今日の買い物:使えるMT用のテンプレート
2006年4月29日 04:16
TinyMCE Plugin for Movable Type Ver1.00 Ja正規版をリリースはしたが…
- TinyMCE for Movable Type開発プロジェクトのサイト構築
- 運用マニュアルの作成
- 商用ライセンスに関する書類関係の作成
を行わねばならない。
私にとって一番面倒なのはサイト制作。
Movable Typeで作るのが自分が慣れていることもあり、一番楽なので、
元Webデザイナーという、つまらないプライドを捨てて、
さっさと無料テンプレートを探すことにした(笑)
デザイン的に気に入ったモノは、HTMLがVaidでないし…
HTMLがVaidなテンプレートは、デザインが気に入らないし…
なかなか気に入ったテンプレートが見つからない。
そういえば、懇意にしていただいているアットスタイルさんが1万円でテンプレートを販売していたなと思い出してサイトを見にいったら、すっきりとしたテンプレートがあったので購入させていただいた。
で、10分後にはテンプレート導入完了(笑)。
Web標準なテンプレートであることは、よく知っていたが…
それ以外にも実によく出来ていて…
ある程度XHTMLとCSSを知ってる人間には実にカスタマイズしやすい。
これが1万円ならすごく安いなと感心した。
あえてあら探しすると、書式的なエラーどころか使い方のエラーまで配慮されたクラスの組み方をしているので、タグの本来の意味を知らない人が利用すると戸惑うことぐらいか…
まぁ、そんな方は、VaidなHTMLなんて考えず、Dreamweverでカスタマイズでき、見た目の感じがいいDr.ブログをテンプレートにしたほうがいいんだろうな。
肝心なサイトは、後は自分の完全主義という悪い癖ががでなければ出来る…、はず(苦笑)
Web標準 Webサイト制作 アットスタイル
http://atstyle.biz/
Web::Blogoscope: XHTMLの最適化手法
http://www.cybergarden.net/blog/2005/12/xhtml_optimization.html
余談:
プラグインのリリースもあるのだろうが…
アクセスログを見たら昨日の訪問者900名、過去最高記録。
昨日のWebサイト・CGI Ranking最高8位
これは自分が驚いた。
オープンソースはより大勢に使ってもらってこそ価値があり、
ブログはより大勢の人に読んで貰ってこそ価値があるので、
この結果はすなおにうれしい。
特に訪問者の34%を占める、常連読者の方々に感謝したい。
ありがとう。
生き様しか書くことないけど、極力、更新できるよう努力します。
投稿者: Dakiny 日時: 2006年4月29日 04:16 |
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今日の開発:TinyMCE Plugin for Movable Type Ver1.00 Ja 正規版リリース
2006年4月28日 06:32
1月中旬から開発をはじめて、3ヶ月、ようやく正規版公開。
このプラグインはWYSIWYGモードでXHTMLを編集できるエディタ、TinyMCEをシックス・アパート株式会社が販売するMovable Type 3.2日本語版 Release-2上で利用するためのプラグインだ。
※制作の過程でTinyMCEの日本語化パックも作った。
今回リリースしする正規版は、ソースは同じものだが、LGPLライセンスと商用ライセンスによって配布される。
やむをえずLGPLライセンスが利用できない方のため商用ライセンスを用意したのであり、LGPLの範疇でご利用される場合は、非商用、商用問わず無償でご利用できるので、ご安心いただきたい。
※詳細は添付ドキュメントを読んでいただきたい。
※商用ライセンスに関する記述のある公開サイトは現在準備中だ。
◆β5からの相違
- 1. 生成されるXHTMLソースの<img>タグ、<tabele>タグのborder="0"を自動で削除
- ヘルプファイルを除く完全日本語化
- 挿入されるファイル等のURLの絶対パス化
- その他細かいバグの修正
- 外語ファイルの削除による軽量化
である。
では組み方の説明スタート。
◆事前準備
構成ファイルがかなり異なり、※上書きした場合の動作不具合がでる可能性があるので、クリーンインストールが基本だ。
すでにβ版を利用されている方は、/mt-static/TinyMCEforMT以下をすべて削除していただきたい。
※mt-static/TinyMCEforMT/mycontent.css等の設定ファイルは要バックアップ
※残りのファイルは上書きインストールでかまわないので、そのままでかまわない。
以上で準備完了。
◆インストールについて
■ダウンロード
SourceForge.jpの TinyMCE for Movable Type開発プロジェクトからダウンロードできる。
http://sourceforge.jp/projects/tinymce-for-mt/
■設定作業
ダウンロードしたファイルを解凍したのが下記の画像だ。
まず、必ず読んで.txtを必ず読んでほしい。
使用条件等の大事なことが書いてあるので、できればプリントしていただきたい。
次ぎにmt-static/TinyMCEforMT/mycontent.cssの中身を使用環境に書き換える。
※CSSが理解できない人は無理に書き換えないほうがいい。
編集しなかった方は、残念ながら編集文字が大きくなるだけだ。
yourclass01、yourclass02、youreclass03は名前だけなので選択しても何もおこらない。
以上で準備完了
■アップロード
必ず読んで.txt以外のファイルすべてをmt.cgiのあるディレクトリにアップロード。
以上でインストール完了。
■確認
メイン・メニュー > システム・メニュー > プラグインから
TinyMCEforMT バージョン Ver1.00 Jaの文字があれば設定は完了。
◆利用する前に
- 改行設定を「なし」にする。(※メイン・メニュー > ブログ名 > 新規投稿の設定から行える)
- 編集ボタンの右から2個目、3個目で編集枠の大きさを決める
- 右端のWYSIWYGボタンを押すと下記の画面になる。

▲TinyMCE Plugin for Movable Type Ver1.00 Ja編集パネル
◆簡単な機能紹介
まず、Movable Type標準編集パネルを見ていただたい。
Movable Type3.2の標準編集パネルは
- 強調
- 斜線
- 下線
- リンクの挿入
- メールアドレスの挿入
- インデント入
と少なく、HTMLを知らない人は、たった6つ編集機能しか使えない。
これはフリーで借りれるブログの編集機能以下であることは間違いない。
ところが、TinyMCE Plugin for Movable Type Ver1.00 Jaをインストールすると…
エディタの上段 左から
- 強調
- 斜線
- 下線
- 打消
- 左揃え
- 中央揃え
- 右揃え
- 両端揃え
- classの適応
- 書式の適応
- フォントサイズの適応
中段
- 箇条書き
- 段落番号
- アウトデント
- インデント
- 元に戻す
- 繰り返し
- リンク
- リンクの挿入・編集
- リンクをはずす
- アンカーの挿入・編集
- コードの整理
- ヘルプ(英文)
- HTMLソースの編集
- 文字色の選択
- 背景色の選択
- 切り取り
- コピー
- 貼り付け
- 書式なしで貼り付け
- ワードからの貼り付け
- 検索
- 置換
- プレビュー
下段
- 表の挿入・編集
- 行の編集
- セルの編集
- 前に行の挿入
- 後に行の挿入
- 行を削除
- 前に列の挿入
- 後に列の挿入
- 列を削除
- セルの分割
- セルのマージ
- 罫線の挿入
- フォーマットの削除
- 隠れたガイドのトグル
- 下付文字の挿入
- 上付文字の挿入
- 特殊文字の挿入
- 顔キャラの挿入
- Flashファイルの挿入・編集
と53種類の編集機能が利用できるようになり、HTMLを知らない人でも驚くほどMovable Typeの編集能力が向上する。
しかも、インターフェイスはワードに似ているので、操作を覚えるのは簡単。
以下、主な機能を図で見ていただきたい。
▲文字編集機能
文字を選んで、色や、背景色や、大きさを選択するだけの容易さ。
▲HTMLソース編集機能
HTMLソースにこだわる方は、HTMLソース編集機能が利用できる。
※現在のバージョンは<div>の自動入力ができない。

▲表作成機能
予めclassを<table>や<td>等に設定しておけば、罫線1ピクセルの表も簡単に制作可能。

▲class対応編集
上記画像は読み込んだ画像の配置にクラスを適応している場合だが、これだけでなく、 mt-static/TinyMCEforMT/mycontent.cssの中身を使用環境に書き換えれば、表作成にもcssの設定が選択するだけで行えるようになる。
◆サポートについて
SourceForge.jpの TinyMCE for Movable Type開発プロジェクトにて行う。
http://sourceforge.jp/projects/tinymce-for-mt/
フォーラムが用意してある、近いうちにMLも検討したい。
※SourceForge.jpのアカウントの取得が必要となる。
※ダウンロードだけでしたらアカウントの取得は必要ない。
現在のところ、Movable Type用のプラグインとしは世界最高のエディタであると、自信を持っているので、多くの人に使っていただけば幸いだ。
PS:
ところで専用Web、オンラインマニュアル、商用版の仕様承諾書その他、すべて私が作成中。
GW明けにはなんとかするので、ご勘弁を…。
投稿者: Dakiny 日時: 2006年4月28日 06:32 |
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Google Hacks 第2版―プロが使うテクニック&ツール100選
2006年4月27日 23:02
簡単に言ってしまえば、『Googleの提供するサービスを使えば、こんなことも、あんなことも可能になりますよ』ということを技術的に知ることができる本。
#とはいっても開発者向きの書籍だから、一般向きにはあらず。
『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる』を読んで、なるほどねと思った技術者にならば、さらに具体的な未来が見えてくることだろう。
中に書いてあることはいろいろで、コードは原書のサイトにおいてあるからダウンロードして、目的に応じハックすればいい。
個人的には、Gmailを2GBのHD代わりに使う方法は試してみたいけど…。
Googleデスクトップ検索(PC内のファイル検索)は、一件便利に思えるけど、よく考えれば自分のPCに入っている情報を、Googleに提供することになるから、使われる方は要注意…(^^;
第7章:広告はGoogleアドワーズ広告について、第8章:Webマスターは、Googleの検索の仕組みについてわかりやすく書いてあるので、技術者以外も要チェックの一冊だ。
余談だがオライリージャパンから出版される書籍の大半は、本家オライリーから出版された翻訳本にも関わらず、まるで日本人が書いたかのように勘違いするほど、日本語の出来がよい。
他の翻訳本もこのクオリティは見習ってほしいと思う。
投稿者: Dakiny 日時: 2006年4月27日 23:02 |
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今日の開発:TinyMCE for Movable Type Ver1.00 Ja、まもなく公開。
2006年4月22日 18:58
最後の難題であった完全日本語化はN氏の努力で無事解決完成したので、TinyMCE for Movable Type Ver1.00 Jaの公開が見えてきた。
このエディタのスペックは、WYSIWYGモード使用のみで、Another HTML-lintで100点を維持することが可能。
最終的にHTMLモードで修正すれば…、という条件付きではあるが、Conformance Level "A"は可能なものであることを、このサイトの更新によって実証してきたことを、常連読者の方は理解できるかと思う。…
さらに精度を確認すべく、最終チェックを募ったら、WAIのConformance Level "Double-A"をクリアできる実力者がにモニターを申し出てくれたのはありがかった。
素材であるTinyMCEが一流であったからなのだが、スタッフ一同心血を注ぎ開発をしてきた結果、少なくとも私の知っているMovable Typeのエディタープラグインの中では、最高のものを提供できる自信はある。
気になるリリースは、4月末公開。
今回は、マジで乞うご期待!
PS: U氏、N氏、SourceForge.jpの整備をよろしく。
投稿者: Dakiny 日時: 2006年4月22日 18:58 |
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今日の研究:MT用の新たなプラグイン開発スタート
2006年4月21日 20:34
連休明けにWebのプレゼンがあり企画書を書いているのだが、通ったとしても、体力のない企業なので、工数がかかり着手金が3割程度出ないのであればうれしくなし。
ソフト開発がメインにしたい仕事だから、今は裏方で手離れのよい仕事のほうがありがたい。
さて、本題。
まもなく、正規版を公開するTinyMCE for MTとは全く異なるが、MT用の主にビジネス向けのプラグイン(LGPLで利用範疇は無償)をどうやったら、簡単な方法で作れるかなとずっと考えていた。
今週明けに、この方法なら可能であると確信し仕様が固まった。
素人の私がコードを書いたと過程して5営業日超のもの。
本業のN氏に頼んだら、2営業日あれば、という事であったので、さっさとお任せ。
ニーズをお持ちの方にはチープだが有益なプラグインなのだが、私が出来ることなんて誰でもできるから、公開までは一切のヒントも書けないことを深くお詫びしておく。
今回も商用利用であっても、LGPLライセンスを守って利用してもらう場合は無償。
早ければ、5月中旬には公開できると思う。
投稿者: Dakiny 日時: 2006年4月21日 20:34 |
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今日の発見:私がDreamweaverをほとんど使わない理由
2006年4月15日 07:24
私たちは今、Movabel Typeで使えるWYSIWYGエディタを開発しているわけだし、このBlogの更新も自分たちで開発したWYSIWYGエディタで行っているのだが、業務依頼を受けたMovabel Typeのテンプレートの基本設計にDreamweaver等のWYSIWYGエディタを使うことはない。
FireworksやPhotoshopの画像ファイルの時点でID名を決めて、サイズをメモし、秀丸エディタでXHTMLとCSSの基本ソースを書く。
それからはじめて、Dreamweaverの登場となる。
すでに自分たちの設計したCSSはわるわけなので、MT独自のタグを埋めたり、表を作ったりするのにの作業を軽減してくれるからだ。
このBlogの更新に自分たちの開発しているWYSIWYGエディタを使うのも同じ理由。
ここまでは前置きで、以下から本題
1997年12月のHotwiredの記事でに興味深い記事があったので引用させていただく。
WYSIWYG エディタは、その元になってるアイデア自体が根本的におかしい。
と…。
何でと思ったのだが…
どんなにそのエディタがよく出来ていても、どのHTMLに変換するかで選択を迫られたり、妥協しなきゃならない部分が出てくる。
続けて
例えば、PageMill でインデントをクリックすると <blockquote>に変換されるのが、Netscape Navigator Goldでは <ul>(unordered list) タグになる。リターンキーを二度押すとNavigator は<p> タグが一つのところ、PageMill では<p> </p> <p>となる。どのエディタを使うにしてもその固有の特徴に慣れてしまわなきゃならない。別のに変える時には時期や移行の仕方にも気を遣う必要がある。
なるほどね。
10年近く前には確かにそう感じた。
まともに使えるWYSIWYGエディタは当時なかった。
だから、私は、秀丸エディタやJedit等のテキストエディタを使って、HTMLソースを書いていた。WYSIWYGエディタを使い出したのは、GoLiveやDreamweaverの登場からだ。
10年近くたった今、W3Cの活動により、多くのWebブラウザやWYSIWYGエディタはW3Cが作ったルールに準拠してきた。
結果、同じ人間が使うならば、GoLiveを使おうが、Dreamweaverを使おうが、たいして入力結果は変わらない。
同じ結果を得られるならば、作業は簡単なほうがいい。
だが、それは、HTMLだけでレイアウトが行われていた時代までの話で、CSSでレイアウトを行うのが前提のXHTMLとなれば、話しは異なる。
歴史は繰り返す。
どんなにそのWYSIWYGエディタがよく出来ていても、どのclassに変換するかで選択を迫られたり、名称で妥協しなきゃならない部分が出てくる。
classでもそうなのだから、IDとなれば、なおさらだ。
また、やたら<div></div>なんて使いたくもない。
とはいえ現状、Webデザイナーの方々がXHTMLとCSSがわからなくても、私はさほど心配ないと考える。
XHTML+CSSはCMSの世界でこそ主流だが、Web全体ではまだ主流とは言えない。
※現時点で必要あればマークアップエンジニアリング専門の方に頼めばいい。
※それより、あなた達の持つ才能であるデザイン力とか構成力を伸ばしてほしい。
ここからは私の推測だ。
再び歴史は繰り返す。
よく使うレイアウトパターンなんて数限られているから、近々、最初にレイアウトパターンを選べ、サイズは後で調節できるWYSIWYGエディタが登場し、Webデザイナーはテーブルレイアウトから開放されるようになるだろう。
あるいは、XHTML+CSSの基本は画像ソフトからの出力時点で行ってくれる可能性だって高い。
※位置決めするのは座標で、データファイルには座標位置は明記されている。
※Photoshopや、Illustratorのデータファイルをテキストエディタで開いてみればよくわかる
だがしかし。それはあくまでもWebデザイナーや一般の方々の話であって、我々システム設計者がXHTML+CSSを理解しなくていいわけではない。
HTMLソースはシステムの一部であるという意識を高め、WYSIWYGエディタに頼らずとも時代、時代のHTMLは書けなきゃだめだと思う。
参考になれば、幸い。
投稿者: Dakiny 日時: 2006年4月15日 07:24 |
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今日のユーティリティ:テキスト比較ならDF 1.36
2006年4月14日 04:16
TinyMCE Plugin for Movable Type Ver1.00 Jaの開発大ラス、パッケージにコードの先祖返りや亜種が混じっていた等の間違いがおきてはならないので、DF(でふ)で確認した。
このソフト、ファイル管理をしたり、フォルダーやファイルの差分を検証するには、とても便利なので簡単に紹介したい。

▲フォルダー比較

▲ファイル比較
画像を見てもらえばわかるが、違いの表示がわかりやすく、テキストファイルであれば、その場でファイルを開いて内容を比較できるというのはありがたい。
ダウンロードはベクターから出来る
DF 1.36ダウンロードサイト
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se113286.html
DF 1.36レビューサイト
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/011212/n0112123.html
お役に立てたら幸い。
投稿者: Dakiny 日時: 2006年4月14日 04:16 |
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今日の哲学:努力した人は努力を認めた人には親切にしてくれるということ
2006年4月12日 01:33
左の写真は猫と戯れる、次女と三女の一部。
祖母や従兄弟との記念撮影が全て、視線が猫なのは、とても困るなぁ…(^^;
義父の四十九日の法要で、8日(土)、9日(日)と岡山県倉敷市郊外へ行ってきた。
義兄宅は山の中にあるので、娘達は滞在中は法要外は中3の姪に連れられて、近所の山へツクシやテントウムシをとりに行ったり…、5歳の三女はともかく、中2の次女まで幼児になっていた(笑)。
以下本題
この春、専門学校を卒業した甥がシステム会社に就職し、研修後はJAVAのアプリケーション開発に関わるらしい。
研修中、大卒の人間と比較して学力が足りないのを嘆いていたので、どれだけの期間で追いつくか目標を定めなきゃだめだよと偉そうに教授する(笑)。
私は彼に(ステップアップのために)いくつかのアドバイスをした。
まず、ブログを持てと…。
「何を書けばいいですか?」と聞かれたので、「人が読んで好感が持てること」と答えた。
仕事の事は書けないことが多いから、日々の情報収集や学習を書くといいとアドバイスした。
つぎに、学習にはSourceForge.jpや、japan.linux.com、mixi等のコミュニティを利用せよと言った。
但し、マニュアルに書いてあることや、ちょっとネットで調べてわかることは、決して聞くなとも言った。
※教えて君と決めつけられると、技術系コミュでは相手にされなくなるので…(苦笑)。
そして、オフラインミーティング等の同業者の交わりには、恥ずかしがらずに積極的に参加したほうがいいと言った。
英語は得意かと聞くと「苦手だと答えるので」嫌でも読む努力はしろと言った。
そんなことを語っていたら、夜が明けた。
新盆には帰ってくるだろうから、彼の成長具合を確認するのが楽しみでもある。
私がアドバイスしたことはしごくあたりまえのことであり、人は人との交わりにチャンスがあり、大きく成長するきっかけになる。ただし、努力した人間は、努力を認めた人間には親切にしてくれるから、ある程度(本に書いてあることとかね…)のところまでは自助努力しなきゃ、チャンスは来ない。
参考になれば、幸い。
投稿者: Dakiny 日時: 2006年4月12日 01:33 |
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ベビースターおはようホットヌードルチキン味
2006年4月10日 17:51
私たちの業種にカップラーメンは欠かせぬ食材だが…
カップ麺ほど食べたくないという場合に日清マグヌードルがあり重宝していたが、スーパーで見かけない。
似たような商品で、ベビースターおはようホットヌードルチキン味という商品があり、小腹がすいたので、先ほど食してみた。
チキンラーメンによく似た味で…、まぁまぁなのだが…
ブツ切れの麺だけは、どうも好きになれない。
個人的には、チキンマグヌードルの再販を強く希望したい。
おやつカンパニー
http://www.oyatsu.co.jp/
投稿者: Dakiny 日時: 2006年4月10日 17:51 |
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今日の勉強:Conformance Level "A":に挑戦
2006年4月 8日 00:25
本日のコラムは、これからサイトにWeb Content Accessibility Guidelines 1.0のConformance Level "A":をつけたい方に読んで頂ければ、参考になると思う。
米国アシセシビリティ508条の検証はクリアしていたので、Web Content Accessibility Guidelines 1.0のConformance Level "A"に挑戦してみることにした。
手始めに、WAI (Web Accessibility Initiative)のWeb Content Accessibility Guidelines 1.0を読まねばならないが、ありがたいことに日本語に翻訳されたサイトがある(笑)。
ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン 1.0
(翻訳:ZSPCさん)
http://www.zspc.com/documents/wcag10/index.html
上記勧告でサイトをチェックしていき、問題なければ該当ランクのバナーを自己申告でサイトに貼れる。
Web Content Accessibility Guidelines 1.0を読んで、全体のコントラストが弱いこと等、該当箇所を修正し、自分自身でチェックした限りは問題ないように思えたが、念のためチェックをしてくれるサイトを探して審査してみた。
◆Cynthia Saysでチェック
まずは、Web Developerからも呼び出せるCynthia SaysでConformance Level "A"でチェックした。
Failed Automated Verificationと表示された。
つまり、審査基準を満たしてない(汗)。
NOと書かれた場所に書いてある注意事項をマジメに翻訳し、該当行にあるエラーを修正する。
※翻訳すればある程度の意味がつかめるので、NOと書かれた項目は最初に必ず読もう。
※問題のある行は全てナンバーが表示されているのでわかりやすい。
私の場合、NOと書かれた箇所は2項目だ。早速修正にかかる。
- 強調文字等をリンクで挟んではいけないと記述があったので、<a><strong></stong></a>の並び順を<strong><a></a></stong>に修正
- アンカー同士を隙間なく配置してはいけないと記述があり、[x] [x]のように、該当箇所を半角スペースを設けて修正
以上で修正完了。
NOはYESになったので、今度はConformance Level "Double-A"としてチェックしてみた。
無事、"Passed Automated Verification"と表示された。
◆Watchfire WebXACTでチェック
念のため、Watchfire WebXACTでもチェックしてみることにした。
トップページに、該当URLを入れるてボタンを押すと
- Conformance Level "A":
- Conformance Level "Double-A"
- Conformance Level "Triple-A"
の審査結果を出してくれるのだが、リンクが多いとタイムエラーになりがち、その場合や単純に1項目だけを審査したい場合は、オプションで不要項目をはずすと結果表示が速い。
▲全体結果表示画面
▲Accessibilityの結果表示画面
Conformance Level "A"は審査基準に達しており
Conformance Level "Double-A"は審査基準に達していない
自己診断、サイト診断合わせて、Conformance Level "A"の基準は達したのでトップページのみバナーを貼らせていただいた。
◆体験上での感想
出来る人にとっては、私の行ったことなんて知っててあたりまえなのだが、審査基準に達するまでの過程においてアクセシビリティに必要な情報が、かなり学べた。
貴方も是非、Conformance Level "A"に挑戦していだきたい。
きっとプラスになるはずだ。
私自身は、ようやく、Web標準のスタートレベルに達したと実感した。
先は長いが、あきらめずに歩こうと思う。
参考になれば幸い。
投稿者: Dakiny 日時: 2006年4月 8日 00:25 |
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今日の体験: SourceForge.JPへの申請が通った
2006年4月 7日 04:08
SourceForge.jpへの申請が通り、下記のメールが届いた。
※SourceForge.jpは、米国OSTG社が運営している世界最大のオープンソース・ソフトウェアの開発サイトであるSourceForge.netの日本版
Your project registration for SourceForge has been approved.
Project Full Name: TinyMCE for Movable Type開発プロジェクト
Project Unix Name: tinymce-for-mt
CVS Server: cvs.sourceforge.jp
Project Page: http://sourceforge.jp/projects/xxx
Project Admin Page: http://sourceforge.jp/xxx/xxx/xxx
Your project registration for SourceForge has been approved.
※URLは修正した。
これで、TinyMCE Plugin for Movable Type Jaのダウンロードだけでなく、さまざまな用途に活用できる場所は確保できた。
まずは一歩前進。
それにしても、SourceForge.jp、あまりの高機能ぶりに、いたく感心した。
#mixiなんて、全くダメじゃん。
#まぁ、用途が違うから仕方ないか…。
#ただし、機能がありすぎて迷子状態でもある(苦笑)。
よって、4月6日現在、らしきURLにアクセスいただいても、なにもないので悪しからず(笑)。
思うだけでなく、行動してみるものだ。ということを!今日は強く実感した。
投稿者: Dakiny 日時: 2006年4月 7日 04:08 |
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今日の行動:SourceForge.JPに申請した。
2006年4月 6日 02:59

▲SourceForge.JPのトップページ
SourceForge.JPでアカウントを取得し、利用規約をよく読んだ後、「TinyMCE Plugin for Movable Type開発プロジェクト」を新規プロジェクトとして申請した。
SourceForge.JPは、 VA Linux Systems Japan 株式会社のOSDN(Open Source Development Network)事業部が運営するオープンソース開発者のためのオンラインメディアネットワークのひとつで、審査に通れば、オープンソースソフトウェアの開発のための環境と場所を提供してくれる。
オープンソースの開発者達にとって、まことにありがたいサイトだ。
参考までに、本家はSourceForge.netで、こちらは英語環境だ。
なお、私たちにとって、SourceForge.JPは、日本語環境でのソース公開の場として重要な場所だから、却下されたら、通るまで申請し続ける所存だ。
なにかと不勉強を恥じ、力不足を感じる今日この頃ではあるが、正しいと思う行動をためらってはいけないと決意する。
参考になれば幸い。
投稿者: Dakiny 日時: 2006年4月 6日 02:59 |
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今日の仕事:私が私と契約する話
2006年4月 4日 04:22

▲MCImageManagerを組み込んだTinyMCE Plugin for Movable Type Jaのインターフェイス
TinyMCE Plugin for Movable Type Ja正規版の開発がそろそろ終盤になってきたので、以前のコラムにも書いたが、Dual Licenseで配布するための、ライセンスポリシーやら、著作権承諾書やら、ライセンスに関する説明書やらを作っている。
そこまでは、よくある話で、ここから先がややこしい。
そして…、開発チームと私自信の経営する会社との契約書も作っている。
#ちなみに開発チームの代表は私だが…(苦笑)。
なぜそうなるかと言えば、TinyMCE Plugin for Movable Type開発事業は仲間3人で行う個人プロジェクトであり、会社とは別事業だからだ。
著作権もメンバー3名が所有しており、会社にはない。
そこで、商用ライセンスを合法的に使用するにあたり、代理店契約を交わす必要が生じたわけだ。
※商用ライセンスを使用した場合、ライセンス費を会社から開発チームに支払う。
よって、ライセンスに関する書類関係が完備するまで、正規版が公開できない。
とはいえ、遅くとも4月中旬までには書類を揃える予定であるので、しばしお待ちいただきたい。
#書類に時間がかかるようであれば、バグレポートやら、日本語ファイルをSourceForge.netに提出した時点で、LGPL版のみ先行してリリースする可能性もある。
参考になれば幸い。
投稿者: Dakiny 日時: 2006年4月 4日 04:22 |
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今日の風景:レースのない日の競馬場
2006年4月 1日 03:20

▲笠松競馬場
本日(3月31日)午後、1年間、ボランティアを務めた「笠松競馬場運営推進協議会」の解散式ということで、笠松競馬場に出かけてきた。
私が業務で足を運ぶのも最後なので、帰りに記念撮影をしてきた。

▲笠松競馬場
競馬場は木曽川の河川敷の広々とした場所にある。

▲オグリキャップ像
あまりに有名な、笠松競馬場が生んだ芦毛の名馬。
現在、北海道で余生を送っている。

▲場外馬券売場
最初、競馬開催日でもないのに人がいるのは何故?と競馬をしない私は思った。
後で知ったが、他競馬場開催日には場内のモニターで実況中継を行い、場外馬券を販売するから。
集う人々は、実況中継を見て競馬を楽しんでいるのだ。

▲のんびりと歩く馬
ほんとうに、のんびりと馬が歩いていた。
開催日にも何度か足を運んだが、ギャンブルという殺伐さとは無縁、あまりにものどかだ。
どちらかと言えば、家族連れで、「馬が走るのを見にいくのにいいな」と思える場所だ。
まもなく、木曽川堤防の桜も咲くので、時間のある方は花見がてら出かけてはいかがだろう。
投稿者: Dakiny 日時: 2006年4月 1日 03:20 |
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