatabeseのConfigを設定する。記入し終わったら、[Test Conection]をクリック。
※XREAの場合、Databasenameと、Usernameは同じ。

Movable Type 4

DBの設定が正しければ、上記画面になるので[Continue]をクリック。

Movable Type 4

Mailの設定を行う。通常は[Send mail]を選んでおけば問題ない。[Send Test Email]をクリックして問題なければ、[Continue]をクリック。

Movable Type 4

Mailの設定が正しければ、上記画面になるので[Continue]をクリック。

Movable Type 4

深く考えないで、[Continue]をクリック。

Movable Type 4

ユーザー情報を記入して、最後に[Continue]をクリック。 

Movable Type 4

インストールはあっという間に終わり、最後に[Log in to Movable Type]をクリックして、インストール完了。

次回のコラムでは、Movable Type 4 Beta1の使用感について述べたい。

参考になれば、幸い。 

投稿者: Dakiny 日時: 2007年6月 6日 02:54 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

シックス・アパートが、最新ブログ・ソフトウェア「Movable Type 4」を発表

2007年6月 5日 15:13

というお知らせが、シックス・アパート社から届いた。

シックス・アパートは、サーバーインストール型のブログ・ソフトウェア「Movable Type(ムーバブル・タイプ)」の最新版、「Movable Type 4 日本語版」を、2007年7月18日より出荷することを発表いたします。また本日より、同製品の公開ベータテストを開始いたします。
「Movable Type 4」は従来の製品と比べ、画面インターフェースを大幅に刷新し、単なるブログ用途だけではなく、企業サイト全体を構築できるCMS(コンテンツ管理システム)としても進化しています。

Movable Typeは公私ともに利用していることもあり、非常に関心あるところなので、ベータ版を落としたら、あれこれテストしてみたい。

詳しくは下記。

シックス・アパートが、最新ブログ・ソフトウェア「Movable Type 4」を発表
http://www.sixapart.jp/press_releases/2007/06/05-1430.html

投稿者: Dakiny 日時: 2007年6月 5日 15:13 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

今日のコラム:起きて半畳 寝て一畳

この諺の原典は『諺苑』にあるという。人間は起きているときは畳半分があれば足り、寝るときは畳一枚あればこと足りる。知足ということを説いた言葉だ。
※諺苑(げんえん):江戸時代の国語辞書。7巻。太田全斎著。寛政9年(1797)成立。俗語・俗諺を集めていろはの各音に配し、語釈・出典などを示す。

さて、本題。

最近、スタッフが増えたこともあり、経営者としての自覚を促すためにも、この言葉を噛みしめている。

つまり、あれば便利なんてものは買わない。

以前は仕事に必要なモノは何かと理由をつけては購入していた(これも経営を困窮させる原因のひとつであった)が、振り返ってみると、ほとんど要らないものばかりだった。

だから、今は本当に必要かどうかをよく考えてから、物品を購入するようにしている。

節約は日々の生活にもおよぶ。夜食はコンビニを使わず、スーパーでまとめ買いしておくとか、出かけるときは、お茶を作って持っていき、極力自販機は使わないとか…。 

とはいえ、「塵も積もれば山となる」という考えは、僕には、さらさらない。単に節約は、経営者としての意識改革の意味でおこなっているにすぎない。

但し、お金を節約するからといって、交際費を著しく削るとか、人に会うための交通費を惜しんで出かけないようにする、とかいうのは、ちょっと違うと思う。

交際費まで惜しんでいたら、窮地は脱出できなかった。これは本当の話。

人に会うことがチャンスのはじまりなのだから、人に会いに行くお金まで、ケチってはいけない。

チャンスがほしいなら、他のすべてを節約し、我慢してでも、人には積極的に会う機会を作ったほうがいい。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年6月 5日 04:53 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

今日のコラム:駅を乗りすごした(汗)

2007年6月 4日 23:24

JR大府駅

顧客先に訪問のため、JR金山駅で降りなきゃいけないのに、読書に夢中になっていて、乗りすごした(汗)。

幸い、時間に余裕を持って出かけたし、すぐ折り返しの列車があったから、訪問時間には間に合ったが、乗り過ごしに気づいたときには、ずいぶんと焦った。

僕は何か夢中になると、他を忘れる傾向にあるから、本を読んでいると満員電車も苦にならないが、乗りすごすことが多いから、気をつけないとね。

以下余談:

特に地方都市に住んでいる人達には公共機関に乗れない人が多いと聞く。なんでだろう、不思議だな。公共機関に乗れなかったら、生まれた町を出て都心で暮らすこともできないじゃん。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年6月 4日 23:24 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加