僕が今年1年におこなったこと
2009年12月31日 08:10

自己価値を高めるための大事な1年だった。
そろそろ2009年も終わりになるので、来年のために自分自身の1年を振り返ってみようと思います。今年は年齢も50歳をむかえ節目の年でもあったけどいろいろあったな。前半は中年の危機に陥り、経済的にも行き詰まって廃業まで考えたけど、親身になってくれた人たちのおかげで立ち直れ、後半は自己価値を高めるために真剣に頭を使い、積極的に動く努力をした。
- 積極的に多くの人と交わった
- 業務内容を見直して改めた
- 車(ジープ)を処分した
主にこんなことをした。
※写真はCSS Nite忘年会でプロカメラマンの飯田昌之さんに撮ってもらいました。感謝。

1. 積極的に多くの人と交わった
結論としてわかったのは首都圏といえど人脈ありき。夏から秋にかけては、WebSig24/7、CSS Niteに限らず積極的に勉強会やセミナーに参加して知人を増やし、気のあった人たちと個別に会う機会を持った。主催セミナーも小規模ながら5回おこなった。出来ることはお金のあるなしだけでなく、力になってくれる人の数に比例して広がることを知る。多くのエキスパートの人たちと知り合いになれたので、来年はさらに多くの人たちとコラボできればなと思う。
※写真は11月28日に主催したMT5勉強会

2. 業務内容を改めた
7 月に株式会社日本情報化農業研究所の執行役員になったのをきっかけに、業務内容をWeb制作から、企画・マーケティグ業務にシフトしつつある。世間がマー ケティンやコンサルティングが流行りだしたから、付け焼き刃でやり出したからというわけじゃない(昨日までアイド。もともと僕は広告代理店で企画を書いていた人間である。社会人としての人生は残り少ないので、自分が得意とする企画力で勝負する人間に戻っただけだ。一番使うアプリケーションは、ブラウザとエディタ、メーラーになりつつある。目の付け所は間違っていないと信じているから来年はもっと、この道で活躍したい。
※写真は京都タワー

3. 車を処分した
6月に8年間乗った三菱ジープJ53を手放した。手放した理由は仕事や生活に車が必要なくまったく乗らなくなったといううこともあるが、最大の理由は、余力もないのに、あれもしたい。これもしたいという、甘い考えを絶ちきりたかったことによる。
自分の分身であるかのように思い込んでいた車だが、処分したことに全く後悔はしていない。所詮は物である、ジープ仲間と交流は続いているから欲しくなればまた買える。
わずかとはいえ月々の駐車場および保険費は交際費にまわせたので、結果的によかったと思っている。猛省しているのは、こちらに来る前に車を処分しておけばよかったなということ。仕事をするために出てきたのだから、最初から甘い考えは捨てて来るべきだった。
※写真はかつての愛車、八ヶ岳山麓にて
と、いろいろありました。総括すると、人間に感謝をした1年でした。自分自身大きく変わったことは、人の力を借りることが恥ずかしいことではなく、いろんな人に力を借りたり、名前を借りたりできるようなったことです。有名になればできることが広がるんだから、人の力を借りてでも有名にならないとなと真剣に考えています。
投稿者: Dakiny 日時: 2009年12月31日 08:10 |
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