今日の音楽:エリック・クラプトン / ソロ
2005年9月30日 00:58
ファースト・リリースは、ブラインドフェイスを解散し、デレク・アンド・ドミノスを結成する直前の1970年。
このアルバムは、エリック・クラプトンにとって分岐点にあたるアルバムで、ギターリスト&ヴォーカリストという現在のクラプトン・スタイルのの出発点だ。
それまで、ブルース・ブレイカーズやクリームでも一部ヴォーカルを務めていたが、このアルバムでは全作品においてヴォーカルを務め、実に丁寧に歌っている。
ギターも、クリーム時代の派手さはいっさいなく、シンプルかつ丁寧に弾いている。
派手さこそないものの、楽曲のよさと、演奏の巧みさが引き立つ隠れた名盤。
曲目リスト
- スランキー
- バッド・ボーイ
- 家から遠く
- アフター・ミッドナイト
- イージー・ナウ
- ブルース・パワー
- レッド・ワイン
- ラヴィン・ユー,ラヴィン・ミー
- ラスト・タイム
- 何故か知らない
- レット・イット・レイン
このアルバムを録音後、彼はデレク・アンド・ドミノスを結成し、フィルモアのステージに立つので、「イン・コンサート」と、「ライヴ・アット・ザ・フィルモア」の2枚のライブアルバムに含まれている何曲かが重複する。
Eric Clapton
www.ericclapton.com/
Eric Clapton_WARNER MUSIC JAPAN
http://wmg.jp/ec/
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月30日 00:58 |
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今日の本:智子流自遊旅 EGYPTIAN BAKSHEESH (エジプシャン・バクシーシ) / 神坂 智子 (著)
2005年9月29日 12:00
女流漫画家の神坂智子氏がはじめて出版した海外旅行本。
トルコ、パキスタン、エジプト、インド、ソ連(現ロシア)、中国、イスラエル、香港、オーストラリアの旅行体験記。
郷には入れば郷に従う神坂さんは行く先々で、さまざまなことを学んでくる。
印象に残ったのはイスラエルの話。
この国は、国土の大半は砂漠。
たった一つの淡水湖で国全体の生活水をまかなっているのだが、断水したことは一度もないという。
理由を聞くと、「年間の水量を計算して配給を決めているから断水することはない」のだとか…。
世界でもっとも水に恵まれているにもかかわらず、断水が話題となる日本国民は、ユダヤの民に学ぶところが多いかもしれない。
ところで、潮出版社から1991年に出版されたもので現在は中古書店でしか手に入らないと思っていたら…、下記でで購入できるのを知った。
オンライン書店ビーケーワン
http://www.bk1.co.jp/product/1867408&aid=02hatena01
神坂智子さんのファンによるファンのためのサイト「神坂智子的世界」
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/8295/kousaka/kousaka.html
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月29日 12:00 |
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今日の音楽:デレク・アンド・ドミノス / ライヴ・アット・ザ・フィルモア
デレク・アンド・ドミノスが1970年10月23、24日にニューヨーク、フィルモア・イーストで行なったライブを収録。
歌い始めたばかりのクラプトンなので、今のように余裕のヴォーカルではないけれど、ギターは必聴モノ。
ワウペダルの使い方も、時折聴かせるスライドギターもかっこいい。
すでに「イン・コンサート」を持っている人はぜひ、その違いを聞き比べてほしい。
曲目リスト
- ディスク: 1
- ゴット・トゥ・ゲット・ベター・イン・ア・リトル・ホワイル
- 恋は悲しきもの
- ハイウェイへの関門
- ブルース・パワー
- 愛の経験
- レッド・ワイン
- ディスク: 2
- テル・ザ・トゥルース
- だれも知らない
- ロール・イット・オーヴァー
- プレゼンス・オブ・ザ・ロード
- リトル・ウィング
- レット・イット・レイン
- クロスロード
「イン・コンサート」と、どちらを買うか迷っている方へ。
ヴォーカリスト、クラプトンを聴きたいなら「イン・コンサート」。
ギター・リスト、クラプトンを聴きたいなら、収録曲数で勝る、「ライヴ・アット・ザ・フィルモア」だろう。
※収録曲名は同じで、演奏テイクが異なる。
さらに言えば、「イン・コンサート」では抑えられていた観客の反応も、きっちり伝わってくる。
決してファンアイテムではない。
「アン・プラグド」以降にファンになった方も、ギターの神様が最も輝いていた頃の演奏を聴いてほしい。
Eric Clapton
www.ericclapton.com/
Eric Clapton_WARNER MUSIC JAPAN
http://wmg.jp/ec/
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月29日 08:00 |
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今日のネタ:すごすぎるお弁当!
スクリプトを正しく設定したはずなのに…、動かないときは血が逆上する。
さらに血が逆上するような出来事があったので、気分転換のために柔らかいネタ。
mixiに少しずつ慣れてきた。
マイミク登録者も16人となった、うち面識があるのが14人。
参加しているコミュニティは7件。
ぽちぽち、交流を増やしていこうと思っている。
登録してある、フォーラムや、友達の日記は更新されると最新情報が送られてくるので便利だ。
各自の日記は短文が多いから、コメントをつけやすい。
チャットやってる感じかな…:-)。
お友達日記から拾った、すごすぎのネタ。
★彡高3次男へ虐待弁当?キャラ弁★彡
http://blogs.yahoo.co.jp/kasumin_yorosiku
有名なBLOGだそうだ。
ひと目で圧倒されてしまった。すごすぎる。
ちなみに、今日のお弁当は「ハンプティ・ダンプティ」。
こんな弁当を作ってくれる、お母さんがいたら…、やっぱり嫌だ…:-p
私は彼女の高3の次男に同情を惜しまない(笑)。
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月29日 00:03 |
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今日の研究:トラックバックSPAM防止プラグイン
2005年9月28日 18:50
仕事で必要なので、Movable Typeに「トラックバックSPAM防止プラグイン」の組込テストをやっていた。
個人的にはTrackBack は「リンクしましたというお知らせ通知」であると考えなので、TrackBackを送る場合は、必ず元URLをリンクすることにしている。
TrackBackが届いた場合は、リンクがなくても内容が大外れでなければ放置している。
が…、これが商用ならば、リンクのなしTrackBackを放置しておくわけにはいかないだろう。
3.2からSPAMフィルターがついたとはいえ、説明を読んでも上記に該当するプラグインはない。
探したら、はてなの伊藤さんを、蛭子屋本舗さんが該当するプラグインを作っていた。
試しに、蛭子屋本舗さんのこのブログとMT3.2の実験サイトに組み込んだらすべてのトラックバックを拒否してくれる…(汗)。
いったい、なにがいけないんだ…(涙)。
※個人用は必要ないので撤去した。
Perlは大嫌いだという理由によって、この作業を私は放棄。
本業であるN君に任すとする…:-p
とりあえず、リンク先を書いておく。
この情報が役に立てば幸い。
トラックバックSPAM防止プラグイン(蛭子屋本舗)
http://yebisuya.dip.jp/yeblog/archives/a000527.html
Movable Type で言及リンクのない TrackBack ping を弾くプラグイン(はてな伊藤氏)
http://d.hatena.ne.jp/naoya/20050703/1120389935
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月28日 18:50 |
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今日のコラム:知らなきゃ、だまされるかも…。
人には正しい人と悪い人はいない、賢い人と愚かな人が存在するだけだ。
だから、賢くなるために学ばなければならない。
ここで言う、賢いとは、IQが高いという意味に非ず。
世の理(ことわり)をよく知っているという意味だ。
#理の意味がわからない方は辞書で調べてほしい。
知らなかったですんだのは昔の話。
今は知らなきゃ、だまされるかも…。
さて、先日の話。
昨年、一昨年A社が関わったB社のDBシステムの修正を我社で請けることになった。
CTOのN君に作業を頼んだら、ほんの1時間程度で終わった。
彼のスキルはこの1年間で著しく向上しているが、それにしても早すぎる。
たしか、昨年A社で2日ほど、かかった作業のはずだ。
以下、二人の会話。
私:えらい早いね。
N:簡単だったから…(笑)。
私:じゃ、去年は大変だったんだ。
N:いや、去年A社がやった作業だったら俺なら30分以内。
私:へっ、じゃ、XX万円も払ったB社って不幸だね…。
N:そう、せいぜいX千円からX万円。
私:それをXX万円も請求するなんて、ずうずうしいにもほどがあるよね。
N:まぁ、悪気はないっしょ、彼等のレベルなら1日以上かかったんだろうし…。
知っていれば、B社は余計なお金は払わずにすんだ事。
まぁ、我が社からA社に依頼することはないからいいけど…。
あくまでも仕事に対してだが、私は人一倍努力する、寝る時間を惜しんでも勉強する。
A社の仕事に対する姿勢は、とうてい受けれることができない。
商売が傾いているという話は聞くが、手をさしのべる気はさらさらない。
廃業しても、自業自得というやつだ。
それにしても、知識が足りないと正確なレベル査定ができない。
知識は(使う時は両刃の剣ではあるが…)あるにこしたことない。
日々、仕込みあるのみ。
本日の話しは実話を基にしたフィクションであり、モデルとなった人物、団体は存在するかもしれない…:-p
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月28日 05:34 |
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今日の研究:Movable Type 3.2のハッキング~検索ページのカスタマイズ2~
#なんか、デザイナーのためのTIPSになってきたような気がしないでもない(笑)。
◆3つの作業を試してみた。
- コンテンツタイトル部分に検索キーワードと検索結果数を表示する
- 検索キーワードをパンくずリストへに表示する
- 検索キーワードをWebタイトルに表示する
例によって、「Movable Typeユーザー・マニュアル」を参考に、ロジックを組み立てた…:-)
#上記の本に、下記のコードそのままは記入されていない。
#あくまでも、この書籍は辞書なのでコードは自分で組み立てること。
◆検索件数を取得するタグは…
<$MTSearchResultCount$>
これを任意の場所に埋めてやれば、検索件数が表示されるはす。
◆キーワードを取得するタグは…
<$MTSearchString$>
これを任意の場所に埋めてやれば、検索キーワードが表示されるはず。
※"/mt/search_templates/default.tmpl"を修正する前に、必ずバックアップをとること。
◆コンテンツタイトル部分に検索キーワードと検索結果数を表示する
※<MTBlogResultHeader>~</MTBlogResultHeader>の間に下記のコードを記入する。
コード:
<MTBlogResultHeader>
<h2>キーワード:<$MTSearchString$>の検索結果</h2>
<p>
<$MTSearchResultCount$>件のエントリーが見つかりました。
</p>
</MTBlogResultHeader>
例文:
キーワード:エリック・クラプトンの検索結果
20件のエントリーが見つかりました。
◆検索キーワードをパンくずリストへに表示する
コード:
<p>
<a href="<$MTBlogURL$>">トップ</a> >
キーワード: <$MTSearchString$>の検索結果
</p>
例文:
トップ > キーワード: エリック・クラプトンの検索結果
◆検索キーワードをWebタイトルに表示する
コード:
<title>
<$MTBlogName encode_html="1"$>: <$MTSearchString$>の検索結果
</title>
上記の結果は、このブログに反映されている。
このブログの検索窓に「エリック・クラプトン」とでも入力してハッキング結果を見ていただきたい。
※このブログはMT3.17であるが、MT3.2で応用できる。
参考になれば、幸い。
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月28日 01:33 |
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今日の音楽:デレク・アンド・ドミノス / レイラ・セッションズ
2005年9月27日 16:14

エリック・クラプトンの最高傑作と言われ、ロックの名盤中の名盤、デレク&ザ・ドミノズの「いとしのレイラ」(1970)発売20周年を記念して1990年に発売されたCD3枚組のBOXセットを、30周年の年(2000)に直輸入盤仕様(日本語ライナーノーツ付)で再リリースしたもの。
構成は「いとしのレイラ」+「ジャムセッション」+「未発表曲」となっている。
ファンアイテムではあるが、Disc2&3が聴きたい方には強力にお勧め。
Disc1:ライナーノーツに書いてあるが、一般入手てきる「いとしのレイラ」と微妙に違う。
ヘッドホンならあきらかに、その差がわかるので聴きくらべていただきたい。
Disc2:オールマンブラザースも参加しているジャム・セッション。
クリームの火花散るギグとはまた違った味わいがある。
Disc3:未発表曲収録盤。
ご存じのようにデレク・アンド・ドミノスは2枚目のアルバム録音収録中に分解した。Disc3ではその一部を聴くことができる。
曲目リスト
- Disc1
- アイ・ルックド・アウェイ
- ベル・ボトム・ブルース
- キープ・オン・グロウイング
- だれも知らない
- アイ・アム・ユアーズ
- エニーデイ
- ハイウェイの関門
- テル・ザ・トゥルース
- 恋は悲しきもの
- 愛の経験
- リトル・ウィング
- イッツ・トゥー・レイト
- いとしのレイラ
- 庭の木
- Disc2
- ジャム 1
- ジャム 2
- ジャム 3
- ジャム 4
- ジャム 5
- Disc3
- 愛の経験(別ヴァージョン1)
- 愛の経験(別ヴァージョン2)
- テル・ザ・トゥルース(ジャム1)
- <テル・ザ・トゥルース(ジャム2)/li>
- ミーン・オールド・ワールド(リハーサル・ヴァージョン)
- ミーン・オールド・ワールド(バンド・ヴァージョン)
- ミーン・オールド・ワールド(デュエット・ヴァージョン)
- イット・ハーツ・ミー・トゥー(ジャム)
- テンダー・ラヴ(インコンプリート・マスター)
- イッツ・トゥー・レイト(別ヴァージョン)
(あくまでも私にとってはだが…)手に入ってすごくよかったと思う、すごく価値ある1枚。
Eric Clapton
www.ericclapton.com/
Eric Clapton_WARNER MUSIC JAPAN
http://wmg.jp/ec/
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月27日 16:14 |
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今日の研究:Movable Type 3.2のハッキング~検索ページのカスタマイズ1~
「Movable Typeユーザー・マニュアル」を読みながら簡単なハッキングをしている。
何をやっているかといえば、検索結果表示画面のカスタマイズ。
このページはPerlで出力されているので、テンプレートファイルが、どこかにあるに違いない。
テンプレートファイルをカスタマイズすれば、出力表示画面が変わるはず。
探してみると、「Movable Typeユーザー・マニュアル: サイト全体の検索」にカスタマイズの方法の説明が掲載されていた。
該当ファイルは、初期状態であれば"/mt/search_templates/default.tmpl"だ。
ローカルにダウンロードして、バックアップをとった後、HTMLファイルを修正して保存。
保存したものを、FTPで所定の場所にアップロードし完了。
修正したサンプルが下記。
http://www.dakiny.com/cgi-bin/dakiny/mt-search.cgi
もちろん、トップページから検索窓に「てきとうな文字」を入力してあげれば、検索結果が表示される。
なお、サンプルはMT3.17で行ったが、MT3.2でも修正ファイルは同じなので、試してみていただきたい。
次回の研究は、今回の続き。
初期状態画面では検索件数表示と、キーワード表示ができないので、それを試してみることにする。
参考になれば、幸い。
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月27日 06:36 |
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今日のSNS:砂漠の中で知人を増やすのも大変だ。
F氏のお誘いで、ソーシャルネットワーキングサイト mixiに入会して2日目。
SNSは、参加者が互いに友人を紹介しあって、新たな友人関係を広げることを目的に開設されたコミュニティ型のWebサイトだが、mixiには、まだ参加したばかりで右も左もわかない。
とりあえず、「三菱ジープ部」と、「デジタルマビカユーザーの会」に参加した。
「三菱ジープ部」の方々は顔見知りが何人かお見えになるものの、他は広大な砂漠のようなもの。
まずはニックネームをたよりに、知人の何人かを検索して、彼等の友人欄をたどり、さらに知人を探し、掲載許可を送ってみた。
ふと、知らない人にいきなりマイミク許可を送られたらSPAMと同じだが…、どうなのかな?と考えてみた。
すると、マイミクになった知人のホームに下記の文面があった。
※いきなりのマイミク登録はご遠慮下さい。
※長期間交流のない場合はマイミク解除します。
なるほど。
面識のない方と女性には、事前にメッセージを送ることにしよう。
次のステップはMovable Typeのまともな技術系フォーラムと、Web2.0のまともなフォーラムを探してみることにする。
追記:
砂漠の案内人をつかまえた(笑)
君のことだよ…(笑)>謎
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月27日 03:55 |
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今日の本:Web Site Expert #03 / Web Site Expert編集部 (編集)
「Web Site Expert」というタイトルがつけられているからといって、「月刊 web creators」を卒業した人が読む本ではない。
「月刊 web creators」が主にWebデザイナーとWebディレクターの読む雑誌だとしたら、この本は主にWebディレクターと、Webプロデューサーが読む雑誌。
だが、あえて、修行を卒業したWebデザイナーなら自腹を切ってでも読めと言いたい。
PhotoshopやDreamweaverの使い方は一切でてこない。
XHMLやCSSの書き方も一切でてこない。
それでも、この書を読めば近い将来に自分が作るべきWebの姿が見えてくるだろう。
そして、実践すれば、他Webデザイナーに先んじてスキルを身につけることができるだろう。
「Web Site Expert #03」ではCMSの基礎知識や実例ビジネスモデルを学ぶことができる。
まもなく「Web Site Expert #04」も発売されるので、この機会に1~4まで揃えてみてはいかがだろう。
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月27日 01:10 |
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今日の音楽:デレク・アンド・ドミノス / イン・コンサート
ギターの神様、エリック・クラプトン率いるデレク・アンド・ドミノスが1970年10月23日、24日にニューヨークのフィルモア・イーストで行ったライヴを収録したアルバム。
彼自身がこの時代が最も指が動いていたと言うように、このアルバムでは神様が最も、神様らしかったギター演奏を聴くことができる。
鉄壁のバックバンドを背に、観客にも気がねすることなく、思う存分弾きまくっているようだ。
曲目リスト
- ディスク: 1
- 恋は悲しきもの
- ゴット・トゥ・ゲット・ベター・イン・ア・リトル・ホワイル
- 雨よ降れ
- プレゼンス・オブ・ザ・ロード
- ディスク: 2
- テル・ザ・トゥルース
- レッド・ワイン
- ロール・イット・オーヴァー
- ブルース・パワー/ハヴ・ユー・エヴァー・ラヴド・ア・ウーマン
「いとしのレイラ」に収録されている14曲を最初から最後まできっちり聴いて、すごくよかったと思う人にのみ手元にあっても価値ある1枚。
余談だが、私は人が困らせるのが好きなので、「音楽は誰が好きですか?」と聞いて、「クラプトン」と答えた方には、ここぞとばかり「デレク・アンド・ドミノスのイン・コンサートめちゃくちゃいいですよね」と激しく同意を求める予定(笑)。
「デレク・アンド・ドミノス時代のクラプトンが好きです」と答えられた場合は、「どのアルバムが好きですか? イン・コンサート、フィルモア、レイラ」と切り返すことも忘れない(笑)。
「イン・コンサート、フィルモア、それ何ですか?」と聴けず、「いとしのレイラ」と答えたら、罠に落ちたも同然(笑)。
「2枚目のオールマン・ブラザースとのジャム、すっごくいいですよね」と言い、次第に相手をコーナー間際に追い込んで、フックの連打のあげく、「なーんだ、ただの『レイラ』ですか…、クラプトン・ファンだって言うから、てっきり『発売20周年記念盤』のことを言ってるとばかり思いました」と言って相手を沈黙させたいものだな(笑)。
Eric Clapton
www.ericclapton.com/
Eric Clapton_WARNER MUSIC JAPAN
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投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月27日 00:04 |
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今日のコラム:のまタコについての公開質問状
2005年9月26日 05:56
ブログの最新情報を検索できるテクノラティで、ここのところ上位を占めている「のまネコ」に対して、マネされたとされる、2ちゃんねるの西村博之氏から「のまタコについての公開質問状」がエイベックスに対して贈られた。
個人的には、是非ともエイベックスネットワーク株式会社からの反応を見てみたいものだ。
それにしても、江戸時代の戯作者にも通じる、西村氏の粋な行動には拍手を送りたい。
「のまネコ」に関するエイベックスネットワーク株式会社の公式発表http://ecweb1.avexnet.or.jp/sa4web/050908noma.htm
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月26日 05:56 |
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今日の謎:会員制で匿名参加って?
ジープ仲間のF氏から、mixiの招待状が届いた。
会員制と聞いていたので、本名参加があたりまえだろうと思ったら、ハンドル名の人がけっこういたので驚いた。
であれば従来型のネット・コミュニティである、ニフティやMLと、どう違うのだろう?
よく、わからん。
本名「蒲生 トシヒロ」、ニックネーム「Dakiny」で参加しているので、私のお知り合いの方はマイミクシィ一に登録してください。
後ほど、こちらからも登録さしあげます。
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月26日 04:52 |
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今日の本:ちょっと危ない世界旅 / 神坂 智子 (著)
最初に…。
どこへ行こうが、まず俺ありきの方々は、この作者と思想があわないかもしれない。
少女コミックを読まない私が、彼女の名を知ったのは、古本屋で見かけた「夢はるか楼蘭王国 」という1冊の本からだった。
この本は、外国人の中国旅行にはまだ規制が残る、80年代に、中国シルクロードの遺跡「楼蘭」を著者がラクダに揺られて訪れるサバイバル旅行記だ。
たった1冊の本ではあるが、語り口の独創性に私は彼女の虜になってしまった。
この本では、ネパール、チベット、イラン、サウジアラビア等を訪れている。
そしてなぜ、辺鄙な場所に好んでいくのかが語られている。
旅の目的は、「何もない大地に風が吹く、そこが好きだ」からだそうだ。
なんと大らかで自由な思想であることか…。
彼女の旅行に共通するのは「郷には入れば郷に従え」の精神。
日本人にとって、いかに理不尽と思われようが、その土地の規則や慣習に従った上でのびのびと観察している。
このスタイルが素晴らしい。
残念なことに、彼女の著書の多くは廃刊となってしまって、古本屋でしか手に入らない。
読まれたい方は、ぜひ復刊に投票していただきたい。
神坂智子さんのファンによるファンのためのサイト「神坂智子的世界」
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/8295/kousaka/kousaka.html
Flowersインタビュー
http://flowers.shogakukan.co.jp/interviwe/interviwe_02.html
神坂智子 復刊特集ページ
http://www.fukkan.com/group/?no=36
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月26日 01:08 |
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今日の音楽:オールマン・ブラザーズ・バンド / フィルモア・イースト・ライヴ
ニューヨークのフィルモア・イーストで行われたライヴは数あれど、「おっちゃん、フィルモア・イースト・ライヴあらへんか?」「あいよ!」と言ってでてくるのは、これだけ(笑)。
デュアン・オールマンを知らない人も、ディレク&ドミノスの名盤「いとしのレイラ」でスライドギターを弾いているギターリストと言えば、ああ!とうなずく方も多いだろう。
エリック・クラプトンがその才能に嫉妬した、スライドギターの名手、デュアン・オールマンは24歳で事故死してしまった。
彼の残した録音はあまりにも少ない。
黙して聴くべし。
曲目リスト
- ステイツボロ・ブルース
- 誰かが悪かったのさ
- ストーミー・マンデイ
- ユー・ドント・ラヴ・ミー
- アトランタの暑い日
- エリザベス・リードの追憶
- ウィッピング・ポスト
Allman Brothers Band オールマン・ブラザーズ・バンド
http://rock.princess.cc/rock/allman.html
オールマンとサザン・ロックの隆盛
http://nikkeibp.jp/style/life/joy/rock/20050208_1106/
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月26日 00:22 |
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今日のモノ:真珠のペンダント作成キット
2005年9月25日 23:09

結婚式2次会のくじ引きでもらったもの。
真珠貝の入った缶詰と、ペンダントが入っている。
A Wish Waiting To Come True.
と箱の表書きにある。
説明書には
1.願望を抱いて密封缶をお開けください。
2.貝の殻を開いて真珠をお取りください。
3.ネックレスを取ってチェーンをお開きください。
4.真珠をお入れください。
で、私にどうしろと…:-p
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月25日 23:09 |
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今日の出来事:H君、T美さんの2次会に参加してきた。

▲新郎本人から、さらし者許可をもらったので…(笑)
ジープ仲間でハーレー乗りのH君が長らくつきあったT美さんと結婚した。
2次会にK本大将の「オレは飲むから…」の理不尽な一言で運転手(笑)で参加してきた。
場所はすぐ近くのイタリアンレストラン。
2次会のケーキーは友人のケーキ職人の手作りのレアチーズケーキ。
バックバンドも彼等の友人。
#式場まで楽器一式を運ぶのも大変なのに、その後たった1曲のために移動してセッティングもたいへんだったろう。
手作りのパーティというのもよいものだ。
新婚旅行はどこに行くのか聞くと、今のところ予定はなく、明日から仕事(ガソリンスタンド)だそうだ。
なにかあると休みのもらえる会社員と違い、自営業の嫁入りはたいへんだ。
H君、T美さん、お幸せに…。
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月25日 22:27 |
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今日の出来事:訪問者555555人達成。
2005年9月24日 07:08
更新後、カウンターを見たら、訪問者555555人達成。
いや、それだけなんだけど…(笑)
投稿者: Dakiny 日時: 2005年9月24日 07:08 |
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今日のコラム:いい器を作っても、入れる物がないなら意味がない。
某サイトをBlog化の目的で分析していて、構成があまりに酷かったので、数年前、某自治体を訪問したときのことを思い出した。
その時は、DBを利用した管理が容易なシステムを提案したのだが、担当者氏には「各頁を自由にデザインしたいのですが、そのシステムで作れますか?」と言われた。
これ以上、説明しても無駄だと思ったので、「システムで作るということは、予め決められたフォーマットでページ生成しますから、自由なデザインの生成には向いておりません。目的を考慮しますと、構造上システム生成に向いてませんから、今まで通り、ホームページビルダーで作られたほうが効果があるかと思います」と言って帰ってきた(苦笑)。
#ここでの効果とは、宣伝効果でなく、担当者の自己満足効果である…:-p
#その自治体では、Webが作れるというだけの人間が長年情報担当を務めていた…(唖然)
どうも世の企業のWeb管理者の中には、たまにご自分の職務を勘違いされている方がみえる。
情報を更新するのが重要な仕事であるはずなのに、やたら装飾に懲りたがる。
その場、その場の思いつきでデザインを変えていくから、結果的に統一感がなく見づらいものになりがち。
情報を発信する器を作るのは制作会社の仕事だが、情報の中身を発信するのが顧客の仕事だ。
ならば、凝らねばならぬのは情報の中身であろう。
いい器を作っても、入れる物がないなら意味がない。
本日の話しは事実に基づいたフィクションであり、モデルとなった人物、団体は存在するかもしれない…:-p