今日の研究:TinyMCE for Movable Typeで、YouTubeの映像を表示する。
2006年11月25日 09:48
今日のコラムは、Movable Type等で作られたブログで、YouTubeの映像が表示されていることも多くなったけど、どうやればいいのかという方に贈りたい。
あなたが、Movable Typeのユーザーで、TinyMCE for Movable Typeインストールしていれば、実に簡単にブログに映像を貼り付けられる。
※応用次第で、Movable Type以外にも対応できると思う。
1.YouTubeから貼り付けたい映像を選択。
この映像にすることにした。
2.必要情報をコピー
URLではなく、Embedを全てコピーすること。
3.新規エントリーを立ち上げて、HTML編集窓を開く。
HTMLと書かれたボタンを押せば、HTMLソース編集窓が開く。
4.先ほどコピーしたテキストをペースト。
5.表示サイズを変更したい場合は任意の大きさに修正。
初期の表示サイズはwith="425" height="350"となってる。
大きさを変更したい場合は、下記の赤字部分を任意の大きさに変更する。
※比率は横17:縦14
<object width="425" height="350">
<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/BMEGPCA2Sr4">
</param>
<param name="wmode" value="transparent">
</param>
<embed xsrc="http://www.youtube.com/v/BMEGPCA2Sr4" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350">
</embed>
</object>
6.投稿画面に映像が貼り付けられた事を確認。
ソースが間違っていると、投稿画面では表示はされても、公開画面では表示されないことがあるので、ご注意。
ソース編集画面で更新ボタンを押すと、エントリー画面に任意の大きさで映像が貼り付けられる。
7.表示および動作の確認。
プレビューボタンを押すと、実際の表示画面に近い表示が確認できる。
8.保存して公開。
問題がなければ保存して公開する。
ご覧のようにブログで映像が表示できるようになった。
◆使用例
◆ナイトメアー・ビフォア・クリスマス
1993年公開
製作総指揮・原案:ティム・バートン
監督:ヘンリー・セリック
作曲・作詞:ダニー・エルフマン
ティム・バートンが贈る、大人も子供も楽しめる、クリスマスにぴったりの人形アニメ。
ハロウィンタウンはお化けの世界だ。支配者ジャック・スケリントンは、ある日、偶然迷いこんだクリスマスタウンの楽しい光景に、すっかり魅せら、ハロウィンタウンでクリスマスを行うことを思いつく。
棺おけのそりに骸骨のトナカイ、配る先々で絶叫のおこるプレゼント、さらにはサンタクロースの誘拐と、お化けの町ならではの、なんとも不気味なクリスマスが始まる。
とても不気味なはずのキャラクターが登場するのに、美しく可愛いという不思議な世界にあなたはとりこになることだろう。
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス コレクターズ・エディション
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2006-11-22
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Amazonで「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス コレクターズ・エディション」を詳しく見る
CM映像を使ったりすれば、他の有効活用の仕方があると思う。
参考になれば幸い。
投稿者: Dakiny 日時: 2006年11月25日 09:48 |
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今日の研究:VOXは楽しい。
2006年11月23日 21:57
▲現在のマイVoxブログ
やっぱり、体験してみないと、この楽しさはわからないもんだ。
体験してないことを知ったかぶりして話すのも、書くのも嫌なので、今までVOXには関わらずにいたのだけど、自分で触ってみて…
コンテンツ重視の人達が、VOXに、はまっているいる理由が少しわかってきた。
シックスアパートには…「Vox は簡単に安心して利用できる無料ブログサービスです」て書いてあるけど…
これはブログじゃなくて、オープンSNSだ!
※公開、非公開は細かい設定もできるし…。
比較対象は、既存ブログサービスじゃなくて、MySpace、GREE、mixiだな。
▲デザインの変更も簡単
マニュアル読まなくても、直感的に触れる管理画面もGood!
ご近所さんはマイミクと違って双方向でないところもいいもね。
後、追加してほしい機能はコミュニティとか、スケジューラーかな。
TypePadには同時投稿できるから、Movable Typeへの同時投稿も時間の問題だな。
mixiへの同時投稿機能もほしいゾ
#これは私だけじゃないだろう。
個人的には、VOXでつながらないでブログ書いてるのって、ネットにつながってないコンピュータのようなもので、半分もその機能が生かせない。
つながるって素晴らしい。
大手ブログの時代の終焉も近いだろうネ。
追記
マイVoxブログ
http://dakiny.vox.com/
見るのは自由だが、リアルつながりしたいので、面識のある方か、本名掲載してない方のご近所さんの承認は行わないので悪しからずご了承いただきたい。
参考になれば幸い。
投稿者: Dakiny 日時: 2006年11月23日 21:57 |
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今日の本:Movable Typeでつくる!最強のブログサイト プラグイン & カスタマイズ編
2006年11月22日 03:36
Movable Typeユーザーにとって待望の、3.2/3.3対応カスタマイズブックが出たので紹介したい。
著者の藤本壱氏はMovable Typeのカスタマイズ本や、プラグイン作者としても有名な方であるから、MTユーザーの多くは、氏のブログ『The blog of H.Fujimoto』や書籍に一度はお世話になっているのではないだろうか。
Movable Typeでつくる!最強のブログサイト プラグイン & カスタマイズ編
おすすめ平均
以下、章単位に内容の紹介をさせていただく。
この本はプラグインを使ったMTのカスタマイズを中心に記載されている。
およそ、プラグインの多くは詳しい人でない限り、説明不足で使い方がわからない場合が多い。
この本は、ひとつひとつを丁寧、詳細に解説しており、基本機能を理解している方には待望の書であるといえる。
#TinyMCE Plugin for Movable Typeも取り上げていただいて感謝:-D
プラグインにあまり関心のない人も、Part6の『PHP化と再構築の軽量化』には注目されたい。
Movable TypeはPHP化を行うことにより、単に再構築が軽量化できるだけなく、可能性が大きく広がる。
多くの解説はそれで終わりなのだが、実はPHP化することにより、PHP対応をしていないプラグインは利用できなくなることが書かれていない。
本書では、PHP化により使えないプラグインをフォローするためのプラグインまでご本人が作られ解説されている姿勢には頭が下がる。
その意味からも、本書をよく読まれれば、あなたのブログの可能性が大きく広がることを保証する。
インストールの仕方とか、MTの基本機能とか、多くのMT本に書いている内容を、ばっさり切り捨て、その分プラグイン解説等に心血を注いだ潔さもよし。
Movable Typeの基本機能を理解している方が読めば星5つ。
参考リンク
The blog of H.Fujimoto
http://www.h-fj.com/blog/
参考になれば、幸い。
投稿者: Dakiny 日時: 2006年11月22日 03:36 |
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今日の研究:Photoshopで人物画像を合成するコツ
2006年11月17日 08:32
わけあって、現在ビジネス系Webのデザインをしている。
#元々グラフィックデザイナーなので、デザインできないわけではない(^^;
原案デザインはすでに通っていて、プレゼン用にタイトル画像を3種類頼まれていたので、 素材集を用いてPhotoshopでタイトル画像を作成していた。
ついでなので、作成過程に用いた人物画像合成時に役立つTIPSを紹介しておく。
#プレゼン精度なので仕上がりの荒さはご勘弁を…(^^;
◆背景画像の作成
まずは、背景画像を作成する。
グラデーションはレイヤーマスクを使用した。
◆人物画像の切り抜き
次ぎに人物画像の切り抜きを行う。
切り抜きはパスを使おうが、なげなわを使おうが、マグネットを使おうがかまわないが、
最終的に、境界線を1ピクセルぼかすとジャギーが出なくてきれいに切り抜ける。
微修正には、消しゴムツールをブラシモードで使用するとよい。
なお、色補正等はこの時点ではおこなわない。
◆合成
その1
背景画像に、切り抜いた人物画像をペースト。
この時点で、人物画像はひとつ上のレイヤーにコピー&ペーストしておくこと。
その2
人物画像が暗いので、彩度をやや上げ、トーンカーブで明るく補正する。
明るくきれいにはなったが、目元口元が弱くもなった。
その3
その2のレイヤーの上にペーストした画像の目、口等の強調したい部分を残して丁寧に切り抜く。
◆完成
完成品1
下の人物画像と合成した完成品 目線や口元がくっきり!
完成品2
下より、目線や口元をくっきりさせたもの。
このあたりは個人の好みで調節してもらいたい。
参考になれば幸い。
以下余談
5年以上前は自分でデザインも行っていたので、IllustratorやPhotoshopは日々使っていたが、
当時のバージョンと今のバージョンではずいぶん機能や操作性が異なることに戸惑どった(苦笑)。
投稿者: Dakiny 日時: 2006年11月17日 08:32 |
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今日の研究:「これはSNSになる」という発想
2006年11月15日 21:22
▲mixiに慣れた方なら簡単なOpenPNEのマイホーム
現在、あるSNSの提案書を作っているのだが、最近、私の周囲でも、IT関連であるなし問わず、SNSという言葉を多く耳にするようになった。
SNSといってもいろいろあるが、一般の人々がSNSと言えば、mixiやGREEみたいなものとなる。
で、「SNSを立ち上げたい」と言えば…、mixiそっくりなOpenPNEを見せると、「それそれ」ということになるわけだ。
#個人的にはAffelioにはすごく関心があるけど、時期尚早だ:-p
だが、どのSNSシステムを使うかは、あくまでも何を目的としてSNSを立ち上げるかが決まった場合の話であり、何を目的としてSNSを立ち上げるか決まってない場合は、何で作るかは後で考えてもいいと思う。
#場合によってはワンオフで作ってもいいと思うしね。
先に悩むべきはどのシステムでSNSを作るかではなく、どんなSNSを立ち上げるかが先立たねばならない。
さて本題。
「これはSNSになる」という発想法 - webdog
http://webdog.be/archives/06423_235402.php
引用元
原告団SNSは成立する - 手嶋屋社長blog
http://shirokuma.tejimaya.com/archives/50747375.html
この発想法はスゴクいいゾ!
「これは~になる」は僕も使ってみよう。
じゃ、早速、「これはSNSになる」
#まんまかよ…:-p
まず、小さな制作会社が手がける条件として…
「mixi等の大手SNSでは出来ない(あるいはむいてない)こと」
「ASPで運営しないこと」
これは、資金面からも、キャパシティ面からも、はずせない条件だろう。
逆を言えば、mixi等の大手SNSで出来ることはSNSを新たに立ち上げる意味がないかもしれない。
で、「人がすでに立ち上げて成功しているSNS」
これもはずしたい。
これはより資本を持ち、切り口が異なる場合のみ方向きのみ出来る方法だ。
探すには、たとえばSNSナビでは、すでに立ち上げられているSNSが紹介されているから…、参考にするとよいと思う。
活性化しているかどうかは、Googleで上位かを見るより、Alexaで調べるとよいだろう。
※Alexaは実質のトラフィックが表示されるし、同じようなサイトとの比較もできる。
会員1000名以上で、各自が知識を持ち寄り、アイデアを持ち寄り、個性を持ち寄り、
これが融合されて、マッシュアップされてプラス方向に向くのであれば、
SNSを立ち上げる意義がある。
で、SNSで利益を出すには、
会費を徴収するのか…
スポンサーを募るのか…
ざっと見た限りでは、会費徴収型は皆無に等しく、スポンサーを募る形式が多いようだね。
つまり、広告宣伝費で収益を得るわけだ。
たとえばセレブ向けのSNSは多いけど、成功例は少ない。
ちょっと目についたので調べてみた。
Nileport(ナイルポート)
http://www.nileport.com/
ターゲット超限定で、多い日だと1日4万頁ビュー
だったらスポンサーもつくよな。
新たに会員を集めないで、最初から会員のいる相手に提案するのも手だろう。
まぁ、法人・自治体がいいよな。
これ以上、具体的なことは書けないので…、この話題はここまで。悪しからず。
最期にもう一度…
ぱっとしない、外部招来タイプのSNSは、会員サイト内のデザインカスタマイズに力を入れるんじゃなくて…
万人に見える部分に力を入れないとダメだと思う。
余談
独占入手!mixi誕生時の企画書と画面プロトタイプを特別公開 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20257747,00.htm
パイオニアの情熱が伝わり、感動した:-)
参考になれば幸い。
投稿者: Dakiny 日時: 2006年11月15日 21:22 |
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今日の本:Movable Type 3.3 でつくる!最強のブログサイト
2006年11月 1日 17:35
Movable Typeを購入して最初に読む本として最適。
著者はビギナーはどんな人種であるかをよく知っている。
とくにかくわかりやすい。
この本を読んでMTが理解できない方は、他のどの書をよんでも理解できないと断言しておく。
個人的には、Chaper20 Movable Type 3.3で実戦「Web2.0」がすごく気に入った。
「Widget Manager」プラグインは、Movable Typeユーザーはプロ、アマ含め是非活用してもらいたい新機能だが、ここまでわかりやすく解説している文章はWebを含めて私は知らない。
ブログからMovable Typeへ以降した人には最適の指南書である。
Movable Typeを利用してWebを作りたい人は、この本とCSSの本があればそれでよし。
後の本は買う必要なし。
Movable Type 3.3 でつくる!最強のブログサイト
小川 晃夫(著)、南大沢ブロードバンド研究会(著)
出版社:毎日コミュニケーションズ (2006/11)
価 格:2,604円(税込)
おすすめ平均
参考になれば、幸い。
投稿者: Dakiny 日時: 2006年11月 1日 17:35 |
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