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今日の開発::Movble Typeのエントリーにフォームを追加するプラグイン、JMForm

2007年3月30日 06:53

JMForm

JMFormは、MTの投稿画面内にフォームが作れる優れモノ

Movable Typeにフォームを追加するプラグインとしては、RightFieldsや、CustomFieldsが知られるが、紹介するJMFormは投稿画面にフォームを追加するものなので、少し使い方が異なる。

RightFieldsが、更新者がフォームで入力するためのものであることに対して、JMFormは、記事中や記事下にアンケートフォームや、問い合せフォームを作ったりする場合にむいている。

このプラグインは、 単体で機能するのではなく、TinyMCE Plugin for Movable Typeに組み込んで利用する。

上記スクリーンショットはパートナーのDigiCloが実験的に、JMFormTinyMCE Plugin for Movable Typeに組み込んで作ったもので、実験の結果は良好であったから、TinyMCE Japanで日本語化を行い、GW前には、TinyMCEや、TinyMCE Plugin for Movable Typeの拡張機能キットとして配布する予定だ。

以下、簡単に使い方等を説明する。 


JMForm - a full form editing pluginに説明

SourceForge.net: JMForm plugin for TinyMCEからダウンロードして、TinyMCE Plugin for Movable Typeや、TinyMCEに組み込む。
※組込方は、パッケージ付属のドキュメントに書いてある

JMForm

JMFormを組み込むと、4つのアイコンボタンが追加される。

  1. テキスト、チェックボックス、ラジオボタン、その他
  2. プルダウンメニュー
  3. テキストボックス

それぞれのアイコンボタンをクリックすると下記のようなメニューが開くので、必要な項目を埋めたり、選択するだけでフォームは完成。

JMForm

テキスト、チェックボックス、ラジオボタン、その他を作るための設定画面。プルダウンメニュー、テキストボックス以外はこの機能で作る。フォームタグがわかっている人なら、英語版でも充分使える。

JMForm

できあがったものは、こんな感じ。


Movable Typeや、TinyMCEの可能性がまたひとつ広がった 

上記の組込はTinyMCEのプラグイン追加だけでなく、TinyMCE本体のハックも必要となる。パッケージ付属の設置マニュアルには組込方がきちんと書いてあるが、英語が読め、かつ内容が正しく理解できる人でないと組込は無理だと思う。そうでない人は、組込マニュアルをつけた日本語版を組込キットを必ずリリースするから、それまで待ってほしい。申し訳ないが、日本語版開発を優先したいので、個別の質問は遠慮してほしい。

参考になれば幸い。


以下、余談

現在、TinyMCE2.1.0の日本語化をすすめているのだが、「最新版(TinyMCE 2.10)がリリースされたので日本語化はよろしくね」と、パートナーのDigiClo宛に本家TinyMCE開発チームからメールが届く。少しずつであるが本家に認知されてきたことは、うれしく思う。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年3月30日 06:53 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

今日のコラム:加賀野の名水(加賀野八幡神社自噴水)

2007年3月28日 17:47

加賀野八幡神社自噴水

僕の住んでいる岐阜県大垣市は"水の都"と呼ばれる水に恵まれた場所で、事務所は、その市内でも名水の沸く井戸のある場所として知られる加賀野八幡神社の近くにある。

本日、春の陽気に誘われ 、ふらりと加賀野八幡神社まで出かけてきた。

加賀野八幡神社

名水の湧く自噴井戸のある加賀野八幡神社

かつて、この地には加賀野城があった。築城年代は定かでないが、代々美濃守護土岐氏に仕えた後藤氏によって築かれたもので、永禄4年落城。遺構はなく、石碑のみがかつて、この地に城があったことを語るのみ。

加賀野八幡神社自噴水を汲みに来る人たち

境内にある自噴井戸

名水の噂を聞いて、遠くは県外からも汲みに来る人がいるという。深さ136mの地下から毎分400ℓ、水温14℃の水が湧き出ている。

加賀野八幡神社

大腸菌のない自然水

「生水は飲まないようにして下さい。」と書いてあるが、飲まずにどう確かめるよ(笑)。
酸素水のようなまろやかな味。

加賀野八幡神社: 岐阜県大垣市加賀野1-375-1Google マップ

国道21号バイパスからすぐの場所にあるから、機会があればついてに寄ってみるといい。


以下余談

この「加賀野名水公園」周辺は地下水に恵まれ、僕の事務所のあるマンションも地下水の恩恵をうけている。名水と同じ水質の水は、まったくカルキ臭のない無色透明の水で、市販のミネラルウォーターよりおいしく感じる。
事務所を現在地に移転してから、仕事場用にペットボトルの水やお茶を購入することは皆無になった。車ででかける時はこのおいしい水で淹れたお茶を持って行く。

水がおいしいだけでも、人はしあわせになれる

投稿者: Dakiny 日時: 2007年3月28日 17:47 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(2)  | トラックバック (0)

今日の備忘録:mt-wizard.cgiでMovable Type 3.3のインストールは簡単!

2007年3月27日 01:47

Movable Type 3.3のインストールは、mt-wizard.cgiを使えば簡単

どうして、マニュアル書いてないのか不思議に思うのだが、Movable Typeは3.3系から、mt-wizard.cgiを使えば、mt-config.cgiの設定をしなくてもインストールが可能だ。

本日はMovable Type 3.34を例にインストール方法を解説したい。
※3.33-ja以前と、3.34は多少違う。

なお、データベースの設定やCGIファイルのパーミッション変更は事前に、利用しているサーバーの設定マニュアルを読んで事前にすませておくこと。


1.  mt-check.cgiを動かして動作環境の確認

mt-wizard.cgi

すべてアップロードが完了したら、.cgiのパーミッション(通常は755)をサーバーマニュアル通りにを変更し、index.htmlを立ち上げ、mt-check.cgiで動作チェックを行う。 

mt-wizard.cgi

Movable Typeのシステムチェックは無事に完了しました。

と表示されれば、次ぎに進む。


2.  mt-wizard.cgiを動かして、初期設定を行う

mt-wizard.cgi

index.htmlの代わりにmt-wizard.cgiと入力するとMovable Type 構成ウィザードの画面が立ち上がる。まず、[開始]をクリック。

mt-wizard.cgi

サーバーに必須モジュールはすべて用意されています。 追加のインストールは必要ありません。

と表示されたら[次へ]をクリック。

mt-wizard.cgi

データベースの種類を選ぶ、通常は、MySQL Databeseを選択する。
※予めデータベースが使えるようになっている必要がある

mt-wizard.cgi

データベースを選ぶと、記述欄が表示されるので、記述通りに入力して、[接続のテスト]をクリック。
※データベース名、ログイン名、パスワードは予め控えておくこと

mt-wizard.cgi

データベースに正しく接続されれば

データベース設定を完了しました。 次へボタンをクリックしてメールの設定をしてください。

と表示されるから[次へ]をクリック。 

mt-wizard.cgi

通常はsendmailを選択して[次へ]をクリック。
※後から設定するも行える。

mt-wizard.cgi

Movable Type Publishing Platform 3.34の構成が終了しました。

と表示されたら、[インストール]をクリック。ここから下は、mt-config.cgiの設定をすませた後に行う作業と同じ。


3.  Movable Type 3.34のインストール

mt-wizard.cgi

必要事項を記入して[インストールの続行]をクリック 

mt-wizard.cgi

インストールが完了すると、上記画面になる。[Movable Typeにログインしてください]をクリックする。

mt-wizard.cgi

ログイン画面が表示されたら無事完了。お疲れさま。
※上記は IDとパスワードを入力した状態。


参考リンク

Six Apart - 技術情報提供ブログ: mt-wizard.cgiでMovable Typeを簡単にインストール
http://www.sixapart.jp/pronet/developers/movabletype/mt-install-wizard.html 

参考になれば幸い。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年3月27日 01:47 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(2)  | トラックバック (0)

今日のおすすめ:ネスカフェ 香味焙煎(30g) 

2007年3月22日 15:30

ネスカフェ プレジデント、香味焙煎

香りも楽しみたいから、小瓶しか買わない

自宅から1kmほどの事務所に行って最初にすることは、窓を開けて空気を入れ換え、マグカップにコーヒーを入れて脳を目覚めさせること。コーヒーは、面倒なのでインスタントコーヒーを使ってる。

インスタントコーヒーと馬鹿にすることなかれ。雰囲気こそ負けるもの、味は下手なドリップコーヒーに決して負けてない。

お気に入りのブランドはネスカフェ プレジデント。これ飲んじゃうと他のインスタントコーヒーは飲む気がしないのだが、先日を試しに購入した香味焙煎は違った。 封を開けると、まさにコーヒーの香り。味わいも含め、これは気に入ったな。

好きなんだけど、一杯一杯入れるのがちょっとね。という方に…、
香りはすぐ抜けちゃうから、30g入りの小瓶で購入がお勧め。

NESCAFE 世界のコーヒー、ネスカフェのサイト
http://jp.nescafe.com/
ネスカフェ プレジデント
http://jp.nescafe.com/president/index
ネスカフェ 香味焙煎
http://jp.nescafe.com/koumibaisen/ 

投稿者: Dakiny 日時: 2007年3月22日 15:30 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(2)  | トラックバック (0)

今日のコラム:個人のWebパブリッシングから、Web制作者はWebとは何か学ぶべきだ

2007年3月21日 20:12

岩魚と渓流釣り 岩魚のめ

TinyMCE for Movable Typeを開発して、よかったと思ったメールが届いた

TinyMCE Plugin for Movable Typeは、本来、HTMLを知らない人が、Movable Typeを使ってサイト更新するために開発したWYSIWYGエディタだ。無償で配布しているから、お礼のメールや、Webでの紹介が開発のモチベーションの支えとなっている。

先日、鉄腕たろうさん(女性)から、TinyMCE Plugin for Movable Typeの件で質問をいただき、何度かメールをやりとりした、今日、「できました~!\(^o^)/」ではじまるメールに…

PS:退屈な時があれば覗いてみてください。私のHPです。
http://www.geocities.jp/iwan187/

とあったので、URLを開いて驚いた。

テーマが明確で、目次が整理されており読みやすく、思想も文面に現れ、内容も充実した、たいへんよいサイトだ。

ボリュームがありすぎて、すべては読んでいないのだが、渓流釣りに感心のない僕にも読み応えのあるサイトだ。彼女の岩魚や渓流に対する想いが、これだけの充実したサイトを作らせたのだな。

よくぞ、ここまで作ったなと感心する。

僕は、こういったテーマをもった人たちに、使ってほしいと思うから、TinyMCEをベースに日本語化や、Movable Type等の各CMSで使えるエディタを開発しているから、ほんとうによかったと思った。


関連サイト

岩魚のめ
http://www.geocities.jp/iwan187/


個人のWebパブリッシングから、Web制作者はWebとは何かを学ぶべきだ

秀麗なデザインばかりに重点をおき、訪問者もほとんどない(ROIの見合わない)サイトばかり作っているWeb制作者は、一般人が作り、多くの訪問者のあるサイトを見て、Webとは何かを学ぶべきだ。

何故、そこに人が集まるのか?何故、自分が作ったサイトには人が来ないのか?これを考えてほしいと思う。

考えくれれば幸い。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年3月21日 20:12 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

今日の備忘録:VALUE DOMAINへの汎用JPドメイン移管方法

2007年3月20日 05:31

VALUE DOMAINへの汎用JPドメインの移転は簡単だ

先日の続きで、今回は汎用JPドメインの移管方法を解説する。作業工程はCOMドメイン等の移転より簡単な上、移転に経費は派生しない。

下記にやり方を順番に説明する。


1.  登録番号を調べる

汎用JPドメインの移転にあたってはAuthorization Codeの代わりに登録番号が必要だ。通常は現在の登録事業者に確認しないとわからないが、VALUE DOMAINの場合は、サイトで調べることができるので、まず移転したい汎用JPドメイン登録番号を確認しよう。

VALUE DOMAIN

VALUE DOMAINのサイトへ行き、 ユーザー登録している場合は、[ログイン]をクリック。そうでない場合は、[ユーザー登録]をクリックしてユーザー登録してから、[ログイン]

VALUE DOMAIN

[汎用JP専用コントロールパネル]をクリック。 

VALUE DOMAIN

[登録事業者を調べる]をクリック。

VALUE DOMAIN

ドメイン名を入力して[調査]をクリック。

VALUE DOMAIN

登録番号をコピーして、汎用JPコントロールパネルに戻る。


2.  指定業者の変更を行う

VALUE DOMAIN

[新しく指定業者変更の申請を行う]をクリック 。

VALUE DOMAIN

 ドメイン名と先ほど取得した登録者番号を入力して、[申請]をクリック。これにて手続き終了


3.  移転変更の許可を出す

数日内に現在の指定事業登録者より、下記のような内容のメールが届くから、書式に応じて変更許可を出す。

下記のドメイン名について他事業者より指定事業者変更申請が提出されました。

ご確認の上、変更の可否をこのメールの[変更可否]項目の 許可・不許可 いず
れかを残して返信する形でお知らせ下さいますようお願い致します。

期限までにご回答の無い場合は「変更許可」としてお取り扱いさせて頂きます。

[変更可否]      許可・不許可
[ドメイン名]    GAMO.JP
[変更先事業者]  株式会社デジロック
[ご回答期限]    2007年03月21日


現在の指定事業者により異なるが、僕の場合は返事を出して当日に指定事業者が変更された。


4.  移転完了

VALUE DOMAIN

[取得済みドメイン一覧]に表示されれば、無事移転は完了。マックくんではないが、汎用JPドメインの移管に必要な作業は「たったこれだけ」なのだ。すべて日本語でやりとりできて実に簡単。


5.  補足

VALUE DOMAINユーザーから、異なるVALUE DOMAINユーザーへの汎用JPドメインの管理移管は、経験上スムーズさに欠けるので、汎用JPドメイン移管代行するなら、最初から本来設定するVALUE DOMAINユーザーに移管したほうが、無駄手間がはぶけて楽。

参考になれば幸い。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年3月20日 05:31 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

ウッドランドカモのコットン・ニットキャップ

2007年3月18日 02:56

ウッドランドカモのニットキャップ

岐阜・名古屋は晩秋から冬にかけて、伊吹おろしとよばれる強い北西風が吹く。そのため、体感温度は気温以上に寒く感じる。

昨日、伸びっぱなしの髪を、ばさっりと切ったから、なおさら、この寒さがこたえる。

本日、終日外出しており、寒さに耐えきれず、途中でオールコットンのニットキャップを購入した。

耳から後頭部がすっぽり隠れるから、今日は重宝した。
ウールやフリースほどの保温力はないから、初冬とか春先にいいカモ:-)

ニットキャップ着用例

着用例、モデルが悪くてすまんす(^^; 

投稿者: Dakiny 日時: 2007年3月18日 02:56 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

今日の備忘録:VALUE DOMAINへのやさしいドメイン移管方法

2007年3月17日 02:42

ドメイン管理会社の移管は、そんなに難しくない

僕がインターネットを始めた1995年当時はNetwork Solutionsぐらいしか、COMドメインがとれなかった。以来ドメイン申請は、Network Solutionsで行っていたのだが、すべての手続きを英語で行わなければない上、DNSサーバは使えず、管理費は年間34.99ドル(約4,100円)と割高だ。

ドメインにAuthorization Codeが採用され、ドメインの移管が簡単になったのきっかけに、Network Solutionsで取得したドメインを、Web上の管理ツールから日本語で一括管理できるVALUE DOMAINに移管することにした。

移管手続きをまとめてみたので、参考にしてほしい。


1. Authorization Codeの申請

Network Solutions Menu

Network Solutionsのサイトに開き、[Account Manager]をクリック。

Network Solutions Account Manager Login

User IDとPasswordを入力して[Login]

Network Solutions Account Manager

[Turn off or Request Authorization Code]をクリック。
※この時点では Domain Protect: Onであるか、Offであるかは気にする必要はなし。

Network Solutions Account Manager

必ずにTurn Domain Protect offを選択して(Protect onだとドメインが移管できない)、Request Authorization Codeにチェックを入れ、[Save]をクリック。

※注意:Network Solutionsの場合は、移管許可の問い合わせは、WHOIS情報に登録してあるAdministrative Contactか、Technical Contactのメールアドレスに届くので、今使っているメールアドレスが登録情報と異なる場合は、必ず事前にWHOIS情報を変更しておくこと。

まもなく、Network Solutionsから、"Your Authorization Code Request "という件名の英文メールがWHOIS情報に登録してあるメールアドレス宛に届く 。
※SPAMフィルターを使っている方はよくゴミ箱に埋もれているから、ゴミ箱も探すこと

Dear Network Solutions(R) Customer,
We received your authorization code request on 03/16/2007 for your domain name DAKINY.COM.
Your authorization code is: ekaEu8PH1Gv

メールの内容はこんな感じだ。

ekaEu8PH1GvAuthorization Codeになる。
※このAuthorization Codeはもちろん偽造:-p


2. 移管申請依頼

Network Solutions

VALUE DOMAIN(バリュードメイン)のサイトへ行き、ログインをして、ドメイン移管から、[(割引価格で移管)]をクリック。

VALUE DOMAINのIDのない方は下記参照
http://www.dakiny.com/archives/movable-type/xarecomvalue_domain/

Network Solutions

移管したいドメイン名を入力して、[次のステップへ]をクリック

Network Solutions

ドメイン名の下に、先ほど取得したAuthorization Codeを入力して[移管申請]をクリック。

Network Solutions

『 このドメイン設定で宜しいでしょうか?宜しければOKを押してください。』と表示されるので、[OK]をクリック。 

Network Solutions

メッセージが表示されるので、移管の進行状況を確認してみよう。

Network Solutions

と表示される。


3. 移管の確認

まもなく、VALUE DOMAINから英文で、"Transfer Request: REQUEST dakiny.com [5502771]"のような件名でメールが届く。
※ドメイン名と受付番号は各自異なる。

メールの下部に、表示されるURLへ行くと、下記のような画面が開く。

Network Solutions

以下の移動要請をおこないますか?という意味なので、[Activate!]をクリック。

移転依頼 Respnce

"200 Command completed succesfully"と表示されれば成功。


4. 移管の承認

通常、1時間以内に、Network Solutionsから、"Domain Name Transfer Request"という件名のメールが届くので文面中のリンク先を開く。

Network Solutions

このような画面が開いたら、Confirmをチェックして、[Submit]をクリック。

Network Solutions

この画面が表示されたら、これで移管の承認は完了し、しばらくして、Network Solutionsから、"Registrar Transfer Request Complete"という件名のメールが届く。これで移管に関する手続きは全て終わりだ。


5. 移管の完了

VALUE DOMAIN 取得済みドメイン一覧

通常、24時間以内にVALUE DOMAINに移管される。完了すると、[ユーザーコントロールパネル] > [取得済みドメイン一覧]にドメイン名が追加される。


インターネットの世界では、ほんの少し努力すれば、安価に快適な世界を手に入れることが可能だ。

インターネットの世界では、同じことを行うならば、知識と支払う金額は反比例する。読者の方々も知らずに我慢するよりも、知識を得て、安価に快適な世界を手に入れてほしいと思う。

参考になれば幸い。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年3月17日 02:42 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(2)  | トラックバック (0)

今日の研究:WinSCP FTP感覚で使えるSSHクライアント

2007年3月16日 04:55

SSHは使いたいが、テキストコマンドはいまいち苦手という方は、GUIライクなWinSCPを使うといい 

SSH(Secure SHell)が使えるサーバーの場合、TelnetFTPクライアントではなく、SSHクライアントを用いたほうが、パソコンとサーバ間の通信を暗号化するため、安全にファイル転送がおこなえる上、TelnetFTPクライアントに比べ、転送速度も速い。

とはいえ、UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2のように、テキストコマンドを入力するソフトウェアは慣れない人には使いにくいことも事実。

そこで、今日紹介するのは、無償で使え、GUIベースでマウスで簡単に操作ができる、SSHクライアントであるWinSCP。使ってみれば一度で、その便利さがわかると思う。


1. WinSCPのダウンロードとインストール

WinSCP Download Pageへアクセスして、WinSCP 3.8.2 [Multilanguage installation package]を選択し、ダウンロード。

WinSCP 3.8.2 英語版スタート画面

パッケージを解凍して、インストールして起動すると上記の画面になる。そのまま使ってもいいが、英語版が使いにくい人は、日本語パッケージを組み込むといい。


2. WinSCPの日本語化

WinSCP 3.8.2

  1. Translation Pageから[Japanese]を選択してダウンロード。
  2. ダウンロードファイルを解凍し、言語ファイル(WinSCP3.jp)をWinSCPをインストールしたデレクトリ(通常は/Program files/WinSCP3)にコピー。
  3. WinSCPを起動し[Languages]ボタンを押し[japanese]を選択。

WinSCP 3.8.2

日本語化はされたもの、表示がおかしいが、気にせず、WinSCPを再起動。 

WinSCP 3.8.2 日本語版スタート画面

WinSCPを再起動すれば表示は正常になり、これで日本語化は完了。 


2.WinSCPの使い方

WinSCP 3.8.2

ホスト名、ユーザー名、パスワードを入力し[保存]をクリック。

WinSCP 3.8.2

セッションを保存してくるかどうかたずねくるので、[OK]をクリック。 

WinSCP 3.8.2

セッションが保存されたので、次回からはこのセッションが使える。接続するには、[ログイン]をクリック。 

WinSCP 3.8.2

接続された状態は、FTPクライアントそのもの。操作も同様で、NextFTPFileZilla等のFTPクライアントになれている人なら、さほど苦労することもなく使えるだろう。


参考サイト

WinSCP :: Introduction
http://winscp.net/eng/docs/lang:jp
WinSCP 日本語化
http://www.geocities.jp/winscp_jp/

参考になれば幸い。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年3月16日 04:55 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(3)  | トラックバック (1)

今日の仕事:XREA.COM(VALUE DOMAIN)で安価で快適なサーバーライフを楽しむ

2007年3月12日 05:36

XREA.COM

MySQLを必要とするCMSを構築するのに、なんで、スペックの低いサーバーを選ぶのかな?

僕は仕事で、データセンターにサーバーを預かってもらい、企業のサーバーやバーチャルサーバーを扱っているので、 SQLDBを必要とし、サーバースペックが要求されるMovable Typeで、わざわざスペックの低いサーバーを選ぶ人が多いのを不思議に思うのだ。
#24時間、365日電話のつながるサポートをやってるから、個人が借りるサービスではない(^^;

「スペックの高いサーバー=値段も高い」というのは昔話で、今はスペックが高くて、安いサーバーもある。Movable Typeを使いたいのですが、安いサーバーありますか?と問われれば迷わず、今ならXREA.COMを薦める。

XREA.COMは、COM/NET/ORGドメイン:年999円、サーバー:年2400円払えば、CPU速度が高く、メモリも充分搭載し容量2GBでMySQLが複数使え、サブドメインも複数使える快適なサーバー生活を送ることが出来るのだ。

再構築の都度イライラが募るなら、1日でも早く移転したほうがいい。

だが、XREAは借り方がわからない人が多いようだ

XREA.COMのサイトへ行っても借り方がさっぱりわからないらしい。それもそのはず、XREA.COMのサーバーをい借りるなら、最初にVALUE DOMAIN(バリュードメイン)のサイトへ行って、IDをとらなきゃだめなのだ。そして、ほとんどの操作はVALUE DOMAINのサイトで行う。

大まかに借り方を説明すると

  1. VALUE DOMAINのIDを取得する
  2. お金を払う
  3. ドメインを取得する、または移転する
  4. 無料サーバーアカウントを取得・作成する
  5. サバー管理ツールでサーバーを設定する

以上という流れで、サーバーを作成さえすれば、後はすごく簡単。では、やってみよう。


1.  注意!説明書を読まない人は借りるべきではない

XREA.COMは説明書をきちんと読む人にとっては、すごくいいサーバーだが、説明書を読まないたぐいの人は、このサーバーを借りないほうがいい。このサーバーは自己責任で作業が行える人が使うサーバーだ。人件費が価格に反映するのだ。サポートが少ないから安く借りられる。依頼心の高い方は、お金を払ってでもサービスのいきとどいたサバーを借りるべきだと僕は考える。

XREA.COMに記載されている、最低資格条件を引用する

  1. 日本在住で、且つ、日本語を理解し、対応できること。
  2. 社会・ネットのルールを理解し、守ることができること。
  3. 社会的責任を取ることができること。(18歳未満の方に関しては、原則として親の承諾が得られていること)
  4. 簡単なホームページを作ることができる・メールのやり取りができる知識をもっていること。
  5. 常に連絡のつくメールアドレスを登録しておくこと。

厳しい書き方だが、僕はあたりまえだと思う。安いには理由があるのだ、上げ膳据え膳ではない。


2.  VALUE DOMAINのIDを取得する

VALUE DOMAIN:バリュードメイン

VALUE DOMAINのサイトを開き、[ユーザー登録]をクリック。

VALUE DOMAIN:バリュードメイン

ユーザー情報をすべて英文で記入して規約を認証すれば、VALUE DOMAINのIDを取得できる。
※この情報はWho isに使われる 


2. ドメインを取得する 

VALUE DOMAIN:バリュードメイン

VALUE DOMAINのサイトを開き、[ログイン]してから開くユーザーコントロールパネル中ほどより下にある、支払い操作から、[カード(VISA/MASTER/NICOS/JCB/AMEX)でお支払い][WebMoney(ウェブマネー)でお支払い][銀行振り込み・郵便振替のご連絡]のいずれかの方法を選んで、ドメイン管理+サーバー管理に必要な金額を払う。まぁ、COM/NET/ORGドメインの人は4,000円も入れておけば充分だろう。
※余ったお金はプールされるので次年度更新時にでも使えばいい

VALUE DOMAIN:バリュードメイン

支払いが完了したら、[割引価格で取得]の表示があればそちらを選び、表示のない場合は、[新規ドメインの取得]をクリックして、任意のドメインを取得する。


3. 無償サーバーを借りる

VALUE DOMAIN:バリュードメイン

上記で新規ドメインを取得した人や、すでにユーザーである人のみ無償サーバーを借りられる。該当しない人は有償のサービスしか借りられない。[ログイン]のとなりにある[メニュー]をクリックする、レイヤーメニューが表示されるから、[無料サーバーアカウントを取得・作成]をクリック。
※お金は、ドメイン設定後完了後にでも支払えばいい。

VALUE DOMAIN:バリュードメイン

まず、サーバーの種類を選ぶ。MySQLとPHPの大まかなバージョンは表示されているが、必ず[サーバー仕様]をきっちり見て、動作環境に見合うサーバーを選ぶこと。とくにMovable TypeユーザーはPerlのバージョンに注意すること、5.8.8を選んでおけば問題はおきない。選んだ後に[登録]をクリックすれば、FTP情報が契約したメールアドレスに届くが、そのまま、[ユーザーコントロールパネル]に戻って設定を行ったほうが楽だ。


4.  サーバー管理ツールでサーバーを設定する

VALUE DOMAIN:バリュードメイン

[サーバーアカウントの登録・管理・購入]をクリックすると、借りているサーバーが表示されるから[サーバー設定]をクリックする。
※赤字になっているのは支払いを済ませたサーバー

XREA.COM

サーバー管理ツール画面が開く、使い方はやさしいが、くれぐれも説明はよく読んでから、個々の設定をおこなってほしい。


5.  Webページをアップロードする

これは、借りたら、早急に行うこと。なぜなら、禁止事項として規約に、

トップページ(index.htmlやindex.cgiファイル等)が無い、もしくは、実際のコンテンツと異なる趣旨のトップページを置くこと。

とあるからだ。

ひとまず、文言は[工事中]でもなんでもいいから、仮の、index.htmlをアップロードしておこう。

XREA.COM

無償で利用している場合は、Webのトップに広告が入る。お金を払えば広告が消える。


後は説明書をよく読んで、快適なサーバーライフを楽しんでほしい。

以下余談、SEOの基本中の基本は、まず独自ドメインを取得すること。企業なら必ず独自ドメイン、個人なら最低でもサブドメイン。これなくしてサーチエンジンの順位を気にしているのはナンセンス。

参考になれば幸い。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年3月12日 05:36 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(2)  | トラックバック (0)

今日の研究:Gliffy PowerPoint+で役立つ、画面生成ツール。意外と便利だ

2007年3月11日 06:11

簡単に画面生成ができる、5,000円以下のツールを探していた

短時間で作れること、人が集まってのプレゼンでは、インパクトがあることから、最近は企画書もすっかりPowerPointで作るようになったのだが、画面生成やフローチャートまで作るには無理がある。

で、必要ある場合は、Illustratorか、Photoshopで作ることになるのだが、さほど完成度を要求されない場合はやや面倒。かといって、たまにしか用途のない作業に、Visioを6万も出して購入する気はない。

Webの画面設計やら、フローチャートをサクサク作れる、格安ツールがないかと探していたら、オンラインサービスで、GliffyなるFlashで作られた、無償で使えるオンラインツールがあちこちで紹介されていた。

Gliffy
http://www.gliffy.com/

試しに使ってみたので、僕なりの使用感を書くことにする。


1.画面設計

Gliffy 画面設計

ただの練習用なのでデザインがどうとかはなし(苦笑)。ガイドラインとレイヤーやロック機能が使えないだけで、個々のエレメントは数値入力でサイズを変更でき、座標で位置合わせはできるから、CSSをきちんと理解している人なら簡単に使えるのではないかと思う。惜しいかな説明用の吹き出し図形がないので、全てをこれだけで作ることは難しい。

パワーポイントに添付

ということで、吹き出し図形は、PowerPointで入れてみた。充分実用的。

ただし、見た目の完成度を望まれる場合は、IllustratorFireworksExcel等を使ったほうがいいかな?と思った。

2.フローチャート 

Gliffy フローチャート

こちらは使えそうかな。意外と見栄えのよいフローチャートが簡単にできる。

フローチャート

ネットワーク構成図とかも書けるのは、ありがたいかもしれない。

他に何ができるかはサンプルで確認してほしい。

Gliffyサンプル
http://gliffy.com/examples6.shtml

これを見るだけなら、かなり、スゴイモノが作れると思いがちだが、試用してみればよ~くわかるけど、これらのサンプルはかなりの力作だ。特に画面設計は、ここまでの完成度を出すなら、IllustratorFireworksで作ったほうが速くて、完成度の高いものができると思うのだけど…。


結論:凝ったことやらずに、サクサク作るなら充分使える

オールFlashのツールなので軽快に動くし、凝ったことやらないなら充分実用的で、たまにしか図形を作る必要がないという方や、完成度の高いデザインは必要ない人には、じつに重宝なツールとなるだろう。

出力はJPEG、SVG、PING形式で可能、一度おためしあれ。


画面設計については下記も読んでおくといい

第35回 画面設計書はどう作られるべきか
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070109/258211/?ST=swd-design
第36回 画面設計書を書くための手法とツール
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070116/258835/

参考になれば幸い。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年3月11日 06:11 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (1)

WebSig24/7 第12回WebSig会議の二次会 & mixiコミュニティ1000Daysアニバーサリー

2007年3月10日 23:27

大きくなる奴は出会いをチャンスに変えていく

といきなり、本題から入ってしまったが、僕の知ってる若くして成功する人間て、芽が出る前から、例外なく人が集まる場所に積極的にでかけ、知人を増やしてチャンスをものにしていく。大企業の入社が決まりながら創業した青年とか、若干20歳で株式会社の社長になった青年とか、学生時代に創業して10人以上人を使ってる青年とか。

そんな意味で、来週土曜日16日に渋谷で開催される、WebSig 24/7 mixiコミュニティ1000Daysアニバーサリーイベントはおすすめ。


第12回WebSig会議の二次会 & mixiコミュニティ1000Daysアニバーサリーイベント。
通常の2次会に加え、過去のスピーカーの方々をお呼びする豪華版として企画され、スピーカーの方たちと気軽に話せたり、同じ興味、問題意識を持った人たちと知り合えるチャンスです。WebSig会議で一番ためになると噂の二次会、ふるってご参加下さい。

継続は力なりと言うけど、まさに1000日。2000日までには、さらにパワーアップ確実!

大いに盛り上がることが期待される!

現在以下のスピーカーの方々が参加表明している。

・第8回スピーカー:株式会社ビジネス・アーキテクツ
  太田 良典氏
・第7回スピーカー:全日空システム企画株式会社
  安西 敬介氏
・第5回スピーカー:株式会社ビジネス・アーキテクツ
  森田 雄氏
・第2回、第5回スピーカー:株式会社キッズプレート
  茂出木 謙太郎氏
・第6回、第10回スピーカー:株式会社アークウェブ
  中野 宗氏


未来へ進む意志ある、人は参加すれば何かを得て帰っていく。はず!

日頃、話す機会のない、スピーカーやモデレータの人々と、じっくり話せるのは、この時しかない。

自分自信の経験で申し訳ないが、僕が参加したのは、第6回だった。ここで、スピーカーの中野さんと会い、2次会で真剣に討論したからこそ、TinyMCE日本語版の開発があった。そして、地方の無名にすぎないWeb業者が、WebSig24/7のモデレーターになれたりしたわけだ。

2次会、3次会と時がたつごとに熱く盛り上がり、参加者同士で新しい仕事になったり、プロジェクトがはじまることもしばしば。解散は、毎回午前3時以降なので、始発電車待ちぐらいの覚悟で参加していただきたいものだ。

チャンスは出会いにあり!出会いがなければチャンスも生まれない。

参加者は、まだ余裕あり、申込みは下記から

第12回WebSig会議の二次会 & mixiコミュニティ1000Daysアニバーサリー (WebSig24/7)
http://websig247.jp/2007/03/12websig_mixi1000days.html
第12回WebSig会議二次会 & 1000Daysアニバーサリー(mixi)
http://mixi.jp/view_event.pl?id=15760910&comment_count=37&comm_id=10966

アニバーサリーだけでもなんなので、一応、 第12回WebSig会議を大まかに紹介すると、3月16日、渋谷サンスカイルーム4Bにて開催で、デザイン/クリエイティブをテーマにした勉強会となっている。

メインゲストは、 シリコンバレーから帰国直後の兼松佳宏氏。
海外の最新Webクリエイティブ事情について話しをしてもらう。

詳細は下記参照

WebSig24/7
http://websig247.jp/
【WebSig24/7】Web制作者の会(mixi)
http://mixi.jp/view_event.pl?id=15747529&comment_count=47&comm_id=10966

勉強会に参加して帰るだけなのは、あまりにもったいないなと思う。是非、参加してスピーカーや、第一線で活躍する人達をあきれさせるぐらい食いついてほしい

と、ここまであおっていて申し訳ないが、僕もすごく参加したいんだけど、祖母の四十九日があり、長男なので抜けるわけにいかず、今回は不参加(涙)

参加者の方は充分楽しみ、得るものを得てほしい。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年3月10日 23:27 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

今日のSEO:Movable TypeでYST対策 ブログ名が先か、エントリー名が先か?

2007年3月 9日 19:23

YST対策でブログ名とエントリー名を入れ替えた

サーチエンジンで一番上に表示される、エントリーページのtitleの表記順を「ブログ名:エントリー名」であったものを、「エントリー名:ブログ名」に変更。

Movable Typeのソースだと

<$MTBlogName encode_html="1"$>: <$MTEntryTitle remove_html="1"$>

となっていたが…

<$MTEntryTitle remove_html="1"$>: <$MTBlogName encode_html="1"$>

と変更した。 

変更理由

  1. YST対策:YST (Yahoo! Search Technology)に限らず、優先キーワードは少しでも文頭にあったほうがSEO的に有利だから
  2. Google対策:「世界中の1%の人々へ」というタイトルは9文字あり、30文字以内に納めようとすると、エントリータイトルが収まらず、キーワードが対象外となった
  3. ユーザービリティ的配慮:技術系ブログであるから、サイト名に興味がある人は少数であり、検索キーワードを前に出した

対策結果

今までは、Yahoo! JAPANやMSNで検索順位の10以内に表示されることは、ほとんど縁がなかったのに…

検索キーワード:Movable Type, 検索システム


検索キーワード:Movable Type, 404

  • Google:1位、2位
  • Yahoo!:5位、7位
  • MSN: 5位、6位

検索キーワード:Webアクセシビリティ aDesigner


YST (Yahoo! Search Technology)が変わったからなのか、順番を入れ替えたからなのかよくわかないが、あくまでも推測にすぎないが、2キーワード、3キーワード狙いは、有効になったようだ。

参考になれば幸い。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年3月 9日 19:23 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

今日のSEO:サイトのSEO解析を一度にできるSEOTOOLSは優れモノ

2007年3月 8日 23:55

SEO TOOLSトップページ

サイトのSEO解析を一度にまとめてチェックできるツールはないものか?と探したら「SEOTOOLS」があった。
#かなり有名なサイトなので、知っていたらゴメン(^^;

SEO TOOLS
http://www.seotools.jp/

ついでに下記URLでキーワード順位を、Google,Yahoo!,MSNの三大サーチエンジンでチェック&アドバイスもうけられる。

SEO TOOLS - 順位チェックツール
http://www.seotools.jp/002_rankcheck/


(自分ではイケテルと思うが、)ひとまず挑戦!

SEO TOOLS 解析フォーム

解析したいサイトのURLを入力して[SEO解析]をクリック

SEO TOOLS アクセス解析中

解析中の画面、 終了すると自動的に下記の画面に変わる。

SEO TOOLS 解析結果画面

結果が表示される、項目は

分析項目 分析結果 point
ページランク Google ページランク 4 / 10
4pts
トラフィックランキング トラフィック世界ランク 世界 54082 位 4pts
世界100万人あたりのサイト来訪者数
27.5 人/日 5pts 
サイト来訪者の平均ページビュー 2.9 ページ 2pts
キーワード分析 オーバーチュア
月間検索数
657 -
「 世界中 」
Google 検索
2位  7pts
「 世界中 」
Yahoo! 検索
101位以下
0pts
「 世界中 」
MSN 検索
1位 7pts
インデックス数 Google でのインデックス数 300 件 6pts
Yahoo! でのインデックス数 1090 件 8pts
MSN でのインデックス数 3920 件 8pts
被リンク数 Google での被リンク数 150 件 6pts
Yahoo! での被リンク数 1420 件 6pts
MSN での被リンク数 5202 件 7pts
注目度 はてなダイアリー言及数 0 件 0pts
はてなブックマーク登録ユーザー数 35 件 6pts
ドメイン取得年月日 ドメイン取得年月日
(経過年数)
1997/07/04 (9 年経過) 9pts
総合評価 85/ 160 pts - A

参考までに総合評価の点数は160点満点で

S  総合評価:100点以上
A  総合評価:80点以上
B  総合評価:60点以上

Sまではいかなかったが、Aはとれたので、面目は保たれたかも…(笑)

参考までに僕がもらった、SEOを上げる有効な手段は、テキスト広告Yahoo!カテゴリ登録プレスリリースだそうだ。テキスト広告以外は個人のサイトのやることじゃないな:-p

SEOアクセス解析ツールで総合評価[S][A][B]の高評価サイトは、最新解析順に紹介していて、評価履歴を下記URLから見ることができる。

SEO TOOLS - SEOスコア上位の解析ページ
http://www.seotools.jp/001a_archive/

SEOアクセス解析ツール in  Googleツールバー

SEOアクセス解析ツール in Googleツールバー
http://www.seotools.jp/toolbar/ 

Googleツールバーに解析ボタンを加えることで、煩わしいURL入力の必要がなくなる。Web制作やSEO解析に携わる人なら便利な機能だ。


トライするなら、最初は自分が手がけたサイトのSEO解析をしてほしい。

評価履歴を、ちらりと見たら大半は試しに有名サイトのSEO解析がやたら多く、せっかく機能がまとまっているのに、もったいないなと感じる。他のサイトを試すなら、自分の手がけたサイトの評価が終わってからでいいと思う。
アドバイスは結構的確なので、あなたが真剣であれば、たとえ評価が予想より低くとも、得られるものが大きいと思う。

参考になれば幸い。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年3月 8日 23:55 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

今日のSEO:Yahoo!の検索エンジン更新!この機会にMTにRORサイトマップを!

2007年3月 7日 03:19

今月2日、Yahoo! JAPANが検索エンジンYST (Yahoo! Search Technology)を更新したことが、Yahoo!検索 スタッフブログで伝えられたことを、SEOブログで知った。

昨年10月に、更新されたばかりのはず…、だよね

Yahoo!検索 スタッフブログを 引用すると…

YSTでは、機械学習や自然言語処理技術を用いたコンテンツ解析、その他機能の研究開発に注力しており、それをインデックス全体に適用することで、検索結果が大幅に改善されます。当然それには順位変動を伴いますが、その影響を考慮して、今回から、実験的に実施報告をこの場で行っていきたいと考えています。


ということだそうだ。

機械学習自然言語処理技術を用いたコンテンツ解析とは、乱暴な言い方だけど、ボットの高性能化で、Googleに仕様が近づくと解釈すればいいのか?

トラックバックの多くは評価が下がったと書いてあったが、このブログはYahoo! JAPANだけ評価が低かったので、あまり関係なし(苦笑)。
#どうも、一発キーワードで勝負系が弱くなったような気がする。
#僕は2キーワード、3キーワードでコツコツ当てるタイプw


ついでに、やらないにこしたことないと、簡単なYST対策 & MSN対策を施した


上記は常識で、もちろん対策済であるので、今回おこなったのは、ROR (Resources of a Resource)の実装だ。Movable Typeでは、すでに作ってくれた方がいるので、実に簡単だった。
#こういう時に、Movable Typeユーザーでよかったと思う:-)

Google以外にも有効なサイトマップを作る | ロリポップでMovableType3.3実験室http://smdl.jp/blog/2006/09/google.html 

リンクですまそうと思ったが、上記サーバーが不調なので、一応コピーしておく。

メインページ > ブログ名 > テンプレートで下記テンプレートを新規作成

  • テンプレート名:ror.xml
  • ファイル名:ror.xml

<?xml version="1.0" encoding="<$MTPublishCharset$>"?>
<!--  This file is a ROR Sitemap for describing this website to the search engines. For details about the ROR format, go to www.rorweb.com.   -->
<rss version="2.0" xmlns:ror="http://rorweb.com/0.1/" >
<channel>
    <title>ROR Sitemap for <$MTBlogURL encode_xml="1"$></title>
    <link><$MTBlogURL encode_xml="1"$></link>
    <item>
    <title>ROR Sitemap for <$MTBlogURL encode_xml="1"$></title>
    <link><$MTBlogURL encode_xml="1"$></link>
    <ror:about>sitemap</ror:about>
    <ror:type>SiteMap</ror:type>
    </item>
<MTEntries lastn="9999">
    <item>
    <link><$MTEntryPermalink encode_xml="1"$></link>
     <ror:updated><$MTEntryModifiedDate utc="1" format="%Y-%m-%dT%H:%M:%SZ"$></ror:updated>
     <ror:updatePeriod>day</ror:updatePeriod>
     <ror:sortOrder>0</ror:sortOrder>
     <ror:resourceOf>sitemap</ror:resourceOf>
    </item>
</MTEntries>
</channel>
</rss>

保存し終わったら、各テンプレートの
<head></head>の間に

<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="ROR" href="<$MTBlogURL$>ror.xml" />

といれて完了。

作業が完了したら、ROR Resources of a Resourceで確認して、”ROR submission succesful!”と表示されたらOK!

参考になれば幸い。 

投稿者: Dakiny 日時: 2007年3月 7日 03:19 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (1)

今日のMovable Type:Ajaxを利用したMT用超高速検索システムはスゴすぎる!

2007年3月 3日 04:09

Movable Typeの可能性がAjaxによりまたひとつ、広がった

昨年4月末から悩んでいた事が、あっけなく解決した。

というのは、Movable Typeの検索機能が弱いので、XMLを利用した検索システムを考えていたのだが、2005年12月に暴想のnaoyuki氏によって、Ajaxによるスゴイ検索システムが作られていた。
#僕はXML+Perlで考えていたが、XML+JavaScriptは思いつかなかった。

参考にしたサイト

暴想: ココログプロとかTypepadとかMTとかブログ人とかその他のブログサービスとかでもAjaxでバックナンバーを検索するJavaScript
http://java.cocolog-nifty.com/blog/2005/12/typepadmtajaxja_c70d.html
風柳亭 - 別館:書庫のある庵 -: blog_ajax_json_search.jsにパッチ:コメントも含めて検索http://furyu.tea-nifty.com/annex/#ccqlink=/annex/2006/05/blog_ajax_json__94c8.html
#naoyuki氏、風柳氏に深く感謝

このシステムは、検索用のXMLのサイトマップを独自に作り、JavaScriptで検索し結果を表示する仕組みで、最初こそ読み込みに時間がかかる(個々の環境によりかなり異なるが検索エラーで止まるよりまし)が、2度目の検索からは超高速だ。 また、コメントも検索対象に含まれる。

相方DigiCloに、これはどうよと相談して、仕様を伝えると、すぐさまソースをMovable Type3.3用に修正してくれた。僕のブログに実装してみた感想は凄すぎた!「さらば、検索エラー。さらば、mt-search.cgi。さらば、Google Search、Ajaxありがとう」という感じ。

読者の方々も、今ご覧のページの検索窓に適当に文字を入力して[検索]ボタンを押して確認してみてほしい。URLを事前、事後に確認すると、JavaScriptにより上書きされていることがわかると思う。
#試しに「馬鹿」と入力したら、22件表示された(^^;
#何も入力しないで検索すると40秒ほど待つことになるが、待つのが嫌でなければ試してほしい。

で、結果が出たらトップページを見ている人は一番下の[Go Back Index]
パーマーリンクで見ている人は[Go Back Page]をそれぞれクリックして戻ってきてほしい。

パッケージを作ったから、検索エラーや検索が遅くて悩んでいる人は是非使ってみてほしい。以下、ハック方法を解説する。
※なおUTF-8環境以外で利用する以外は、個々で修正のこと。


1. ファイルのダウンロード

blog_ajax_json_search.zipをダウンロードして解凍する。中身は5つのテキストファイルが入っている。個々のファイルの内容は以下。

◆Ajax_search_form.txt
検索用フォームのソース

◆blog_ajax_json_search.txt
検索用JavaScriptである、blog_ajax_json_search.jsのソース

◆prototype.txt
オブジェクト指向JavaScriptライブラリであるprototype.jsのソース

◆search_data.txt
検索対象用のデータを作成する為のテンプレート用ソース

◆インストールマニュアル.txt
インストールの仕方を書いたマニュアル。再配布用に書いたから、このコラムを読んでいる人には必要ない


2. Movable Typeのテンプレートにタグを追記

各テンプレートの検索結果を表示したい箇所を<div class="result"></div>で囲む。
※わかる人はクラス名は任意に修正してもらってかまわない。

3. blog_ajax_json_search.txtの修正

カスタマイズ箇所はテキストの以下の箇所だ。

65行目

if ( div_tag[i].className == 'result' ) { // Pached by Dificlo

任意のクラス名を使う人はresultを結果表示用領域のクラス名に変更する。

188行目

return text.replace( new RegExp( '(' + keyword + ')', "ig"), '<span style="background-color:#FFCC33;">' + "$1" + '</span>' );

#FFCC33を任意の色に変更する。

その他、僕らは現在CSSまでは修正してないから、修正を各自の環境に合わせて行うといいだろう。
また、ある程度知識のある人なら、コメントだけでなく、その他のMTタグを検索対象にすることも可能だろう。アイデアとわずかな技術でどんどんMovable Typeの可能性が広がる。

修正したら、blog_ajax_json_search.jsとリネームしてアップロード。
※パスのよくわからない人はルートにアップロードすること。


4. prototype.txtのアップロード

prototype.jsとリネームしてblog_ajax_json_search.jsと同じ場所にアップロードする。

5. 検索対象用のデータを作成する為のテンプレート作成

<?xml version="1.0" encoding="utf8"?>
{
data:[
<MTEntries all="1">{
title:"<$MTEntryTitle remove_html="1" encode_js="1"$>"
,link:"<$MTEntryLink$>"
,body:"<$MTEntryBody remove_html="1" encode_js="1"$><$MTEntryMore remove_html="1" encode_js="1"$><MTComments>【<$MTCommentAuthor remove_html="1" encode_js="1"$>】<$MTCommentBody remove_html="1" encode_js="1"$></MTComments>"
},</MTEntries>
{title:"",link:"",body:""}
]
}


メイン・メニュー > 利用したいブログ > テンプレートに新規にテンプレートを作成して、search_data.txtのソースを貼る
テンプレート名:任意
出力ファイル名:search_data.txt
再構築:インデックス・テンプレートを再構築するときに、このテンプレートを自動的に再構築する設定にしておくと新たなサイトマップが作られる。


6. 検索用フォームのソースを差し替える

<!--blog_ajax_json_search.js start-->
<h2>Search</h2>
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>prototype.js"></script>
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>blog_ajax_json_search.js"></script>
<form action="javascript:blogAjaxJsonSearch( '<$MTBlogURL$>search_data.txt',
document.getElementById('search_box').value );">
<p>
<input type="text" id="search_box" value="" />
<input type="button" id="search_button" onclick="javascript:blogAjaxJsonSearch( '<$MTBlogURL$>search_data.txt', document.getElementById('search_box').value );" onkeypress="javascript:blogAjaxJsonSearch( '<$MTBlogURL$>search_data.txt', document.getElementById('search_box').value );" value="検索" /><br />
キャッシュ使用 <input checked="checked" name="ASuseReadCache" id="ASuseReadCache" type="checkbox" /><br />
Powered by <a title="暴想" href="http://java.cocolog-nifty.com/blog/" target="_blank">暴想</a>
</p>
</form>
<!--blog_ajax_json_search.js end-->

Ajax_search_form.txtの内容を既存の検索用フォームと差し替えて使用。そのまま差し替えてもいいが、CSSをわかる人は各自の環境に合わせて修正してほしい。


7. サイトを再構築

すべての作業を終えたら、サイトを再構築しないとこのシステムは動かない。後は超高速検索システムを楽しんでほしい。


ライセンスについて

商用で使いたい人もいると思うから、以下、著作者である、暴想のnaoyukiさんの原文を引用させていただく。

<前略>このプログラムのライセンスを明記していませんでしたので、ソースコードのヘッダーに明記いたしました。

検索結果に表示されるフッターは消してしまってかまいませんし、自由にソースコードを改変して2次配布してもかまいません、というライセンスを明記してあります。
http://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.1/jp/deed.ja

ライセンスにもかかれていますが、出力中のコピーライトは消してもかまいませんが、ソースコード中のライセンス表記は消さないでください。


ということだ。naoyukiさんに改めて感謝したい。

強制はできないが利用した人は、マナーとして、暴想にトラックバックを送るとか、コメントを書くなりはしてあげてほしい。そして、ハック方法によって、いろんな使い方を考えてほしい。

あー、なんかMovable Typeの可能性がまた広がった:-D

投稿者: Dakiny 日時: 2007年3月 3日 04:09 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(4)  | トラックバック (9)

今日のコラム:OverDriveに折れない心の大切さをみた

2007年3月 2日 05:29

なにも行動しないのに「できない」と言うのは、すごくかっこ悪い

今週号、少年マガジンOverDriveの中で、朝日嘉穂が言ったセリフだ。

最近あまり漫画読まないんだけど、少年マガジンはほぼ毎週読んでいて、自転車競技を描く漫画、OverDriveがちょっと気に入っている。

マガジンの主人公たちは、「はじめの一歩」の一歩のような、スゴイを通り過ぎて呆れるぐらい馬鹿になる人間が多いが、この漫画も例外ではない。

そして、熱くなるセリフが多い。

自転車競技に最も必要なもの…それは「心強さ」だという考えに、それは誰にも推し測れない「力」であることは激しく肯定する。

別に自転車競技だけじゃない。

システム制作だって同じ、無料のシステムを配って儲かるんですか?かという同業者含む人たちの言葉に心が折れたら何も進まない。彼らには時代を変えようという気概はないのだから。

本気で、時代を変えるために開発しているんだよ!無償だから多くの人が使ってくれるんじゃないか!

何度もめげそうになるが、心が折れたら終わりだ。歯を食いしばり日々力を蓄える。

次年度、Movable TypeとTinyMCEでは絶対に全国区になる!


Over Drive 1巻

Over Drive 1 安田 剛士 (著)
出版社: 講談社 (2005/9/16)
価 格:420(税込)

おすすめ平均 star

Amazonで詳しく見る

9巻まで出ているけど、読んでない人はまずは1巻から読んでほしい。今何もしてなくても、何かをはじめるきっけになれる。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年3月 2日 05:29 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

今日のMovable Type;MTUG.jp正式運用開始のお知らせ

2007年3月 1日 23:31

Movable Typeのユーザーグループが正式運用開始のお知らせが届いた。


皆様、はじめまして。

当サイトの運営を行っておりますメディアプローブの渡辺と申します。
昨年以来、ベータ期間としてサイトの運用を行って参りましたが、本日より正式運用といたしますことをお知らせいたします。

MTUG.jpは、皆さんのブログや他のコミュニティサイトなどに偏在しているMTに関する情報を集約したいという目的で開設しておりますので、MTユーザーの情報交換の「場」としてご活用いただければ幸いです。

User Gourpという名称を付けていますがもちろん現時点ではリアルなユーザーグループが存在するわけではありません。今後機会があればオフ会のようなイベントも企画していきたいと思っていますのでご期待ください。

メディアプローブ(株)代表取締役
渡辺 泰


との内容だ。

Movable Typeのユーザーのためにはとてもよいことだと思うので、管理するのて大変だと思うけど、渡辺社長には頑張ってほしい。


参考リンク

MTUG.jp - Movable Type Users Group Japan
http://mtug.jp/
メディアプローブ株式会社
http://www.mediaprobe.co.jp/jpn/
Blog Undefined.(渡辺社長のブログ)
http://www.mediaprobe.co.jp/blog/watanabe/

参考になれば幸い。

投稿者: Dakiny 日時: 2007年3月 1日 23:31 | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーのはてなブックマーク被リンク数 |  このエントリをdel.icio.usに追加 | このエントリをlivedoorクリップに追加 このエントリーのlivedoorクリップ被リンク数 |  | コメント(0)  | トラックバック (0)

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