白川郷の手打ちそば処 蕎麦庄 やまこし
2006年8月28日 06:19
蕎麦好きの方が白川郷を訪れるなら、是非寄りたいのが「蕎麦庄 やまこし」だ。
ソバは自家栽培、挽きたて、打ち立て、茹でたて、つなぎなしの十割蕎麦。
注文して15分ほど待てば、こだわりの器に盛られた十割蕎麦が食べられる。
食べ終わったら、そば湯を頼み、つゆを薄めて飲み干そう。
味も保証できるが、建物の内外も一見の価値がある。
営業時間は午前11時半から、蕎麦がなくなるまでの売り切れごめん。
よって12時前には店に入りたい。
蕎麦畑に出る日は店を休む不定期休日だから、確実に食べたい方は、電話で確認して出かけるといいだろう。
問い合わせ先
住所:岐阜県大野郡白川村荻町1786-3
電話:05769-6-1165
参考になれば幸い。
投稿者: Dakiny 日時: 2006年8月28日 06:19 |
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J30オーナーズクラブ中部 キャンプミーティング 2006
2006年8月27日 19:08
毎年8月の最終土曜、日曜日の私の予定は決まっていて、K元大将の命令(汗)で、岐阜県揖斐川町にある粕川オートキャンプ場で行われる三菱ジープJ30オーナーズクラブ中部 キャンプミーティングに参加することになっている。
三菱ジープJ30系というのは、ワゴンタイプのロングホイールベースのジープなのだが、このミーティング、ジープが好きならどんな車に乗っていようが参加してもかまわないから、50系(ショート)をはじめとする他の三菱ジープだけでなく、ランクル、ジムニー等の他クロカン車も結構多く集まる。
この大らかさは個人的にはすごくいい。
今年は土曜に仕事が入り、深夜まで予定があったため、事前に会費を納め、先日いただいた折りたたみ式タープを預け、日曜日のみ参加してきた。
当初、早朝5時に出かける予定であったが、目が覚めたのは午前10時すぎ…(苦笑)。
タープはすでに現地にあるので、キャンプチェアのみ積み出かける。
揖斐川の堤防を遡る途中、3台のJ30系ジープとすれ違い、右手をあげて挨拶を交わす。
午前11時、粕川オートキャンプ場着。
すでに会場では昼食の昼ご飯の準備をしていた。
昼のメニューはそうめんであり…、参加メンバーは料理上手が多いから私の出番はなし…(苦笑)。
そうめんはうまかった。
野外で食べると、どうしてこうもおいしく感じるのだろう。
食後は顔なじみの人達としばし談笑。
午後3時頃から片づけに入る。テントをたたんだ後は私はゴミを焼いていた。
ジーパーは自営業の人達が多いのだが、協調性は高い。
指示がなくても各自自分の仕事を見つけて動くから、あっという間に撤収が終わる。
わずか30分で、大テント村が空き地と化した。
私は集団では指示待ち気味なので、見習わなければいけないな。
午後3時半解散。タープと椅子と土産にもらったスイカを積んで帰る。
帰路は濃尾平野を見下せる池田山周回道路を利用、展望がよく気持ちよかった。
利害関係なしにつきあえる友人は金では買えない貴重な財産だ。
これからも大事にしていきたいと思う。
投稿者: Dakiny 日時: 2006年8月27日 19:08 |
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今日の旅:白川郷2006年初秋
初秋の白川郷。 26日に村営駐車場に隣接した「合掌造り民家園」で村民の結婚式が行われるという情報をいただき、東京から来たK君を伴い、ほぼ1年ぶりに同地を訪れた。
午前8時30分、「合掌造り民家園」の事務局に顔を出すと、式は午前9時からということであり時間もあるので、館内を撮影して回る。
写真は中野義盛家の囲炉裏。民家園内の合掌家屋は荻町と異なり、室内を自由に見られるのがよい。
午前9時から、山下陽朗家にて式がはじまった。
合掌家屋で行われる結婚式も、合掌家屋を背景に歩く花嫁行列も雰囲気があってよい。
それにしても、カメラを構えていても、目の前に飛び出すマナーの悪いアマチュア写真家が多すぎた(苦笑)。
わずらわしいので、適当に花嫁行列の撮影を切り上げ、他所を撮影して回った。
「合掌造り民家園」の後は、K君を案内して「世界遺産 荻町合掌集落」を歩くことにした。
まずはメインストリートを明善寺へ向かう。
明善寺前の水田では見事に稲が実っていた。収穫される日も近いだろう。
入館料300円を払い中に入ってみる。写真撮影は問題なしとのこと。まずは階段を登り2階へ。
展示物は農具や蚕棚といった程度であり、あまり見るべきものはない。
見るべきはむしろ、建物構造自体であろう。
合掌桁と呼ばれる屋根を支える太い桁が目を引く。
和田家前の花壇は一面の秋桜で彩られていた。
この花畑は季節により花が変わる。
荻町の駐車場へ戻り、今度は車で展望台へと向かう。
展望台は国道156号で天生峠へ向かって上り、途中を右に折れた場所にある。
しばし景色を楽しんだ後、村内の「蕎麦庄 やまこし」でうまい蕎麦を味わい白川郷を後にした。
午後4時岐阜駅でK君と別れ大垣へと戻る。
mixiの会員だけで申し訳ないが、ここに掲載しきれない写真はmixiアルバムにあげてある。
よろしければそちらを見ていただきたい。
旅の参考になれば幸い。
投稿者: Dakiny 日時: 2006年8月27日 02:00 |
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コールマン GIコット
2006年8月26日 21:43
写真はキャンプ場などで私用する組み立てベッド。ドームテントやスクリーンタープで寝るための必需品でYahoo!オークションで入手した。
このベッドは本来は軍隊で野戦で使用するもので通常GIベッドとよばれる。
キャンプ場でテントの床に直にシュラフを置いて寝る場合、雨の日や設置場所によってはシュラフが湿ってくることもあるが、この手のベッドを用いればそんなことはなく、快適に寝られる。
また、サマーベッドと異なり頑丈で、ベンチの代わりにも使っても曲がったり壊れれたりすることはない。
私が購入したのはコールマン社のもので、組み立てに力がいるから、女性には辛いかもしれない。
腕力に自身のない方や、女性の方は組み立てに力のいらないタイプをお勧めする。
コールマン GI コット III 170-5784…¥ 9,800 (税込み)
・使用時サイズ:約192.5X87.5X52(h)cm
・収納時サイズ:約14.5X90X22(h)cm
余談だが、学生時代に1年間、この手のGIベッドを普通にベッドとして使っていた。
幅が狭いことさえ苦にしなければ、腰が痛くなることもなく快適に寝られる。
投稿者: Dakiny 日時: 2006年8月26日 21:43 |
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今日の研究:WordPressいいかも…。
2006年8月25日 16:53
ブログシステムを更新機能に利用したWebの仕事があって…。
ただいま企画書を書いているのだが…。
ベースシステムをMT3.3か、WordPressにするかで真剣に悩んでる。
WordPressはけっこう前から取り組んでいて、モノはよくわかっている。
構成するのはMT3.3が作りやすいが…
定型フォームを作るならWordPressの勝ち。
※疑似DBなら入力欄の明確な定型フォームは必須。
MT3.3のバージョンアップで苦労している身をしては…
ゼロから構築するなら…
WordPressも真剣に取り組んでみてもよいかなと思う。
※このサイト3.3に移行中だが、ちっとも終わらない(^^;
参考リンク
WordPress Japan
http://wordpress.xwd.jp/
投稿者: Dakiny 日時: 2006年8月25日 16:53 |
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伊吹山(1377m)山上駐車場より山頂往復
2006年8月20日 23:17
▲伊吹山山頂に立つ日本武尊像
8月20日(日)、午後から家族を伴い、山頂直下までのびる伊吹山ドライブェイを利用し、伊吹山を登ってきた。
この山は「深田百名山」でも名を知られ、濃尾平野や琵琶湖周辺の随所で見られる名峰だが、登山経験のない人でも、(雪のない時期は)ドライブウェイを利用して簡単に山頂に立つことができる。
さて、伊吹山ドライブウェイだが、入り口は岐阜県関ヶ原町にあり、国道21号関ヶ原バイパスと、北陸街道の交わる場所にある。
総延長は17kmで利用料金は往復3000円。景観のよいドライブを約30分楽しめば山頂駐車場に到着する。
この日下界は37度の猛暑であったが、山頂駐車場は気温25度。暑さに弱く汗かきの私には心地よい。
Tシャツに半ズボン、ウォーキングシューズの軽装。 人数分のカッパと、ペットボトルを2本ザックに詰め、登山用ストック(不要であったが…)を持って登山開始。
山頂まで最短時間(20分程度)で登れる、中央遊歩道コースを利用する。
到着したのが午後3時であったので、登る人は少なく、下山者多数。気軽に登れる山のためか降りてくる人間の服装様々である。
軽装はいいとして、スポーツサンダルではなく、ただのつっかけサンダルを履いている人間もも多数いたのにはさすがに驚いた。
簡単に登れると知り、いきおいで登っちゃうんだろうとは思うが、ケガすることも多いからやめてほしい。
最低限カッパは持ち、スポーツシューズは履いて欲しい。
それから手をつないで降りてくる人々が多いのにもまいった。登山道は狭いのですれ違う人に迷惑になる上、手をひく人の足下も危なっかしいので、かえって危険だ。
彼らには登山道という意識はないのだろう、あまりに多いので叱りつける気力もなく、右に左に降りてくる人々をかわしながら登る。
登山道脇では随所で花々も見られる、右の写真は夏の伊吹山を代表する山野草でシモツケソウ。
15分ほど階段状の登山道を登ったら山頂(1377m)。休憩も息切れもなし。
私と妻は何度もこの山頂に立っている。次女は2度目、三女ははじめて。
夏の午後なので山頂にはガスがかかっており展望はなかったが、早朝や空気の澄んだ秋から冬ならば、そこは一等三角点のある山だけけに、360度のパノラマが楽しめる。
山頂では記念写真の順番待ちで、先に写真を撮ってたパーティのシャッターを押すと、お礼にシャッターを押してくれた。三脚を持たないとき、IXY800ISならば誰でも気軽に押してくれるから助かる。
その後、山頂を反対側に降りると、売店の並ぶ山頂公園。シモツケソウを見にお花畑を行く家族を見送り、岩に腰掛け(汗だくなので)涼みながらmixiを行う(笑)。
しばし涼んでいると、家族が戻ってきた。残念ながらシモツケソウは終わっていたとのこと。
※通年はお盆の時期が最盛期で、山上はピンクの花でにぎわう。
右の写真はオニユリで、9合目から山頂にかけての随所で見られる。
その後は一気に下山。
ガスが出ていて展望はよくなかったが、涼しくてよかった。
通常、1000級の山は花の季節は5月で終わってしまうのだが、伊吹山は山野草の宝庫で春から花を楽しめるのがよい。
参考サイト
伊吹山ドライブウェイ
http://www.ibukiyama-driveway.jp/
伊吹山花紀行
http://www.geocities.jp/ibukiyama2005/
犬飼さんの「週刊 伊吹山のお花畑
http://blogs.yahoo.co.jp/ibukiyamadriveway/
伊吹山を訪れる方の参考になれば幸い。
投稿者: Dakiny 日時: 2006年8月20日 23:17 |
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かんたん設営、自立型タープ:E-ZUP DM23
2006年8月11日 03:44
自立式タープがほしい!とmixi日記に書いたら、マイミクKさんからありがたいことに、「購入したけど、使わないからどうぞ」と写真のタープをいただいた。しかも未使用品である。
これは、E-ZUP DM23というアメリカ製の自立型タープで、設営サイズは縦230cm×横230cm、収納サイズは20cm×20cm×105cm、重量は約12Kg。
※収納サイズがコンパクトで小型車のトランクに楽に収まるのがありがたい。
※該当商品はすでに生産中止。現在購入できるのは発展モデルのDM24。
部屋の中で組み立てるには大きすぎるので、事務所向かいの神社脇の公園でD氏に手伝ってもらい設営してみた。
大人2人で90秒というのが売り物だけに設営はすごく簡単だ。
基本は折りたたみ傘を広げるように設営して足を伸ばすだけ。
慣れてないので10分ほどかかったが…
慣れれば5分以内で設営できるだろう。
ロープを張って固定するタイプではなく風に弱いが、、フレームはしっかりしているので、風でポールが折れる心配はない。ウェイトをポールにくくりつける等の工夫次第で用途は広がるからので、設営方法をいろいろと考えて使っていきたい。
譲っていただいたKさんに感謝。
投稿者: Dakiny 日時: 2006年8月11日 03:44 |
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今日の愛車:やはりジープはオープン
2006年8月10日 02:00
梅雨も明け、台風7号もなにごとなく通過したので、ジープの幌をおろしてオープンにした。
あまりに汚れが酷いので、数年ぶりに洗車する(苦笑)。
もう、カーシャンプーで落ちる汚れのレベルではない。
台所にあったクリームクレンザーで渾身の力を込め水垢や油膜を落とす(笑)。
#錆対策もそろそろやらんとマズ(^^;
洗車後は、関ヶ原まで往復。
まるで別の車に乗ったような開放感があり、気分爽快。
6月以降、MT3.3の発表による仕様の変更で、開発したばかりのプラグインがつかえなくなるとか…
7月に入れば、父が突然亡くなるとかで、気分が滅入りがちな事が続き
何事に対しても無気力になりがちであったが…
よううやく、一気にやる気がみなぎってきた。
ここに復活を宣言する!
投稿者: Dakiny 日時: 2006年8月10日 02:00 |
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池田山(924m) 頂上直下駐車場より往復
2006年8月 7日 03:04

▲池田山山頂
濃尾平野の西端にそびえる池田山(924m)に登ってきた。
池田山は頂上直下まで車で上れる。駐車場から10~15分歩けば山頂なので、ちょっと登山というには恥ずかしい。
酷暑である。気温38度の中、ジープで運転は辛いので涼を求め、池田山林道を登る。概ね木陰で涼しくてよし。

▲頂上に一番近い駐車場に隣接する森の駅、この対面に登山口がある。
駐車場で車を停め、ついでに山頂まで登ってみようと、嫌がる娘をせきたて登る。
徒歩15分ほどで標高924mの池田山の頂に到着、空気が澄んでいれば、濃尾平野が一望できるのだが、あいにく、熱気で空気が霞み展望はあまりよくなかった。

▲山頂にて次女
その後、展望台下の東屋でペットボトルの茶を飲み涼もうとするも流れる汗は止まらず(^^;
さっさと降りて、先ほどの山小屋で涼むことに意見が一致する。
下山後、かき氷を注文する。酷暑はやはりこれに限る、極楽、極楽(笑)。
で、ふと小屋内の温度計を見れば室温30度。
どうやら山の上も、思ったほど涼しくなかったようだ(苦笑)。

▲明神の森駐車場
帰路は岩手峠で明神林道へつなぎ、関ヶ原へと降りる。
濃尾平野の西端の高所を走る展望コースなのだが、いかせん本日は暑すぎた。
次回は涼しい時期に訪れたいと思う。
投稿者: Dakiny 日時: 2006年8月 7日 03:04 |
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カブトムシの死
2006年8月 2日 22:36
夕方、自宅に戻ると三女から「カブトムシが死にました」と報告をうけた。
見れば、仰向けになって動かない。
「それは悲しいことだけど、しかたないね」と彼女に言う。
死んだのは、土曜日に購入したカブトムシの中で、オマケでもらった死にかけていたオスのカブトムシで、涼しい環境で元気になり、精力的にメスにまたがり交尾していた。
彼女が可愛がりすぎたことも死因としてはあるけど…、オスとしての使命を果たして命を全うしたのだな。
命は簡単に無くなってしまうものだ。
だから大切にしなきゃ!ということを学んでくれればと切に思う。
投稿者: Dakiny 日時: 2006年8月 2日 22:36 |
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